2026年10月11日 コスモス畑の星空

花火の夜、コスモスと星空のコラボに挑戦してみました。

鴻巣では空が明るくて、星景写真は難しいのですが、なんとか撮ることができました。

初めは14mm f/1.8の解放、その後35mm f/2.2付近で撮影してます。撮影条件は、画像をタップ後、(i)をタップすると確認できます。

照明には 小さなLEDライトを使用(少し離れて振り回す感じ)。どの写真もRAW撮影でLightroomで仕上げています。

機材の置き忘れに気付いて取りに戻ったりして、クタクタですが、気を取り直して再挑戦。

35mm のレンズ(こちらもフィルターなし)に変えて、構図を工夫してみます。

ソフトフォーカス フィルター(Kenko PROSOFTON Clear)を使った作例 ↓ も掲載しておきます。星にピントを合わせる場合、星の光を際立たせるのに有効です。

ほのかな星の光も潰れてしまわないのが良いですね。

4:25 14mm(フィルターなし) に戻しました ↓ が、今度はレンズについた朝露が、ソフトフォーカス効果を生み、滲み星が冬の大三角(超広角なので、小さく映りますが)を描きます。気付くと薄明も始まっています。

1時間ほど仮眠して目覚めると、日の出前なのにコスモス畑にはカメラを持つ人々の姿。これは出動しないわけにいきません。

教訓:コスモス畑の泥沼に注意(明るくなってから泥だらけの足元に気付いた)

2026年10月10日 コスモスとブルーインパルス

鴻巣花火に合わせて、ブルーインパルスも来るということで、コスモス畑で撮ることにしました。

小泉さんの応援の言葉までいただいてて、びっくりしました、

駐車場は、13時過ぎには満車に近い様子でした。

ブルーインパルスの本拠地は松島基地ですが、関東周辺に展開する際はあらかじめ入間基地に移動して、前日のリハーサルを行い、当日も入間基地から離発着するそうです。

また来てくれるかな?

この後の花火の写真はこちらをどうぞ

2026年9月5日 中禅寺湖の星空

予報通り、雨がぱらつく曇り空。
わかってはいたけど、撮影の下見の為に訪れてみた。

16:24 遊覧船男体の最終便が戻ってきた。しっとりムードで物悲しさに浸るにはピッタリ?

20:11 諦めかけてた時、雲が退いて束の間の煌めく星空。
しかしその後は、雲に覆われ、雨。

4:32 湖上の霧が晴れ、シリウスが顔を出す。
釣り人たちの行動力に脱帽。

6:52 微風に揺れる「オオハンゴウソウ」

天候不安もあり、翌週の撮影は別の場所に決めた。

2024年5月18日 春の天文教室

テーマは「春の星座と月齢 10.3 の月面探訪」。

薄雲がありましたが月の撮影は可能です。

まずは、プラネタリウムで春の星座たちについて解説を受けた後に、
月面の見どころやスマートフォンでの撮影方法について学びました。

メンバーが描いた「おとめ座」と「しし座」の星座絵、子供たちからカワイイ!の声が。

解説が終わったら2班に分かれて30分ずつ交代での行動です。
一方は、屋上や天文台で観測・撮影を体験。
他方は、プラネタリウム室で月にまつわる講義です。

みなさまにご自身で撮影した月を持ち帰っていただきました。


ポピー畑は見ごろを迎えていました。
左奥には残雪の富士山も見えていますね。

2023年11月25日 第80回 駅前観望会

月齢 11.7 。
近くには、木星。西の空には土星も見えていました。

この日は、オールインワンのスマート望遠鏡「Seestar S50」も初登場。
活躍してくれました。


ちょっとおまけ。

ベランダのフラワーポットに咲く「ヒメツルソバ」ヒマラヤ原産のタデ科の多年草。
直径1cmほどの金平糖のような花が咲きます。
こぼれたタネで隣の鉢にも拡がる、びっくりする繁殖力です。

2021年10月9日 コスモスは宇宙

メキシコを原産とするコスモス(学名:cosmos)は、ギリシャ語の「Kosmos」に由来するとされ、「秩序」「飾り」「美しい」という意味を持つそうです。
「cosmos」はまた、宇宙や秩序ある宇宙観を意味する言葉。
花を詳しく観察すると、何か見えてきませんか?

荒川河川敷のコスモス畑が見頃を迎えつつあります。
ルーペで観察してみると、新たな出会いがあるかもしれません。