2019年11月30日 天文教室

鴻巣児童センターの秋の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「二重星団」と「すばる」
二つの星団が寄り添うように並んでいて、通称「二重星団」と呼ばれているh-χ(エイチ・カイ)星団と、昔から日本では「すばる」と呼ばれているプレアデス星団。
秋を代表する二つの星団を中心に観察しました。

東の空には、冬の星座たち
Mitakaで星団の位置を確認
南西の空には、「みずがめ」に加え、「こうま」や「いるか」の姿も
締め括りは「埼玉ポーズ」で

2019年9月7日 駅前観望会

「第71回駅前観望会」

月と土星と木星を観測しました。
時折雲に邪魔されながらも、比較的観測条件の良い夜でした。

2019年8月31日 プラネタリウムの点検・保守

1979年の設置から40年。
鴻巣市児童センターのプラネタリウムは、当時のミノルタ社のMS-10という機種です。
諸般の事情により、ここ10年余り打ち切られていたメーカによる点検・保守がこのほど、特別に実施されました。

いちばんぼしのメンバーも見学させていただき、保守についてのアドバイスをいただく機会を得ました。

作業を見守るメンバーたち

長年メーカ保守が行われていなかったにも関わらず、「状態は比較的良い」とのことで、関係者一同胸を撫でおろしました。(健康診断で褒められた気分)
また、システムを熟知したメーカエンジニアによる整備の結果、いくつかの不具合も解消されました。
さらに、保守や修理に関するノウハウも伝授いただくことができました。
ありがとうございました!

2019年7月7日 古代蓮の里

七夕の朝、行田市の古代蓮の里に行ってみました。
雨が降りそうで降らない曇り空は、蓮の撮影に最適です。
ちょうど、行田蓮祭りを開催中で、早朝にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。

2日目の「行田蓮」(古代蓮)
展望タワーをバックに
古代蓮の里展望タワー
「舞妃蓮(まいひれん)」

行田駅 AM6:30発のシャトルバスを利用しました。
とっても便利!

2019年6月16日 駅前観望会

「第69回駅前観望会」

梅雨の晴れ間、とても空気の澄んだ心地よい晩でした。
東の空に昇ってきた、月と木星を中心に観測しました。

月齢12.7
上部には、ティコクレータとそこから拡がる「光条」が見えています
ティコは1億800万年ほど前にできたとされる若いクレータ。
埼玉県の1.5倍ほどの大きさです。

風で望遠鏡が揺れるので、木星の観測はちょっと辛かったけど、それでもガリレオ衛星や、木星の縞模様もしっかり見えていました。

何のポーズ?
月と木星とアンタレスをバックに!

次回は、2019年7月13日(土)の予定です。

2019年5月25日 天文教室

鴻巣児童センターの春の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「二重星ミザールと、球状星団M13を観察しよう」
参加された、たくさんの方々とともに星空を観測しました。

快晴の夕暮れ、絶好の観測日和です

望遠鏡準備中

先ずはプラネ室で講義

屋上、天文ドームでの観測

夜に外出するだけでも、楽しいよね。

次回は、8月24日(土)19:00~21:00
テーマは、
『太陽系の二大惑星「木星」と「土星」』
です。
お楽しみに!