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「いちばんぼし」は、鴻巣児童センターを中心に活動する天文サークルです。
イベントの様子や天体写真などをBlogに掲載しています。
いちばんぼしでは、一緒に活動するメンバーを募集しています。
興味のある方は、プラネ タリウムの説明員に声をかけていただくか、お問い合わせフォームからお知らせください。


プラネタリウム投映(鴻巣児童センター)

星座絵

3月の「星と神話の世界」

★ 今月のスライド番組

<ネメアの谷の大じし>

ネメアに住むライオンは谷の王さま。
ほかに強いものがいなくていつもいばっている。
まさに百獣の王だ。
あるとき、勇者ヘラクレスとたたかうことに。
しし座とヘルクレス座の物語。

★ この季節の星空のご案内

この季節によく見える星座や様々な天体、そしてそれらにまつわる神話、宇宙の不思議に迫る天文現象など、毎回天文好きの解説員が興味深い話題を用意しています。
プラネタリウムで満天の星空をお楽しみください。

★ 「星と神話の世界」投映スケジュール

3月1日(日)7日(土)15日(日)21日(土)29日(日)

新型コロナウイルスの影響で、鴻巣児童センターが閉館となっております。
再開の予定が決まりましたら、改めてご案内いたします。


3月の夜空

【火星、木星、土星】

3月の初旬から、火星が木星、土星に近づいていく様を観測することができます。
一番近くを通過する日時は以下の通りです。
・3月20日 午後3時25分 火星が木星の南、約0.5°を通過。
・3月31日 午後7時58分 火星が土星の南、約1°を通過。
見ごろは、午前3時頃から明け方までです。
南東の空の低いところに観ることができます。
是非、観測してみてください。
3月18日から19日にかけては、細い月のおまけがあります。

【肉眼彗星になるかな?】

【 アトラス彗星 (C/2019Y4) 】
2019年12月28日に発見された「アトラス彗星」ですが、3等級位まで明るくなるかもしれません。
2020年5月30日に太陽に一番近づきます(近日点)が、見かけ上太陽からなかなか離れないので観測しずらいです。
1844年(天保15年)に出現した大彗星と同じ軌道をたどっているそうなので期待できそうです。
吉田誠一氏のHPより

★ 主な天文現象

日 付内 容
3日上弦の月(午前4時57分)
10日満月(午後2時48分)
16日下弦の月(午後6時34分)
20日春分の日 春分(午前12時50分)
24日水星が西方最大離角(午前11時6分) +0.3等級、太陽から約28°離れる
新月(午後6時28分)
25日金星が東方最大離角(午前7時14分) -4.4等級、太陽から約46°離れる

出典:国立天文台


イベント

駅前天体観望会

★ 主 催

天文サークル「いちばんぼし」

★ 概 要

メンバーが所有する望遠鏡で、月や惑星などをご覧いただくボランティア型イベントです。メンバーが丁寧に星空解説をします。
どなたも無料で予約なしに参加できますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

第76回鴻巣駅前観望会

※新型コロナウィルスの感染拡大予防のため、3月の駅前観望会は中止とします。次回の駅前観望会をお楽しみに!

★ 日 時

2020年3月7日(土)18:30~20:30
※天候不良(雨天や曇天等)の場合、翌8日(日)同時刻に順延します。
 また、夜はとても冷え込みますので、暖かい格好でお出かけください。

 

★ 場 所

鴻巣駅東口「エルミこうのす」ドコモショップ鴻巣店南(埼玉りそな銀行側)

★ 観望会インフォメーション

以前の観望会の様子はこちらのBlog記事でごも覧いただけます。

★ 今後の駅前観望会開催予定日(2020年4月~2021年3月までは後日掲載)
※開催予定日が天候不良の場合、翌日曜日に順延します。 

 


 

天文教室(鴻巣児童センター主催)

★ 日 時

2020年5月30日(土)19:00~21:00

★ テーマ

上弦の月と美しい二重星プルケリマ

ちょっぴり太めの上弦の月で名所めぐりを楽しんだ後、うしかい座の美しい二重星「プルケリマ」を観察します。

★ 場 所

鴻巣児童センター(プラネタリウム室、天文台)

★ 参加費

無料

★ 補 足

  • どなたでも予約無しにご参加いただけます。
  • 天文台の中は外と同じ気温です。当日の気温変化に対しては服装で調節してください。
  • 天候が優れない場合は、プラネタリウム室で星空解説やテーマに沿った講演を行います。

以前の天文教室の様子は、こちらのBlog記事でご覧いただけます。