2021年5月26日 皆既月食

関東地方では、雲に阻まれて、観測が難しかったですね。
ダメ元で、部分食の開始から終了まで、インターバル撮影してみました。

左下のビル群の上に光っているのは、一瞬雲間に顔を見せた、欠け始めの月。
そのままずっと厚い雲に隠され、再び月の存在を確認できたのは、皆既食が終わったしばらく後でした。

次回、2021年11月19日の部分食は晴れてくれます様に願います。

f=35mm F2.8(フルサイズ)SS=1/100-2.5”, ISO100-400 19:50-21:57の間 1分間隔で撮影
かろうじて月が写ったショットを3分間隔で選んで比較明コンポジット後に少しトリミング

フレーミングの計画には、stellariumが役立ちました。
パソコンアプリ版を使うと、レンズの画角もシミュレーションできます。

2021年5月22日 天文教室

今回のテーマは、「月齢10の月をスマートフォンで撮影しよう」。
残念ながら、天候の都合で実際の観測や撮影はできませんでした。
その代わり、5月26日の皆既月食を前に、月食についての詳しいご紹介や、講師が過去に撮影した月の写真などを見ながら、美しくも不思議な月面の様子についてじっくり学びました。
また、ご希望の方々には、天文台に移動いただき、望遠鏡とスマホを使ったコリメート撮影の方法についてご説明しました。

10月8日の皆既月食動画

だいぶ時間が経ってしまいましたが、10月8日の皆既月食で1分間隔に撮影した写真を動画編集して、YouTubeに投稿しました。
フル・ハイビジョン動画にしたのでファイルサイズがかなり大きくなりましたが、それなりにきれいな画像になっていると思います。

赤い月

デジカメを手に入れてから初めてまともに見ることができた皆既月食でした。

初めのうちは雲が流れましたが、その後晴れ。

前後適当に3つ、時間間隔は等しくないです。

深く考えずに左から並べましたが、地球の影と月の位置関係からすれば、逆の方がわかりやすかったかも。