4月22日 菜の花と春霞に消えゆく星座たち

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、なんとか撮影できました。

試しに星座線を入れてみました。(意外に手間が掛かった)

春の星図s

4/22 01:40 – 02:15 f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70 比較明コンポジット

撮影後、川霧が広がって、星が見えなくなった。

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北極点に……

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昨年の9月にいちばんぼしで訪問させていただいた、久喜総合文化会館のプラネタリウム。

楽しみにしていた春休み投映が始まりましたので、さっそく行ってきました。

 

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今回のテーマは、北極!

ドームいっぱいに広がる星空、やわらかく心地よい生解説と幻想的な音楽。

普段は見られない北極の星たちの動き。

鮮やかなオーロラの映像も力強く、迫力があってとても素敵でした。

のんびりと北極の星空を楽しんだ、贅沢な時間になりました。

 

★余談ですが、初日に行った自分はきっといちばんぼしメンバー内でも一番乗りだろうと思っていましたが、どうやら自分よりひとつ早い回に、先輩メンバーが行っていたようです~。

 

桜を愛でる和歌

この季節になると、必ず思い出す大好きな和歌があります。
一つはとっても有名なこの歌。

世の中に たえて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし
在原業平

(世の中に桜ってものさえなければ、もっとのんびり春を過ごせるのになあ。)

もう一つは、与謝野晶子の友であり、歌の上でも恋の上でもライバルだった山川登美子が、悪化する病の床で詠んだ歌。

をみなにて 又も来む世ぞ 生まれまし
花もなつかし 月もなつかし
山川登美子

(今度生まれてくるときも、また女として生まれたい。
花も月も、こんなにもなつかしいのだもの。)

いつのまにか、すっかり満開ですね!

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いちばんぼしのポロシャツができました

いちばんぼしのポロシャツができました。
これからの季節、プラネタリウムや駅前観望会で、目にしていただくことがあると思います。
どうぞよろしくおねがい致します。
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背景には「星降る」さんの星図素材を使用させて頂きました。

星降るさんでは、デザイナー向けにとっても素敵な星座絵や星図素材を配布されています。
星降るさんの特別な計らいをいただき、デザインにはクレジットを表示していませんが、ここで御礼とともにご案内させていただきます。

星降る
ステキな星座絵・星図データを配布されている「星降る」

2019年2月24日 駅前観望会

「第57回鴻巣駅前観望会」

空は澄み、風は穏やかで観測しやすい夜でした。
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地球から38万キロ。地球にとって唯一の衛星。
光の速さをもってしても、到達には1秒近い時間がかかる。
49年前の1969年7月、アポロ11号に乗ったニール・アームストロングらは、はじめて月に降り立った。
以後1972年12月までの3年間で合わせて12人が月面を踏んだ。
しかし、その後45年余り経た現在に至るまで、月に降り立ったものはいない。

手作りのニュートン式反射望遠鏡です。
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↓こちらは、レンズを使った屈折式。スマホでコリメート撮影中。
このページの先頭の写真もこの方法で撮影しています。
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今回の参加メンバーです。
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鴻巣びっくりひな祭り2018開催中!
”ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇”(31段高さ7m)
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会場の「エルミこうのすショッピングモール」の各店舗にひな人形が飾られてます。
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白銀の美ヶ原高原

1月13日 美ヶ原高原へ星空撮影行って来ました。

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カラマツと星空

夏の美ヶ原も素晴らしいですが、この季節は雪が全てを覆い隠して、別世界。
とてもすばらしい体験でした。

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美しの塔から塩くれ場へ向かう路
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夕方から雪になり、星のない夜に。。。
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午前2時頃には雪が止んで、冬のダイヤモンドが現れた。 赤い光は王ヶ頭の電波塔
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北斗七星と美しの塔
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気温はマイナス15度
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現地で出会った人達と
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月が昇ってきたので捕まえてみる。 レンズに氷がついて、変な光芒が。。。
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夜が明けたので宿に向かう。 向こうからは、これから美しの塔に向かう人達のヘッドランプ。
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今回お世話になった、ホテル山本小屋。 豪華な食事に温泉付き!
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朝日に輝く霧氷

交通:
新宿駅からあずさ3号に乗って下諏訪駅下車。
ホテルの送迎バスに揺られて約1時間半で現地に到着。(雪深いので、マイカーの方むけの送迎も有ります)
装備:
標高2,000メートル。とても冷えますので雪と寒さに備えましょう
今回は使わなかったけど、スノーシュー(現地でレンタル可能)があると、霧氷の林に踏み入る事もできて良さそう。

レンズの曇り止めにレンズヒーターを装着しましたが、寒冷地では役に立たず。レンズには直ぐに霜が付くので、その度に外したフィルターをポケットで温めて、水分を拭き取ります。