2018年6月23日 全天周投映テスト(2) & 補助投影機メンテナンス

この日、有志が集まって、全天周投映システムの2回目のトライヤルを行いました。
その後、ガタつきが気になっていた、星座絵投影機などのメンテナンスを実施しました。

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最適な設定を見つけるのに苦戦中
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投影機たちのガタつきが解消され、夏の星座の設定も完了!

 

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2018年5月27日 駅前観望会

「第60回鴻巣駅前観望会」

月齢12の月や木星、金星などを観測予定でしたが、開始時は晴れていたのですが、まもなく雲に覆われてしまいました。

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雲間の月も風情があります

雲の晴れ間
月の前を流れていく雲の様子を望遠鏡で観るとちょっと楽しい。

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スマホによるコリメート撮影

雲のおかげで、天文アプリや望遠鏡の話題など、いろんなお話しを楽しむことができました。

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未来と現役の天文学者?
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いちばんぼしのポロシャツが活躍できる季節となりました

次回は、6月23日の予定です。
開催有無は、当日こちらのページでご案内します。

2018年5月19日 天文教室

鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。

講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。

次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。

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日本一の広さを誇るポピー畑

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月を見ています
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玄関ポーチにて

全天周投影システム投映トライアル

いちばんぼしでは、市民活動支援基金を活用して「全天周投影システム」の構築を進めています。
5月6日に、はじめての投映確認を実施しました。
4次元デジタル宇宙ビューアー「Mitaka」の映像をプロジェクタとコンバージョンレンズを介してプラネのドームに表示するテストです。
いくつかの課題はありますが、とても迫力ある映像を表示出来る事が確認できました。
みなさまにご覧いただけるように、鋭意準備中です。

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コンバージョンレンズを取り付けたプロジェクター
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Mitakaの初期設定
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ひとまずドームに映像が映る
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地球から離れて、宇宙に出かける様子も全天周映像でご覧いただけるようになります
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働くプロジェクター

おたのしみに!

4月22日 菜の花と春霞に消えゆく星座たち

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。

4/22 01:40 – 02:15  f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成
春の星図s_raw

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。
春の星図s

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。
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