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「いちばんぼし」は、鴻巣児童センターを中心に活動する天文サークルです。

イベントの様子や天体写真などをBlogに掲載していますのでご覧ください。

いちばんぼしでは、一緒に活動するメンバーを募集しています。興味のある方は、プラネ タリウムの説明員に声をかけていただくか、お問い合わせフォームからお知らせください。


プラネタリウム投映(鴻巣児童センター)

星座絵

2月の「星と神話の世界」

★ 今月のスライド番組

「さっき、星を落としませんでしたか?」 星を拾った少年ヨルトは、隣の家のサラと 落とし主を探しに出かけます。
拾ったのは、ほのかに光る小さな星。
冬の星座はどれも、キラキラと明るく 瞬いています。
星の落とし主は 見つかるのでしょうか。
今月は、私たちの 自主制作番組です。
どうぞお楽しみください。

★ この季節の星空のご案内

この季節によく見える星座や様々な天体、そしてそれらにまつわる神話、宇宙の不思議に迫る天文現象など、毎回天文好きの解説員が興味深い話題を用意しています。

プラネタリウムで満天の星空をお楽しみください。

★ 「星と神話の世界」投映スケジュール

2月 3日(日) 9日(土) 17日(日) 23日(土)
3月 3日(日) 9日(土) 17日(日) 23日(土) 31日(日)

土曜日午前11から、日曜日午後2時からの投映です。

なお、毎月最終日は、いつもとは違った投映内容となります。お楽しみに!

入場は無料です。


2月の夜空

★ 火星と天王星

火星(明るさ1等)が天王星(明るさ5.8等)に接近します。

2月13日には直径約1°の円の中に火星と天王星が収まり、双眼鏡や望遠鏡が必要ですが、普段、見つけにくい天王星を簡単に見つける事ができます。

★ カノープスを見て長生きしよう

カノープスは「りゅうこつ座」のα星です。
太陽を除くと、シリウスに次いで全天で二番目に明るい恒星です。
中国では、寿老人(七福神の1柱)の星とされ、この星を見ると長生きできると伝えられています。
2月中旬の南中時刻は午後9時頃になります。
南の空の地平線スレスレのところに見えるはずです。
是非、探してみてください。

★ 主な天文現象

日 付 内 容
4日 立春(午後0時14分)
5日 新月(午前6時04分)
13日 上弦の月(午前7時26分)火星と天王星が接近(午後2時17分)
18日 金星が土星の北を通過(午後10時53分)
20日 満月(午前0時54分)
26日 下弦の月(午後8時28分)
27日 水星が東方最大離角明るさ ‐0.4等、太陽から 約18° 離れる

出典:国立天文台


イベント

駅前天体観望会

★ 主 催:
天文サークル「いちばんぼし」
★ 概 要:
メンバーが所有する望遠鏡で、月や惑星などをご覧いただくボランティア型イベントです。
メンバーが丁寧に星空解説をします。
どなたも無料で予約なしに参加できますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

スライドショーには JavaScript が必要です。

第65回鴻巣駅前観望会

★ 日 時:
2019年2月16日(土)18:00〜20:00(冬時間)
天候不良(雨天・曇天等)の場合は、翌17日(日)同時刻に順延します。
当日の開催有無は、このページで開始予定時刻までに掲載予定です。
★ 場 所:
鴻巣駅東口「エルミこうのす」敷地内docomo前
★ 補 足:
今回は上弦を過ぎたレモンのような形の月とオリオン座大星雲(M42)、プレアデス星団(M45/すばる)などをご覧いただく予定です。
駅前と言っても大変冷え込みますので暖かい格好でお出かけください。

以前の観望会の様子はこちらのBlog記事でごも覧いただけます。

★ 今後の駅前観望会開催予定日(年度末まで)
3/16(土)


天文教室(鴻巣児童センター主催)

秋の天文教室は、直前になって雲に覆われるという残念な状況になってしまいましたが、その代わりに、現在構築中の全天周投映システムを初公開することができました。
次回「冬の天文教室」の日程が以下のように決まりました。
真冬の寒さ真っ只中ですが、きらめく星空の下で星座を探しましょう。
★ 日 時:2019年2月23日(土)19:00~21:00
★ テーマ:オリオン座と冬のダイヤモンド
冬の澄み切った星空でオリオン座を探し、その周辺の明るい星で形作る
「冬のダイヤモンド」をたどりながら、冬の星座を見つけましょう。
天文台の望遠鏡では「オリオン大星雲」などをご覧いただきます。
★ 場 所:鴻巣児童センター(プラネタリウム室、天文台)
★ 参加費:無料
★ 補 足:
– どなたでも予約無しにご参加いただけます。
– 天文台の中は外と同じ気温です。当日の気温変化に対しては服装で調節してください。
– 天候が優れない場合は、プラネタリウム室で星空解説やテーマに沿った講演を行います。
以前の天文教室の様子は、こちらのBlog記事でご覧いただけます。

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