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「いちばんぼし」は、鴻巣児童センターを中心に活動する天文サークルです。

イベントの様子や天体写真などをBlogに掲載しています。
いちばんぼしでは、一緒に活動するメンバーを募集しています。
興味のある方は、プラネ タリウムの説明員に声をかけていただくか、お問い合わせフォームからお知らせください。
いちばんぼしのX (Twitter)でも情報発信してます。

今日の月齢

月齢カレンダーも こちらにあります。
※ 出没時刻は地域により異なります。


プラネタリウム投映(鴻巣児童センター)

星座絵

鴻巣児童センターのプラネタリウム室で、満点の星空をお楽しみください。
解説員が、季節の星空の様子や謎に満ちた宇宙についてご紹介いたします。

  • 6月 「空にのぼったひしゃく」

おおくま座(北斗七星)にちなんだ物語です。
今回のスライド番組はロシアの民話です。

  • 7月 「おりひめとひこぼし

七夕の節句(笹の節句)にちなんだ物語です。
こと、わし、はくちょう座が登場します。

鴻巣児童センターの開館状況、利用ルールなどについては、鴻巣市のホームページなどで最新情報をご確認いただきますようお願い致します。


プラネタリウム に来られない方のために、各季節の星座案内を用意しました。ぜひご覧ください。


6月・7月の夜空

【 惑星が一列に並びます 】
・6月17日,18日に西の空の低いところに月、木星、金星、水星が一列に並びます(水星は低すぎて観にくいです)。
・見頃は 両日ともに夜の8時頃です。
【 夏至 】
・夏至とは「げし」と読みます。
・太陽が 黄経90°を通過する瞬間を指します。
・夏至を含む日を夏至日(げしび)と呼び、北半球では1年のうちで昼(日の出から日没まで)の時間が最も長く、南半球で昼の時間が最も短くななります。
・地球上で、北緯66.6度より北の地域では白夜(日が沈まない)
となり、南緯66.6度より南の地域では極夜(日が昇らない)
となります。
【 月面X(エックス)】
・6月22日は月面Xを観ることができる日です。
・夜の19:00から20:00で観ることができます。
・残念ながら、肉眼では見ることができません。望遠鏡等をお持ちの方は是非、探してみて下さい。
・探す場所は、パンフの星図の横に掲載します。
【七夕の節句】
・7月7日はで七夕(笹竹)の節句です。
・新暦ではずばり7月7日ですが、旧暦の7月7日を新暦に当てはめると8月19日(水)にあたります。
→ 二十四節気の「処暑(しょしょ):太陽の黄径150°になる」
より前で、最も近い新月の日から7日目。
・暦のむずかしい話は置いておいて、お祭りを楽しみましょう。
【やぎ座α、みずがめ座δ南流星群】
・7月31日は やぎ座α,みずがめ座δ南流星群 の極大日です。
・放射点の近くに、月齢17の月が出ていますので観測の条件は非常に悪いです。
・見頃は、両流星群ともに7月31日の20時頃から明け方迄です。
・火球クラスの流星が飛ぶことがありますので、気を落とさずに観測しましょう。

こちらに専用ページをご用意しました。


駅前天体観望会

天文サークル「いちばんぼし」

メンバーが所有する望遠鏡で、月や惑星などをご覧いただくボランティア型イベントです。プラネタリウムのボランティア解説員でもあるメンバーが、皆さんに丁寧に星空解説をします。どなたも無料予約なしに参加できますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

★ 日 時

鴻巣駅東口「エルミこうのすショッピングモール」
 ドコモショップ鴻巣店前の共有広場(埼玉りそな銀行側)

以前の観望会の様子はこちらのBlog記事でごも覧いただけます。

毎月1回、三日月から上弦(半月のこと)前後の土曜日を予定しています。
次回は2026年6月20日(土)19:00~(夏時間)を予定しています。詳細は後日にHP上で

※開催予定日が天候不良の場合、翌日曜日の同時刻に順延します。 


天文教室(鴻巣児童センター主催)

「春の天文教室」は日中の快晴の空が夜になると雲が広がるという恨めしい天気となりました。
それでも雲間に見え隠れする金星や木星を多くの方々に見ていただきました。
残念ながら雲間が広がらず時間切れで見ることができなかった方々、本当に申し訳ありませんでした。
次回「夏の天文教室」の日程とテーマは下記のとおりです。
皆様のご参加をお待ちしています。

2026年8月8日(土)19:00~21:00

「ペルセウス座流星群」に備えよう

8月12日~13日にかけて「ペルセウス座流星群」が極大を迎えます。
そこで、流星群の観察や撮影方法などいろいろな情報を紹介します。

鴻巣児童センター(プラネタリウム室、天文台)

無料

  • 参加申し込みは鴻巣市のホームページより電子申請となりました。
    定員は約30名で、30名を超えた場合は抽選となります。
    詳細は鴻巣児童センターにお問い合わせください。
  • 天文台の中は外と同じ気温です。当日の気温変化に対しては服装で調節してください。
  • 館内は土足厳禁ですので、外履きの靴を入れる袋と上履きをご用意ください。
  • 天候が優れない場合は、プラネタリウム室で星空解説やテーマに沿った講演を行います。

以前の天文教室の様子は、こちらのBlog記事でご覧いただけます。