2021年4月11日 野島崎の天の川

房総半島の最南端にある野島崎に久しぶりに訪れてみました。

午前2時すぎ、 東の空の雲が徐々に消え、天の川の姿をカメラに納めることができました。
この場所は、人気スポットになった様で多数の星空ハンターが集結していました。

4/11 2:14 f 20mm F1.8 ss 15秒 ISO 6400 x 10枚
Lightroomで調整後、Sequatorでコンポジット

Sequatorによるコンポジット、初めて使ってみました。

木星・土星大接近

当日は17時前に帰宅する予定でしたが、17時ギリギリの帰宅となってしまいました。
赤道儀をセットする暇もなく、あわててカメラ三脚に望遠鏡をセットして撮影しましたが、約1000mmの直焦点撮影はかなり苦労しました。
ベランダから撮影可能な視界は狭く撮影出来たのはわずか6カット、なんとか使えそうなのはこの1カットのみでした。
土星の環が分かりやすい大きさになるように画面の中央をトリミングし、木星のガリレオ衛星は個別に輝度を上げて見えるように加工しています。

木星・土星大接近

2020年12月13日 ふたご座流星群と富士山

千円札の裏面のデザインにも使われている本栖湖からの富士山。
冬の大三角を貫く流星との共演を見せてくれました。

12/13 21:48 f 20mm F1.8 ss 10秒 ISO 6400 LightRoomで調整

夜明けの富士山

12/14 6:53 朝霧高原より

太陽の活動再開?

低迷期が続いていた太陽ですが、活動の再開を思わせる黒点が現れました。
約11年周期で活動期と低迷期を繰り返していますので、今後の太陽活動に注目しましょう。
来年から児童センターでも太陽投映板を使って、来館者に黒点を見てもらえるようにしたいと思います。

2020年11月30日の太陽黒点

2020年9月27日 臨時会合

いちばんぼしの臨時会合がありました。
合わせてプラネの翌月設定も実施。
星座絵投影機のスライドを一つずつ入れ替えて、向きやサイズを合わせ、パッチパネルで接続を切り替え、操作パネルとの対応をとります。
完全マニュアル仕様のプラネならではの作業です。

星座絵の更新:同時に表示可能な4チャネルを切り替えながら設定します
操作卓の中:左上のケーブルがぐちゃぐちゃしてるのがパッチパネル
朝焼け・夕焼けの方角も手動調整
正門横の彼岸花:ローアングルから撮ってみました

2020年9月4日 夏の稲妻

九州地方に近づきつつある台風10号。
遠く南の海で発生し、急速に発達した台風の影響で、関東地方にも湿った南風がもたらされました。
鴻巣市にも夕刻より激しい雷を伴う雨が降りました。
下の写真は、雨が小降りになったところで建物の軒下から撮影した一枚。
これだけ激しく光っても、雷鳴は聞こえて来ませんでした。

20mm f/4 2sec ISO200

観測する場合は、安全な場所で!
稲妻, 稲光: Lightning, 雷鳴: Thunder