花火の夜、コスモスと星空のコラボに挑戦してみました。
鴻巣では空が明るくて、星景写真は難しいのですが、なんとか撮ることができました。
初めは14mm f/1.8の解放、その後35mm f/2.2付近で撮影してます。撮影条件は、画像をタップ後、(i)をタップすると確認できます。
照明には 小さなLEDライトを使用(少し離れて振り回す感じ)。どの写真もRAW撮影でLightroomで仕上げています。
0:39 普通に撮ると、星の存在がわかりません
0:41 コスモスに近付いてピントを合わせると星のボケが大きくなって、存在がはっきりしてきます
0:56 気付くと、冬のダイヤモンドがすっかり姿を現していました
機材の置き忘れに気付いて取りに戻ったりして、クタクタですが、気を取り直して再挑戦。
35mm のレンズ(こちらもフィルターなし)に変えて、構図を工夫してみます。
1:51 背景が整理されて良い感じ。f/2.2でボケ具合もちょうど良い。
2:01 横位置も試してみたけど、ちょっと寄りすぎてた
ソフトフォーカス フィルター(Kenko PROSOFTON Clear)を使った作例 ↓ も掲載しておきます。星にピントを合わせる場合、星の光を際立たせるのに有効です。
ほのかな星の光も潰れてしまわないのが良いですね。
滲み星となって綺麗に撮れますが、星にピントを合わせたので、前景はぼんやりしてしまいます
4:25 14mm(フィルターなし) に戻しました ↓ が、今度はレンズについた朝露が、ソフトフォーカス効果を生み、滲み星が冬の大三角(超広角なので、小さく映りますが)を描きます。気付くと薄明も始まっています。
恒星の中で全天一の明るさを誇るシリウスの輝き
1時間ほど仮眠して目覚めると、日の出前なのにコスモス畑にはカメラを持つ人々の姿。これは出動しないわけにいきません。
朝日が水滴を照らして、コスモス畑に魔法の輝きを与えます
朝日の花園を散歩する幸せ
耳元から何をささやいているのかな?
教訓:コスモス畑の泥沼に注意(明るくなってから泥だらけの足元に気付いた)