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「いちばんぼし」は、鴻巣児童センターを中心に活動する天文サークル(鴻巣市社会福祉 協議会公認のボランティアサークル)です。

いちばんぼしでは、一緒に活動するメンバーを募集しています。興味のある方は、プラネ タリウムの説明員に声をかけていただくか、お問い合わせフォームからお知らせください。また、Blogには、イベントの様子や天体写真なども投稿されていますのでご覧ください。




プラネタリウム投映(鴻巣児童センター)

2月の「星と神話の世界」

★ 今月のスライド番組
冬の特別番組『星の落としもの』
星の落としもの - ヨルト
「さっき、星を落としませんでしたか?」
星を拾った少年ヨルトは、隣の家のサラと落とし主を探しに出かけます。
拾ったのは、ほのかに光る小さな星。
冬の星座はどれも、キラキラと明るく瞬いています。
星の落とし主は見つかるのでしょうか?

今月は、私たち「いちばんぼし」の自主制作番組です。
どうぞお楽しみください。

★ この季節の星空のご案内
この季節によく見える星座や様々な天体、そしてそれらにまつわる神話、宇宙の不思議に迫る天文現象など、毎回天文好きの解説員が興味深い話題を用意しています。
プラネタリウムで満天の星空をお楽しみください。

★「星と神話の世界」投映スケジュール
2月 5日(日) 19日(日) 25日(土)
3月 5日(日) 11日(土) 19日(日) 25日(土)

土曜日午前11時から、
日曜日午後2時からの投影です。
なお、毎月最終日は、いつもとは違った投影内容となります。お楽しみに!
入場は無料です。




2月の夜空

日 付 内 容
4日 上弦の月(午後1時19分)
11日 満月(午後9時33分)
半影月食(午後10時18分)
17日 金星が最大光度(−4.7等星)(午後4時37分)
19日 下弦の月(午前4時33分)
25日 くじら座ο「ミラ」が最大光度
2.0等星〜10.1等星/322日周期
26日 新月(午後11時58分)
南米で金環日食(日本からは見られない)
出典:国立天文台

★ くじら座ο「ミラ」
– 「ο」:オミクロンと読みます(ギリシャ語です)。
– ミラと言う固有名がつけられています。
– 地球から約300光年離れている変光星です。
– 322日の周期で、2〜10等星の間を明るくなったり、暗くなったりしています。
– 次に一番明るくなるのは、2月25日です。
– 脈動変光星と呼ばれ、星が脈を打つように、ふくれたり縮んだりしています。
– 「2月の星空」に赤い星マークを付けました。星の明るさが変わる様を観察してみてください。




イベント

駅前天体観望会(いちばんぼし主催)

★鴻巣市社会福祉協議会公認の天文ークル「いちばんぼし」主催
※サークルメンバーが所有する望遠鏡で、月や惑星などをご覧いただくボランティア型イベントです。
望遠鏡の販拡イベントではありませんから、光学機器メーカーからの協賛などはありません(笑)
メンバーが丁寧に星空解説をします。どうぞお気軽にお立ち寄りください。


★ 日 時: 2017年3月11日(土) 18:30~20:30
※ 雨天・曇天などの場合、翌12日(日)に延期となります。

★ 場 所:鴻巣駅東口「エルミこうのす」敷地内docomo前
※ どなたも無料で参加できます。
※ 外は意外と冷えます暖かい格好でご参加ください。
※ 当日の開催有無は、このページで開始予定時刻までに掲載予定です。
以前の観望会の様子はこちらのBlog記事でご覧いただけます。

 

天文教室(鴻巣児童センター主催)

「冬の天文教室」の日程とテーマは、以下の通りです。
開始時間がいつもより1時間繰り上げていますので、ご注意ください。
最近、天候に恵まれていませんでしたが、今度こそは冬晴れに期待しましょう。

★ 日 時:2017年2月25日(土)18:00~20:00

★ テーマ:三日月形の金星と冬の星座
今回は開始時間を1時間繰り上げて、西の空に輝く金星を観察しましょう。
金星を見た後は、実際の空で冬の大三角形をたよりにして、冬の星座と
オリオン大星雲を見つけてみましょう。

★ 場 所:鴻巣児童センター(プラネタリウム室、天文台)
※どなたも無料で参加できます。
※天文台の中は外と同じ気温で、非常に冷え込みます。暖かい服装でおいでください。
※晴れない場合は、プラネタリウムを使い星空解説とテーマに沿った講演を行います。

以前の天文教室の様子は、こちらのBlog記事でご覧いただけます。
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