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「いちばんぼし」は、鴻巣児童センターを中心に活動する天文サークルです。
イベントの様子や天体写真などをBlogに掲載しています。
いちばんぼしでは、一緒に活動するメンバーを募集しています。
興味のある方は、プラネ タリウムの説明員に声をかけていただくか、お問い合わせフォームからお知らせください。


プラネタリウム投映(鴻巣児童センター)

星座絵

11月の「星と神話の世界」

★ 今月のスライド番組

<英雄ペルセウスのぼうけん>

昔、エチオピアという国に、とても美しい王妃がいました。
王妃はその美しさを自慢ばかりしていて、ある時「私は海の神ポセイドンの妻よりも美しい。」と言ってしまったから、さあ大変。
今月は秋の星座が6個も登場する古代エチオピアのお話です。

★ この季節の星空のご案内

この季節によく見える星座や様々な天体、そしてそれらにまつわる神話、宇宙の不思議に迫る天文現象など、毎回天文好きの解説員が興味深い話題を用意しています。
プラネタリウムで満天の星空をお楽しみください。

★ 「星と神話の世界」投映スケジュール

11月 3日(日) 9日(土)中止 17日(日) 23日(日) 休館日
12月 1日(日) 7日(土) 15日(日) 21日(土)
1月 5日(日) 11日(土) 19日(日) 25日(土)

土曜日午前11時から、日曜日午後2時からの投映です。
なお、毎月最終日は、いつもとは違った投映内容となります。お楽しみに!
入場は無料です。

※11月9日(土)の投映は、都合によりお休みいたします。申し訳ありません。


11月の夜空

【しし座流星群】

  • 11月18日(月)はしし座流星群 の極大日です。
  • 流星群の主だった活動期間としては、11月10日頃から11月20日頃までです。
  • 見頃は、11月17日(日)午後11時頃から翌18日の明け方です。
  • 1時間に数個の流星が流れる予想です。
  • 流星群の放射点のすぐ西側に月齢21の月が出ていますので、観測条件は良くありません。
  • しし座流星群の流星は、流れる速度が速いことで有名です。
  • 油断しているとお願い事を唱える事ができませんので、十分注意して下さい。
  • 昼間のうちに安全な観測場所を探しておきましょう。

★ 主な天文現象

日 付内 容
4日上弦の月(午後7時23分)
12日満月(午後10時34分)
水星の日面経過(日本からは見られない)
18日 しし座流星群が極大(午後2時頃)
19日くじら座σ「ミラ」が極大光度
2等級くらいまで明るくなる
20日下弦の月(午前6時11分)
27日新月(午前0時6分)
28日水星が西方最大離角(午後7時29分)
‐0.5等級、太陽から西側に約20度離れる

出典:国立天文台


イベント

駅前天体観望会

★ 主 催

天文サークル「いちばんぼし」

★ 概 要

メンバーが所有する望遠鏡で、月や惑星などをご覧いただくボランティア型イベントです。
メンバーが丁寧に星空解説をします。
どなたも無料で予約なしに参加できますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

第73回鴻巣駅前観望会

★ 日 時

2019年12月7日(土)18:00~20:00
※天候不良(曇天・雨天)の場合、中止とさせていただきます。
(中止の場合、当日の17:00ころまでに本ページにてお知らせします。)

★ 場 所

鴻巣駅東口「エルミこうのす」ドコモショップ鴻巣店南(埼玉りそな銀行側)

★ 観望会インフォメーション

今回は上弦を過ぎた月(月齢10.5)と、すばる(M45/プレアデス星団)、オリオン座大星雲(M42)などをご覧いただく予定です。以前の観望会の様子はこちらのBlog記事でごも覧いただけます。

★ 今後の駅前観望会開催予定日(2020年3月まで)
※開催予定日が天候不良の場合、翌日曜日に順延します。 

4/13<土>、5/18<土>、6/15<土>、7/13<土>、8/10<土>、9/7<土>、10/5<土>、11/2<土>、12/7<土>、2020年1/4<土>、2/1<土>、3/7(土)


天文教室(鴻巣児童センター主催)

夏の天文教室は日中は快晴でしたが、不安定な天気に翻弄されてしまい、夜には曇ってしまい残念でした。
天体観察はできませんでしたが、国立天文台4D2UプロジェクトのMitakaで作成したオリジナル全天周動画「木星探査機ジュノーと土星探査機カッシーニの軌跡」をプラネタリウム室のドームいっぱいに投映させていただきました。

次回「秋の天文教室」の日程が以下のように決まりました。

★ 日 時

2019年11月30日(土)19:00~21:00

★ テーマ

「二重星団」と「すばる」

二つの星団が寄り添うように並んでいて、通称「二重星団」と呼ばれているh-χ(エイチ・カイ)星団と、昔から日本では「すばる」と呼ばれているプレアデス星団。今夜は秋 を代表する二つの星団を観察しましょう。

★ 場 所

鴻巣児童センター(プラネタリウム室、天文台)

★ 参加費

無料

★ 補 足

  • どなたでも予約無しにご参加いただけます。
  • 天文台の中は外と同じ気温です。当日の気温変化に対しては服装で調節してください。
  • 天候が優れない場合は、プラネタリウム室で星空解説やテーマに沿った講演を行います。

以前の天文教室の様子は、こちらのBlog記事でご覧いただけます。