2026年10月17日 第100回 鴻巣駅前観望会

記念すべき100回目の駅前観望会。

2008年に結成したいちばんぼしが、2009年3月からJR鴻巣駅前で定期的に開催してきた「駅前観望会」が、17年の時を経てこのほど記念すべき第100回を迎えました。

4月に99回目を開催以来、天候に恵まれず足踏みしていましたが、半年ぶりに開催できました。

ここまで続けることができているのは、参加してくださる皆様のおかげです。感謝‼︎

雲も風もなく、過ごしやすい気温の絶好の良いコンディションです。

手作り望遠鏡、スマート望遠鏡を含めて5台の望遠鏡で、月・土星・アンドロメダ銀河などをたくさんの方々に楽しんでいただきました。

次回は、11月14日(土) 18:00~20:00 (予備日 11月15日)の予定です。

2026年10月11日 コスモス畑の星空

花火の夜、コスモスと星空のコラボに挑戦してみました。

鴻巣では空が明るくて、星景写真は難しいのですが、なんとか撮ることができました。

初めは14mm f/1.8の解放、その後35mm f/2.2付近で撮影してます。撮影条件は、画像をタップ後、(i)をタップすると確認できます。

照明には 小さなLEDライトを使用(少し離れて振り回す感じ)。どの写真もRAW撮影でLightroomで仕上げています。

機材の置き忘れに気付いて取りに戻ったりして、クタクタですが、気を取り直して再挑戦。

35mm のレンズ(こちらもフィルターなし)に変えて、構図を工夫してみます。

ソフトフォーカス フィルター(Kenko PROSOFTON Clear)を使った作例 ↓ も掲載しておきます。星にピントを合わせる場合、星の光を際立たせるのに有効です。

ほのかな星の光も潰れてしまわないのが良いですね。

4:25 14mm(フィルターなし) に戻しました ↓ が、今度はレンズについた朝露が、ソフトフォーカス効果を生み、滲み星が冬の大三角(超広角なので、小さく映りますが)を描きます。気付くと薄明も始まっています。

1時間ほど仮眠して目覚めると、日の出前なのにコスモス畑にはカメラを持つ人々の姿。これは出動しないわけにいきません。

教訓:コスモス畑の泥沼に注意(明るくなってから泥だらけの足元に気付いた)

2026年10月10日 コスモスアリーナ周辺から見る花火

ブルーインパルスが去った後の荒川土手は、花火に向かう人たちの長い列。

コスモスアリーナの南端から300mほど下流側で、ちょっとだけ撮影してみました。

2026年10月10日 コスモスとブルーインパルス

鴻巣花火に合わせて、ブルーインパルスも来るということで、コスモス畑で撮ることにしました。

小泉さんの応援の言葉までいただいてて、びっくりしました、

駐車場は、13時過ぎには満車に近い様子でした。

ブルーインパルスの本拠地は松島基地ですが、関東周辺に展開する際はあらかじめ入間基地に移動して、前日のリハーサルを行い、当日も入間基地から離発着するそうです。

また来てくれるかな?

この後の花火の写真はこちらをどうぞ

2026年9月5日 中禅寺湖の星空

予報通り、雨がぱらつく曇り空。
わかってはいたけど、撮影の下見の為に訪れてみた。

16:24 遊覧船男体の最終便が戻ってきた。しっとりムードで物悲しさに浸るにはピッタリ?

20:11 諦めかけてた時、雲が退いて束の間の煌めく星空。
しかしその後は、雲に覆われ、雨。

4:32 湖上の霧が晴れ、シリウスが顔を出す。
釣り人たちの行動力に脱帽。

6:52 微風に揺れる「オオハンゴウソウ」

天候不安もあり、翌週の撮影は別の場所に決めた。

2026年8月8日 夏の天文教室

今回のテーマは「夏の流星群に備えよう」

あいにくの曇り空だけど、雲間に金星が見えて来たので急いで望遠鏡を準備しています。

今年のペルセウス座流星群の極大日8月13日は、「新月」ということで、好条件。
流星群の仕組みや、観察の方法などを詳しく解説。

加えて星空撮影の方法についてもご紹介しました。

次回 秋の天文教室は、2026年11月21日(土)。
テーマは「環が復活した土星」です。

全周魚眼レンズで星空撮影

一度に空全体を撮影できる全周魚眼レンズ(AstrHori 6mm F2.8)を使って星空撮影に挑んでみました。
場所は、城ヶ島公園第二展望台です。

星の雰囲気が出るように、ソフトフォーカスフィルター(LEE ポリエステル ソフトNO3)を手張りしてます。
円形カッターと、パーマセルテープが役立ちました。

天頂に向けて撮影します。

星空を撮るとこんな感じになります。
視野角220度なので、水平線下20度まで写っているはず。

Lightroomで現像・正方形にトリミングするとこんな感じ。
左には安房崎灯台。右には月が見えています。

↓比較明合成してみると、ちょっと賑やかになる。

画像を正方形に切り抜いてAmaterasを使うとドームに投影できます。
流星群などに挑戦してみたいと思います。


ドライブに来られたというお二人が、素敵なシーンを演出してくれました。