2019年3月17日 鴻巣駅前観望会

夕刻までは良いコンディションに思えたのですが、開始直後から雲が増えてしまいました。
雲の晴れ間を狙って、通りかかる方々と共に月を観察しました。

月齢10.5
冬の月は南中高度が高くなり、望遠鏡もこんなに上向き
スマホアダプタを使って、コリメート撮影
お客さんが少なかったので、じっくり撮影いただけました
埼玉ポーズ?
🖖「長寿と繁栄」を!
頭上の桜をレフ板にして撮影@エルミパーク
月の光の不思議な魅力
「カラーシフト」と呼ばれるストロボ撮影技法を使ってみました

2019年3月9日 市民活動支援基金公開プレゼン

今年度は、同支援金を活用して、全天周投映を実現しました。
来年度、これを円滑に運用していくために不可欠な常設用パソコンの購入の支援をいただくべく、プレゼンを実施しました。
採択頂けますよう!

プレゼンの様子

2019年2月23日 天文教室

今回のテーマは、
「オリオン座と冬のダイヤモンド 」
月が無く、空も澄んで、冬の星座たちが良く見えました。

望遠鏡準備中

講義の後は、班に分かれて、望遠鏡でM42オリオン大星雲を観測

日本光学製15センチ屈折式望遠鏡
屋上では、実際の星空で星座たちを観察。
オリオン座やシリウスが良く見えています。
プレアデス星団 見えていますか?
背後には北斗七星も見えてます
ちょっと緊張?
笑顔が良いね!
観測の後は、MITAKAによる全天周投映
小惑星「リュウグウ」に向かう「はやぶさ2」の軌跡を辿りました
埼玉ポーズ?で締めくくり。

〜準備風景から〜

セットアップには少々手がかかりますが、
一度設置すれば、星空の動きを追尾してくれます。
実際の空にも、こんなふうに星座線が引いてあると探しやすいかな?

2019年2月16日 駅前観望会

一年で最も寒い季節にも関わらず、近所や遠方から足を運んでくれたご家族、通りがかりの方々とともに、月や星座を観測しました。

月齢11.2(スマホでコリメート撮影)

去る2月14日 NASAは、2028年に再び人類を月に送ると発表しました。
発表通り実行されれば、56年ぶりの月への訪問。
今度は、月に滞在し、人類が何度も行き来できるようにする計画だといいます。
計画は長期なものになりそうだから、現在の子供たちにも、将来こうした計画に参加するチャンスが訪れるかもしれませんね。

川越市からご両親とともに来てくれた兄弟。
色々ポーズをとってくれた中からの一枚。
手作りの13cmニュートン式反射望遠鏡。
小さいけど抜群の解像力、そして機動力!
初めて覗く望遠鏡?
どっちの目で見るのか迷うよね。
望遠鏡にセットしたスマホで、コリメート撮影。
慎重にフレーミングを調整します。
ふたりでゲットしたお月さま!
良いお土産になったかな?
星座や星団には低倍率の双眼鏡が便利。
でも、街路灯がちょっと眩しいね💦
今回は3+1人(仕事先から駆けつけてくれました)