関東地方では、雲に阻まれて、観測が難しかったですね。
ダメ元で、部分食の開始から終了まで、インターバル撮影してみました。
左下のビル群の上に光っているのは、一瞬雲間に顔を見せた、欠け始めの月。
そのままずっと厚い雲に隠され、再び月の存在を確認できたのは、皆既食が終わったしばらく後でした。
次回、2021年11月19日の部分食は晴れてくれます様に願います。

f=35mm F2.8(フルサイズ)SS=1/100-2.5”, ISO100-400 19:50-21:57の間 1分間隔で撮影
かろうじて月が写ったショットを3分間隔で選んで比較明コンポジット後に少しトリミング
フレーミングの計画には、stellariumが役立ちました。
パソコンアプリ版を使うと、レンズの画角もシミュレーションできます。