2019年2月24日 駅前観望会

「第57回鴻巣駅前観望会」

空は澄み、風は穏やかで観測しやすい夜でした。
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地球から38万キロ。地球にとって唯一の衛星。
光の速さをもってしても、到達には1秒近い時間がかかる。
49年前の1969年7月、アポロ11号に乗ったニール・アームストロングらは、はじめて月に降り立った。
以後1972年12月までの3年間で合わせて12人が月面を踏んだ。
しかし、その後45年余り経た現在に至るまで、月に降り立ったものはいない。

手作りのニュートン式反射望遠鏡です。
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↓こちらは、レンズを使った屈折式。スマホでコリメート撮影中。
このページの先頭の写真もこの方法で撮影しています。
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今回の参加メンバーです。
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鴻巣びっくりひな祭り2018開催中!
”ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇”(31段高さ7m)
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会場の「エルミこうのすショッピングモール」の各店舗にひな人形が飾られてます。
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2018年1月27日駅前観望会

「第56回鴻巣駅前観望会」

数日前の大雪以降、関東地方はこの冬一番どころか、これまでの最低気温を更新するほどの冷え込みとなりました。今日は幾分寒さも緩んだのかもしれませんが、夜はやはり寒かった。

2018年は年初から「月」が話題となっています。1月2日に満月(スーパームーン)を迎えた月は、今月31日に再び満月(ブルームーン)となります。そして「皆既月食」でもあるというオマケつきです。
今夜の駅前の空は、とても冷たい真冬の風が吹く中でしたが、月齢10.0の月とオリオン座大星雲などを観ていただきました。2月の観望会は2月24日(土)又は2月25日(日)を予定しています。お時間がありましたら是非お立ち寄りください。


ミニ解説「スーパームーンとブルームーン」

月は約1か月の間に、満ち欠けによって形(光っている部分)が大きく変化します。これが月の朔望です。それに加えて、月の「見かけの直径」も日々変化しています。これは月と地球の距離が変わることによって起こる変化です。最近は、一年のうちで最も大きく見える満月のことを「スーパームーン」と呼ぶようになりました。今年の場合は1月2日の月が今年一番大きい満月にあたります。今年最小の満月(7月28日明け方)と比べると、2日の満月は直径で14%、面積で約30%も大きくなります。
一方、ひと月に満月が2回あることを「ブルームーン」と呼ぶことがあります。本来のBlue Moonとは、火山の噴火や隕石の落下時に発生するガスや塵などの化学物質の影響により月が青く見えることを指していましたが、最近は、満月が月に2回巡ってくること、珍しいとこと、という意味で用いられるようになりました。英語で “once in a blue moon” と言えば「とても稀なこと」を表す慣用句となるそうです。月の朔望周期が約29.5日であるため、来月(今年の2月)には満月は巡ってきません。3月には再びブルームーンとなります。

そして、1月31日には久しぶりに観測しやすい夜半に月が地球が落とす影の中に入る「皆既月食」がおこります。本影食の間は、月が赤銅色となることから、英語では”Blood moon”と表現するそうです。今回、アメリカのメディアは、スーパームーンとブルームーンと皆既月食をかけて「Super blue blood moon」と呼んでいるようですね。

(c) http://www.kmov.com/

 

 

 

2017年12月3日 駅前観望会

「第55回鴻巣駅前観望会」の様子を掲載します。

この夜のメニューは、

  • まんまるお月さんの「スーパームーン」
  • 和名「すばる」のプレアデス星団

冷たい風の吹く時間もありましたが、そらはほぼ快晴。
たくさんの方々に夜空を楽しんで頂きました。

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2017年11月5日 駅前観望会

「第54回鴻巣駅前観望会」

この夜のメニューは

  • 満月を過ぎたばかりの月
  • オレンジとブルーに輝く二重星「アルビレオ」

少し寒くなってきましたが、穏やかでよく晴れた空。
通りがかった方々に、ゆっくり楽しんでいただくことができました。

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東の空に昇ってきたばかりの月を眺めています。
来年には、この後ろにマンションが姿を現します

 

おまけ

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近くで咲いていた「さざんか」です。

 

2017年9月3日駅前観望会

「第52回鴻巣駅前観望会」

なかなか天候に恵まれない今年のいちばんぼしの駅前観望会ですが、ようやく今夜、7か月ぶりに開催することができました。昨日もぎりぎりまで天候判断に迷いましたが、今日に延期して正解でした。メンバーもワクワクしながらいつもの駅前の広場に集合です。
前回の開催は2月でしたから、来ている服もダウンジャケットなどの寒冷仕様でした。それから春、夏と季節は巡り、秋になるまで観望会がお預けになるなんて誰が予想したでしょうか。「どうやら駅前観望会はなくなったらしい」なんて人聞きの悪い噂まであったりなかったり。ご安心ください。これからもいちばんぼしは皆さんに星空をご案内してまいります。

さて、今夜の駅前の空は、少し強い秋の風が吹く中、月齢12.4の月と観測の好機を迎えている土星を観ていただきました。やはりチャーミングな土星の姿は皆さんが大好きですね。久しぶりの土星の姿に私たちも含め多くの皆さんの歓声が上がっていました。また、月のコリメート撮影も楽しく挑戦していただきました。10月の観望会は9月30日(土)又は10月1日(日)を予定しています。お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

写真を追加しました。(Okada)

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