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「いちばんぼし」は、鴻巣児童センターを中心に活動する天文サークル(鴻巣市社会福祉 協議会公認のボランティアサークル)です。

いちばんぼしでは、一緒に活動するメンバーを募集しています。興味のある方は、プラネ タリウムの説明員に声をかけていただくか、お問い合わせフォームからお知らせください。また、Blogには、イベントの様子や天体写真なども投稿されていますのでご覧ください。


プラネタリウム投映(鴻巣児童センター)

10月の「星と神話の世界」

★ 今月のスライド番組
『アンドロメダひめとゆうし』
昔、エチオピアという国に、とても美しい王妃がいました。
王妃はその美しさを自慢ばかりしていて、ある時「私は海の神ポセイドンの妻よりも美しい」と言ってしまったから、さあ大変。
今月は秋の星座が6個も登場する古代エチオピアのお話です。
どうぞお楽しみに!

★ この季節の星空のご案内
この季節によく見える星座や様々な天体、そしてそれらにまつわる神話、宇宙の不思議に迫る天文現象など、毎回天文好きの解説員が興味深い話題を用意しています。
プラネタリウムで満天の星空をお楽しみください。

★「星と神話の世界」投映スケジュール

10月 1日(日) 7日(土) 15日(日) 21日(土) 29日(日)
11月 5日(日) 11日(土) 19日(日) 25日(土)
12月 3日(日) 9日(土) 17日(日)

土曜日午前11時から、
日曜日午後2時からの投影です。
なお、毎月最終日は、いつもとは違った投影内容となります。お楽しみに!
入場は無料です。


10月の夜空

★ 月とヒアデス星団
10月9日から10日にかけて、月が、おうし座ヒアデス星団を通過します。
この時、「福島県ー島根県」を結ぶ線より北側では、アルデバランが月に隠される「アルデバラン食」が起きます。
鴻巣からは、 月がアルデバランをかすめる ところを見ることができます。(10日午前3時から4時の間)

★ オリオン座流星群
10月21日はオリオン座流星群の極大日です。
見ごろは、21日の夜、一晩中です。
月は新月を迎えたばかりで、邪魔にはなりません。
ピーク時には1時間当たり4〜5個の流星が見える予測です。

★ 主な天文現象

日 付 内 容
4日 中秋の名月(月齢14.3)
6日 満月(午前3時40分)
8日 10月りゅう座流星群が極大
9日 月がヒヤデス星団を通過
10日 アルデバラン食(鴻巣では食が起こらない)
おうし座南流星群が極大
12日 下弦の月(午後9時25分)
20日 新月(午前4時12分)
21日 オリオン座流星群が極大(午後8時頃)
28日 上弦(午前7時22分)

出典:国立天文台


イベント

駅前天体観望会(いちばんぼし主催)

★鴻巣市社会福祉協議会公認の天文ークル「いちばんぼし」主催
※メンバーが所有する望遠鏡で、月や惑星などをご覧いただくボランティア型イベントです。
望遠鏡の販拡イベントではありません(光学機器メーカーからの協賛はありません(笑))
メンバーが丁寧に星空解説をします。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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★ 日 時: 2017年9月30日(土) 18:30~20:30
※ 雨天・曇天などの場合、翌10月1日(日)の同時刻に順延します。
望遠鏡や双眼鏡を用いて月、沈みゆく夏の星々をご覧いただく予定です。お楽しみに!

★ 場 所:鴻巣駅東口「エルミこうのす」敷地内docomo前
※ どなたも無料で参加できます。
※ 当日の開催有無は、このページで開始予定時刻までに掲載予定です。
以前の観望会の様子はこちらのBlog記事でご覧いただけます。


天文教室(鴻巣児童センター主催)

今年の夏は全く晴れませんね。夏の天文教室も残念ながら望遠鏡の出番はありませんでした。
それでも、雷雲が迫りくる中を大勢の方に来館していただき、ありがとうございました。
気を取り直して、秋の天文教室のテーマと日程をお知らせいたします。
夏の憂鬱を振り払うような晴天を期待しましょう。

★ 日 時:2017年11月25日(土)19:00~21:00

★ テーマ:月とアンドロメダ銀河
今回は、上弦前の少しやせた半月に望遠鏡を向けます。
その後は、私たちの天の川銀河の近くにある、アンドロメダ銀河を見つけましょう。
※当日の空の状態により観望対象天体を変更することがあります。

★ 場 所:鴻巣児童センター(プラネタリウム室、天文台)
※どなたも無料で参加できます。
※天文台の中は外と同じ気温です。当日の気温変化に対しては服装で調節してください。
※晴れない場合は、プラネタリウムを使い星空解説とテーマに沿った講演を行います。
以前の天文教室の様子は、こちらのBlog記事でご覧いただけます。
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