2018年8月18日 天文教室 「火星」大接近!

天文教室 「火星」大接近!

7月31日に最接近したばかりの火星の他、木星、金星、土星、月などを観測しました。
混乱を避けるために、今回は、完全予約制とさせて頂きました。

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事前解説

火星は、地球の直ぐ外側を回る兄弟星。
それぞれ楕円軌道で太陽を周回する2つの惑星は、2年2ヶ月の周期で近付きます。
その近付いた時の距離は、約6,000万Kmから1億Km程度と大きく変化します。
今回は15年ぶりの大接近で、7月31日には約5,800万Kmに最接近、とても火星が観測しやすい状態です。

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星空観望

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準備の様子

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いちばんぼしと有志

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茜色に染まる空

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2018年5月19日 天文教室

鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。

講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。

次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。

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日本一の広さを誇るポピー畑

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月を見ています
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玄関ポーチにて

2017年8月19日天文教室

今年の夏はどこに行ってしまったのでしょう。
8月上旬の暑い日を最後に曇りと雨のオンパレードです。今日も朝から大気の状態が不安定で、雷鳴が聞こえる中での天文教室となりました。当然、実際の星空をご案内することができないコンディションであり、プラネタリウム室内での解説のみとなりました。夏休み中に開催する天文教室なので心待ちにしていた皆さんも多かったと思いますが、大変残念でした。

今回のテーマは「土星とドーナツ星雲」ということで、夏の夜空に浮かぶ2つのドーナツ天体に注目して、そのチャーミングな姿を堪能していただきました。大粒の雨が降る中での観望会であり、児童センター自慢の15cm屈折望遠鏡は出番がなく、皆さんの肉眼で楽しんでいただくことはできませんでしたが、三浦先生のプラネタリウム解説とオリジナル番組の上映で楽しんでいただきました。

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参加したお土産の星型キャンディ(ブラックライトでほのかに光ります)

 

 

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2017年5月6日天文教室

今年の大型連休期間中はお天気に恵まれましたね。
久しぶりの好天で、今回の天文教室は、プラネタリウムあり、天体ドーム・屋上での天体望遠鏡での観望ありと、メンバーも気分が高まります。

今回のテーマは「月の名所めぐりと木星」ということで、春のおぼろ月と観測の好機を迎えた木星を観ていただきました。途中から雲が多くなってしまいましたが、多くのちびっ子たちがたくさん参加してくれたので、大変賑やかな春の夜となりました。

今夜の月は月齢が10と、上弦を少し過ぎたところでしたが、こんな時の方が月の表面の地形をよく観測することができます。たくさんあるクレーターのうち、「ティコ」「コペルニクス」などの大きなものを15cm屈折望遠鏡やメンバーが持ち寄った小口径望遠鏡で観ていただきましたが、前半はよく晴れていたこともあり、眩しいくらいでした。

今年の木星は、おとめ座に位置していて、-2.4等星の明るさで輝いていますが、その明るさはおとめ座のスピカを遥かにしのぐものです。今の季節、「いちばんぼし」といえば、この木星になりますね。
木星はガス状の惑星で、大気大循環によって縞模様が見えることで知られる惑星です。今宵は美しい横縞とガリレオ衛星を観ていただくことができました。

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元気なちびっ子たちがたくさん参加してくれました。嬉しいことですが、元気過ぎて走り回ると危ないですよ。
観望にはマナーがあります。お父さん、お母さん、よろしくお願いします(笑)

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児童センターの屋上の様子です。うしろに見える大きなドームがプラネタリウムです。

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恒例の「いちばんぼし」メンバーの集合写真です。

2017年2月25日天文教室

前々回、前回に続いて曇り空。なんて不運続きの天文教室なんでしょう。
8月はともかく、11月や2月が曇天とは非常に珍しいことかもしれません(苦笑)

さて、今回の天文教室は「三日月形の金星と冬の星座」というテーマで実施しました。

2月としては暖かい夜で、多くの皆さんに参加していただいたのですが、残念なことに、またしても曇り空。いちばんぼしメンバーの天体観測ガジェットも児童センター自慢の15センチ屈折望遠鏡も今夜は泣いていました。

最近はBプログラム(曇天用プログラム)の方が力が入っているという噂があるくらい、今宵も天文教室の講師の解説に加え、いちばんぼしメンバーの星空解説など、通常のプラネタリウムの数倍の盛り上がりをみせました。プログラムの最後には天文台内に収められている望遠鏡の観望(見学)です。

今度こそ、望遠鏡で観望したいと思いますのでご期待ください。またの参加をお待ちしております。インドアの写真ばかりですが、当日の様子をご紹介します。
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「Bプログラムの方が楽しみです」なんて声が聴こえてくる、、、わけないか(笑)

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冬の星空解説と金星が満ち欠けする謎を解説。満ち欠けするのはお月様だけではありません。

DSC05079好評につき「星の落としもの」のリバイバル上映

DSC05102恒例のメンバー写真

2016年11月26日天文教室

前回の曇天だった8月の天文教室のリベンジ、とばかりに秋も深まった霜月11月、
今回の天文教室は、「二重星と二重星団」というテーマで実施しました。

多くの皆さんにご参加いただきましたが、残念なことに、お天気はまたしても生憎の曇り空。
お手伝いをさせていただいている我々いちばんぼしのメンバーも、用意してきた望遠鏡をセットすることを早々と諦めて曇天用プログラムに切り替えることに。
毎回ご説明させていただいていますが、いくら児童センターの15センチ屈折望遠鏡をもってしても、厚い雲越しに星を見ることはできません。天文台の望遠鏡を使っての企画はこのところ天候に恵まれていません。

今宵も天文教室の講師の解説に加え、いちばんぼしメンバーの星空解説など、通常のプラネタリウムの数倍の盛りだくさんのプログラムでお楽しみいただきました。そして、最後には児童センター自慢の天文台の見学を行って終了となりました。

インドアの写真ばかりですが、当日の様子をご紹介します。

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(左)秋の星座物語は豪華オールスターキャストです(笑) (右)たくさんの親子連れが参加してくださいました。

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児童センターの投映機での星空解説。最新鋭機ほどの多彩さはありませんが、美しい星空を描きます。

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天文教室講師の楽しくもアカデミックな解説。中高生の理科(理科第2分野、地学の天文分野)にも役立ちますよ。

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曇天プログラムでしたが、最後には天文台を見学していただきました。

 

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恒例のメンバー写真。我らが minolta MS-10 とともに。