2021年7月18日 JAXA 美笹深宇宙探査用地上局

存在を知ったら、気になってしまい、梅雨明けを待って足を運んでみました。

今年4月に運用開始したこのアンテナは、直径54m、重量2,200tと言う巨大なものです。
これまで30年余りにわたって働いてきた臼田宇宙空間観測所の後を継いで、「はやぶさ2」をはじめとする、深宇宙探査を支える地上局として、活躍するそうです。
ちなみに、天頂を仰ぐこの姿勢は、休んでいる姿です。

標高1,580m。人里離れたこの場所は、星空も美しいので、天の川とのショットも撮ってみました。

夜明けの様子も素敵でした。

2021年6月6日 定期投影

この日はほぼ満員の投影となりました。(コロナ対策のために、定員を絞っています)

ついでに、日中の天文ドームの様子です

投影後の空には、彩雲(さいうん)が見えていました。
彩雲は、虹のように、幸運の兆しとも言われています。
英語では「Irisation」と呼ばれ、ギリシャ神話のゼウスとヘラの使者で、虹の女神でもある、「Iris」にちなんで名付けられたそうです。
ちなみに、人間の目の真ん中の黒い瞳の周りの部分は、「虹彩」と言いますが、英語では「Iris」(アイリス)ですね。

番外編
お馴染みのアジサイは、日本原産の、アジサイ科アジサイ属の植物。
「ガクアジサイ」を改良して作られたものだそうです。
淡いパステルカラーと細やかな姿、梅雨時にぴったりの花ですね。

2019年7月7日 古代蓮の里

七夕の朝、行田市の古代蓮の里に行ってみました。
雨が降りそうで降らない曇り空は、蓮の撮影に最適です。
ちょうど、行田蓮祭りを開催中で、早朝にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。

2日目の「行田蓮」(古代蓮)
展望タワーをバックに
古代蓮の里展望タワー
「舞妃蓮(まいひれん)」

行田駅 AM6:30発のシャトルバスを利用しました。
とっても便利!

2019年3月17日 鴻巣駅前観望会

「第67回駅前観望会」

夕刻までは良いコンディションに思えたのですが、開始直後から雲が増えてしまいました。
雲の晴れ間を狙って、通りかかる方々と共に月を観察しました。

月齢10.5
冬の月は南中高度が高くなり、望遠鏡もこんなに上向き
スマホアダプタを使って、コリメート撮影
お客さんが少なかったので、じっくり撮影いただけました
埼玉ポーズ?
🖖「長寿と繁栄」を!
頭上の桜をレフ板にして撮影@エルミパーク
月の光の不思議な魅力
「カラーシフト」と呼ばれるストロボ撮影技法を使ってみました

2018年10月6日 ひまわりと星空

台風25号が日本海にそれて北に進み、鴻巣にも久しぶりに澄んだ夜空が帰って来ました。

前週の台風24号で大きな痛手を負いながらも、精一杯咲くひまわりを北の星空と共に撮ってみました。

肉眼では見えない暗い星々も、比較明合成することでたくさん見えて来ます。

SunFlower_s
10/6 23:20-24:00  f=16mm F2.8 SS=15秒 ISO 800 約160枚を比較明合成

SunFlower+Line_s
星座線を入れて見ると、左上には、トカゲの姿。 こんな所にいるんですね。