2018年8月12日 乗鞍岳の空

ペルセウス座流星群を狙って乗鞍岳へ行ってみました。
霧と雨で残念な天候でしたが、ほんの一瞬、雲間にキラキラ輝く星空を観ることが出来ました。

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標高2,765mからの北斗七星とアークトゥルス

その後も晴れ間を求めて待機していましたが、霧は雨になり、そのまま夜明けを迎えてしまいました。

星空の代わりに景色の写真をどうぞ、

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高山植物の女王 「コマクサ」 厳しい荒れ地を好んで根を下ろし、可憐な姿を見せる
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肩の小屋から望む「剣ヶ峰」3,026m
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日暮れ前には青空が広がったけど。。。
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観望会は霧の中
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翌日は、雨中登山

乗鞍岳は、標高2,702mの畳平まで、自動車で行くことのできる特別な山。
第二次大戦中の1941年、旧日本軍が、ジェットエンジンの開発のために高高度のこの地に実験場を建設。
そのアクセス用につくられた道路が、現在の乗鞍スカイラインだという。

ツアーガイドによると、「経験上、乗鞍は晴天率が低い。星空目的なら、南アルプスや富士山がオススメ」とのこと。
もっと早く知りたかった。。。

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