テーマは、「天体望遠鏡の使い方講座」
「使い方講座」ですが、中身はとっても専門的。

望遠鏡とその構成要素の仕組み、鏡筒や架台の種類や特性、購入時のアドバイスなどを、深く・広くじっくり紹介。


望遠鏡の組み立てを見学し、構造を実物で確認。
空模様に不安があったため、望遠鏡紹介も室内での実施となりました。
メンバー持参の望遠鏡を見ながらその特徴などを解説。


天文台の望遠鏡で月面も観察いただきました。
次回は11月の予定です。
鴻巣児童センター主催で年間4回程度開催。
いちばんぼしメンバーも、ボランティアスタッフとして、参加しています。
テーマは、「天体望遠鏡の使い方講座」
「使い方講座」ですが、中身はとっても専門的。

望遠鏡とその構成要素の仕組み、鏡筒や架台の種類や特性、購入時のアドバイスなどを、深く・広くじっくり紹介。


望遠鏡の組み立てを見学し、構造を実物で確認。
空模様に不安があったため、望遠鏡紹介も室内での実施となりました。
メンバー持参の望遠鏡を見ながらその特徴などを解説。


天文台の望遠鏡で月面も観察いただきました。
次回は11月の予定です。
今回のテーマは、「夏の星空と流星群ガイド」。
プラネ室で夏の星座と翌日の夕方に極大となる「ペルセウス座流星群」についての講義の後、屋上で流星を観測しました。
天文台の望遠鏡ではM13(ヘルクレス座球状星団)、M57(こと座の惑星状星雲)などをご覧いただきました。
幸いにも徐々に雲が少なくなり、観測しやすい空になりました。
まだピークから離れたタイミングのため、貴重な流星が見えると「わー」っと歓声が上がっていました。

人工衛星や飛行機の姿も頻繁に見られました。






↓ 白鳥座のアルビレオ(青と金の美しさで人気の二重星)を観測しています。
背後には、夏の星座たちの姿が見えます。

↓ 写真にもかすかに流星が写っていました。(20:48)


テーマは「半月と半金星?」。
内惑星の一つである金星は、太陽、地球との位置関係によって月と同じように満ち欠けします。
ドーム内で、その仕組みなどを詳しく学んだ後、その姿を望遠鏡で観察しました。

まずは、屋上で月、金星などの位置を確認

ちょうど「月面X」が見えるタイミングだったので、その解説も。





次回「夏の天文教室」は、8月12日(土) です。