予報通り、雨がぱらつく曇り空。
わかってはいたけど、撮影の下見の為に訪れてみた。
16:24 遊覧船男体の最終便が戻ってきた。しっとりムードで物悲しさに浸るにはピッタリ?

20:11 諦めかけてた時、雲が退いて束の間の煌めく星空。
しかしその後は、雲に覆われ、雨。

4:32 湖上の霧が晴れ、シリウスが顔を出す。
釣り人たちの行動力に脱帽。

6:52 微風に揺れる「オオハンゴウソウ」

天候不安もあり、翌週の撮影は別の場所に決めた。
予報通り、雨がぱらつく曇り空。
わかってはいたけど、撮影の下見の為に訪れてみた。
16:24 遊覧船男体の最終便が戻ってきた。しっとりムードで物悲しさに浸るにはピッタリ?

20:11 諦めかけてた時、雲が退いて束の間の煌めく星空。
しかしその後は、雲に覆われ、雨。

4:32 湖上の霧が晴れ、シリウスが顔を出す。
釣り人たちの行動力に脱帽。

6:52 微風に揺れる「オオハンゴウソウ」

天候不安もあり、翌週の撮影は別の場所に決めた。
「美の山公園」での初観測。
鴻巣から2時間余り。車で山頂付近まで登れるこの公園は、快適な観測地です。
たくさんの人たちが訪れていて、ビックリしました。
武甲山と秩父の夜景が素敵です。

特に深夜過ぎからは、明るい流星が多数流れます。



元旦の朝は穏やかに晴れ、約100Km先の富士山が初日に赤く染まりました。
インフルエンザなどの感染症の大流行の煽りを受け、やむ無く自宅付近からの撮影です。

いつか行ってみたいと思っていた、ハワイ島のマウナケア山に登るチャンスに恵まれました。
天文観測に適したこの地には、たくさんの天文観測施設があります。

写真の中央左は、お馴染み国立天文台の「すばる望遠鏡」です。
有効口径8.2m、焦点距離15mの望遠鏡が格納されています。
中央の球形の双子は「W.M.ケック天文台」。
石油で財をなした、アメリカの実業家が創立したW・M・ケック財団から寄付を受けて建設されたそうです。
右はNASAの「IRTF」口径3.2mの赤外線望遠鏡を備えています。
標高4,200mのこの地では、雲は眼下に雲海として見えます。
常夏の島、ハワイですが、気温は5度付近でした。
観測の邪魔にならないように、日没後は下山する必要があります。
光害が無く、空気の澄んだこの地では、ふもとまで降りても、見事な星空を楽しむことができました。

おおかみ座や、ぼうえんきょう座といった、日本ではあまり耳にしない星座たちも見えています。

アメリカの学校は日本よりひと足早く夏休み。ワイキキのビーチも賑わっていました。

存在を知ったら、気になってしまい、梅雨明けを待って足を運んでみました。

今年4月に運用開始したこのアンテナは、直径54m、重量2,200tと言う巨大なものです。
これまで30年余りにわたって働いてきた臼田宇宙空間観測所の後を継いで、「はやぶさ2」をはじめとする、深宇宙探査を支える地上局として、活躍するそうです。
ちなみに、天頂を仰ぐこの姿勢は、休んでいる姿です。
標高1,580m。人里離れたこの場所は、星空も美しいので、天の川とのショットも撮ってみました。

夜明けの様子も素敵でした。


