2019年1月23日 夜明けの星

明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。

明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。

クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

金星と木星

火星大接近の一夜前

念願のCMOSカメラによる撮像と画像処理に挑戦しました。鏡筒を新調して約4か月、ようやくこれくらいの写真が撮れるようになりました。撮像ではフォーカスが、画像処理ではstack処理が難しいですね。三大惑星(火星、木星、土星)揃い踏みです。同じ焦点距離ですので、火星の視直径が大きいのが分かります。

共通撮影データ
2018年7月30日午後11時ころ
Celestron edge HD 925 (口径235mm, 焦点距離2350mm)
ZWO ASI-290MC
ZWO ADC大気分散プリズム
TeleView Powermate 2.5×
RegiStax 6 で 2000フレームをstack、wavelet 処理

4月22日 菜の花と春霞に消えゆく星座たち

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。

4/22 01:40 – 02:15  f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成
春の星図s_raw

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。
春の星図s

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。
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2016年11月25日,26日 富士山周辺

残照が輝く富士
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イルミネーションが彩るオルゴールの森
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明け方には、頂上に木星が現れる
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北斗七星と北極星
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引き続き、現れる月
月齢26の細い月。地球照で丸く写る
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明け方の冬の大三角
オレンジに輝くベテルギウス、ギラギラ輝くシリウス。冬の星座たちはとにかく華やか。
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山稜に沈むプレアデスとヒアデス
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忍野八海
富士の伏流水が生む濃い霧が、霧氷を作る
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小枝の先もこのとおり
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霧氷と富士
濃い霧が消え、富士がくっきり見えてきた
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