2018年8月18日 天文教室 「火星」大接近!

天文教室 「火星」大接近!

7月31日に最接近したばかりの火星の他、木星、金星、土星、月などを観測しました。
混乱を避けるために、今回は、完全予約制とさせて頂きました。

DSC01604

事前解説

火星は、地球の直ぐ外側を回る兄弟星。
それぞれ楕円軌道で太陽を周回する2つの惑星は、2年2ヶ月の周期で近付きます。
その近付いた時の距離は、約6,000万Kmから1億Km程度と大きく変化します。
今回は15年ぶりの大接近で、7月31日には約5,800万Kmに最接近、とても火星が観測しやすい状態です。

DSC01568

星空観望

スライドショーには JavaScript が必要です。



準備の様子

スライドショーには JavaScript が必要です。

いちばんぼしと有志

DSC01923

茜色に染まる空

DSC01543-Edit-2

 

2018年5月19日 天文教室

鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。

講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。

次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。

DSC09020
日本一の広さを誇るポピー畑

スライドショーには JavaScript が必要です。

DSC09065
月を見ています
DSC09132
玄関ポーチにて

2016年2月 三浦半島の夜の風景

よく晴れていたので、三浦半島に行ってみました。

17:41 薄暮の逗子海岸
鴻巣にも、こんな海岸が欲しいね
IMG_4832

23:55 働く灯台
木星とのツーショット
IMG_5136

05:13-05:36 夜明けの灯台
金星が水星を連れて夜明けを運んでくる
もうすぐ業務終了
StarStaX_2b1

剱埼灯台(つるぎさきとうだい) – Wikipediaより抜粋

剱埼灯台(つるぎさきとうだい)は、1866年、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」(江戸条約)によって江戸幕府が建設を約束した8ヶ所の灯台(条約灯台)の一つ。
1871年(明治4年)日本で7番目に設置された灯台。
現在の建物は、関東地震(関東大震災)の後に再建された2代目のもの。

2014年9月22日 機関車と冬の星座

久々に、鴻巣せせらぎ公園の機関車を前景に星を撮ってみました。

夕焼け
こんな夜は、きれいに晴れるに違いありません。
IMG_7987

明け方
街灯と、成長した樹木に阻まれ、構図決めに苦戦している間に星座はぐんぐん昇ってきました。
4:22-4:39 (F=10mm,f=4.5,SS=15Sec,ISO1000)x60
2014_09_21 4:22-4:39 (F=10,f=4.5,SS=15Sec,ISO1000)x60

細い月
月齢 26.5
5:10 F=135mm,f=5.6,SS=1/40Sec,ISO320
IMG_8167

2014年9月 房総半島 野島埼の星空

5月連休に訪問した時の美しい星空に味をしめ、再び行ってみました。
館山の星空指数は「10」と星空は望めない予報でしたが、GPVを信じて出かけてみました。

美しい夕日にはなぜかカップルがよく似合います。
IMG_6676

IMG_6746

IMG_6752

薄明が消えるころには、南の空にはさそり座
IMG_6767

天の川も見えてきます。
IMG_6772

見事な星空ではありますが、房総半島は、空路と航路の要衝のようです。
これでは絵になりません。
2014_09_13_1

それでも、明け方には空も静かになり、冬の星座たちが木星を連れて昇ってきます。
2014_09_14_1

IMG_7696