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「いちばんぼし」は、鴻巣児童センターを中心に活動する天文サークルです。

イベントの様子や天体写真などをBlogに掲載しています。
いちばんぼしでは、一緒に活動するメンバーを募集しています。
興味のある方は、プラネ タリウムの説明員に声をかけていただくか、お問い合わせフォームからお知らせください。
いちばんぼしのX (Twitter)でも情報発信してます。

今日の月齢

月齢カレンダーも こちらにあります。
※ 出没時刻は地域により異なります。


プラネタリウム投映(鴻巣児童センター)

星座絵

鴻巣児童センターのプラネタリウム室で、満天の星空をお楽しみください。
解説員が、季節の星空の様子や謎に満ちた宇宙についてご紹介いたします。

  • 10月 「大わしにさらわれた美少年」

スライド番組:「大わしにさらわれた美少年」
みずがめ座にまつわるお話しです。

  • 11月 「アンドロメダひめとゆうし」

スライド番組:「アンドロメダひめとゆうし」
アンドロメダ座, ペルセウス座, ペガスス座, くじら座, カシオペア座, ケフェウス座 にまつわるお話しです。

日付プラネタリウム投映・イベント
10月4日(日)投映日 (11:00〜)
10日(土)投映日 (11:00〜)
17日(土)鴻巣駅前天体観望会(18:30~20:30)
18日(日)投映日 (11:00〜)
24日(土)投映日 (11:00〜)いちばんぼし会員による特別投映日
31日(土)ハロウィン・フェスティバル
11月1日(日)投映日 (11:00〜)
7日(土)投映日 (11:00〜)
14日(土)鴻巣駅前天体観望会(18:00~20:00)
15日(日)投映日 (11:00〜)
投映日 (11:00〜)
21日(土)天文教室 (19:00〜21:00)
29日(日)投映日 (11:00〜)いちばんぼし会員による特別投映日

鴻巣児童センターの開館状況、利用ルールなどについては、鴻巣市のホームページなどで最新情報をご確認いただきますようお願い致します。


プラネタリウム に来られない方のために、各季節の星座案内を用意しました。ぜひご覧ください。


10月・11月の夜空

2026年10月、11月の夜空
【お月見】
・お月見は日本の伝統的な秋の風習で、年に3回あります。
呼びかた旧暦新暦
15夜(中秋の名月)8月15日9月25日
13夜(後の月)9月13日10月23日
10夜(とおかんや)10月10日11月18日
【秋分/秋分の日】
・秋分とは、太陽が黄道上の秋分点(黄経180°)を通過する瞬間を指します。
・この秋分を含む日(2026年は9月23日)を「秋分の日」と呼び、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
【月面X】
・10月18日の月面Xは8月に続き昼間に起きます。みつけられるかな?
・望遠鏡で太陽を絶対に観ないでね。
【オリオン座流星群】
・10月22日は、オリオン座流星群の極大日(ピークは午前3時頃)です。
・見頃は、10月21日の22時頃から翌22日の明け方までです。
・22日午前0時半頃に月が沈んだ後は、月明かりの影響がなくなり好条件となります。
・ピーク時には1時間あたり5〜10個くらいの流星が観られると予想されています。
【しし座流星群】
・11月18日は、しし座流星群 の極大日です。
・放射点が昇る前に月が沈むため、観測の条件は比較的良好です。
・見頃は、11月17日 の 23時頃 から翌 18日 の明け方までです。
・ピーク時には1時間あたり5個位の流星が観られると予想されています。
【金星がとっても明るいぞ!】
・11月30日に金星が -4.9等級 まで明るくなります。
・望遠鏡で観ると、ちょうど三日月のように観えるはずです。
・金星は 3時30分頃 に昇ってきます。是非観測してみて下さい。
・望遠鏡で太陽を絶対に観ないでね。
日付時刻天文現象
10月3日22:25🌗下弦の月(last quarter)
11日0:50🌑新月(new moon)
12日19:03👀水星が東方最大離隔( 0.0等級,太陽から 約25°離れる)
18日14:30🔭月面Xが観られる。14:30~15:30くらいに観られる。
19日1:12🌓上弦の月(first quarter)
22日3:00👀オリオン座流星群の極大
23日📅十三夜(後の月 – 月の出 15:07 月齢 12.5)
26日13:11🌕満月(full moon/ハンターズ・ムーン)・ハンターズ・ムーン(そろそろ狩猟解禁の季節)
11月2日5:28🌗下弦の月(last quarter)
9日16:02🌑新月(new moon)
17日20:47🌓上弦の月(first quarter)
18日9:00👀しし座流星群の極大
📅十日夜(三の月-月の出 12:42 月齢 8.8)
21日8:31👀水星が西方最大離隔( -0.5等級,太陽から 約19°離れる)
24日23:53🌕満月(full moon/ビーバーズ・ムーン)・ビーバーズ・ムーン(冬の準備をはじめるころ)
30日4:04👀金星が最大光度(-4.9等級)
提供 国立天文台👀:肉眼でOK  🔭:望遠鏡・双眼鏡が必要

こちらに専用ページをご用意しました。


駅前天体観望会

天文サークル「いちばんぼし」

メンバーが所有する望遠鏡で、月や惑星などをご覧いただくボランティア型イベントです。プラネタリウムのボランティア解説員でもあるメンバーが、皆さんに丁寧に星空解説をします。どなたも無料で予約なしに参加できますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

★ 日 時

鴻巣駅東口「エルミこうのすショッピングモール」
 ドコモショップ鴻巣店前の共有広場(埼玉りそな銀行側)

以前の観望会の様子はこちらのBlog記事でごも覧いただけます。

毎月1回、三日月から上弦(半月のこと)前後の土曜日を予定しています。
次回は2026年11月14日(土)19:00~(冬時間)を予定しています。詳細は後日にHP上で

※開催予定日が天候不良の場合、翌日曜日の同時刻に順延します。 


天文教室(鴻巣児童センター主催)

「夏の天文教室」は日中から不安定な天候で夕方には雲が広がる怪しい天気となりました。
しかし、金星周辺だけが奇跡的に雲が切れ、参加者全員に半月型の金星を見ていただきました。
また、流星群の撮影に役立つ星景写真撮影講座も好評でした。
次回「秋の天文教室」の日程とテーマは下記のとおりです。
皆様のご参加をお待ちしています。

2026年11月21日(土)19:00~21:00

環が復活した土星

昨年は土星の象徴である環が棒のようになっていましたが、今年は細い環が見えるようになりました。
また、「湿りの海」を中心に月面観察も行います。

鴻巣児童センター(プラネタリウム室、天文台)

無料

  • 参加申し込みは鴻巣市のホームページより電子申請となりました。
    定員は約30名で、30名を超えた場合は抽選となります。
    詳細は鴻巣児童センターにお問い合わせください。
  • 天文台の中は外と同じ気温です。当日の気温変化に対しては服装で調節してください。
  • 館内は土足厳禁ですので、外履きの靴を入れる袋と上履きをご用意ください。
  • 天候が優れない場合は、プラネタリウム室で星空解説やテーマに沿った講演を行います。

以前の天文教室の様子は、こちらのBlog記事でご覧いただけます。