2018年10月21日 駅前観望会

「第63回鴻巣駅前観望会」

今回は、十三夜の月と、土星を中心に観測しました。

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望遠鏡でみると、眩いほどの明るさです
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おおとり祭りの効果で、大盛況
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うさぎが見えるかな?
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チョコバナナを片手に
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沈む寸前の土星の姿が見えています。光の速さでも、土星まで80分かかるそうです。

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

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火星大接近の一夜前

念願のCMOSカメラによる撮像と画像処理に挑戦しました。鏡筒を新調して約4か月、ようやくこれくらいの写真が撮れるようになりました。撮像ではフォーカスが、画像処理ではstack処理が難しいですね。三大惑星(火星、木星、土星)揃い踏みです。同じ焦点距離ですので、火星の視直径が大きいのが分かります。

共通撮影データ
2018年7月30日午後11時ころ
Celestron edge HD 925 (口径235mm, 焦点距離2350mm)
ZWO ASI-290MC
ZWO ADC大気分散プリズム
TeleView Powermate 2.5×
RegiStax 6 で 2000フレームをstack、wavelet 処理

2018年5月27日 駅前観望会

「第60回鴻巣駅前観望会」

月齢12の月や木星、金星などを観測予定でしたが、開始時は晴れていたのですが、まもなく雲に覆われてしまいました。

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雲間の月も風情があります

雲の晴れ間
月の前を流れていく雲の様子を望遠鏡で観るとちょっと楽しい。

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スマホによるコリメート撮影

雲のおかげで、天文アプリや望遠鏡の話題など、いろんなお話しを楽しむことができました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

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未来と現役の天文学者?
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いちばんぼしのポロシャツが活躍できる季節となりました

次回は、6月23日の予定です。
開催有無は、当日こちらのページでご案内します。

4月22日 菜の花と春霞に消えゆく星座たち

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。

4/22 01:40 – 02:15  f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成
春の星図s_raw

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。
春の星図s

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。
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2018年2月24日 駅前観望会

「第57回鴻巣駅前観望会」

空は澄み、風は穏やかで観測しやすい夜でした。
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地球から38万キロ。地球にとって唯一の衛星。
光の速さをもってしても、到達には約1.2秒かかる。
49年前の1969年7月、アポロ11号に乗ったニール・アームストロングらは、はじめて月に降り立った。
以後1972年12月までの3年間で合わせて12人が月面を踏んだ。
しかし、その後45年余り経た現在に至るまで、月に降り立ったものはいない。

手作りのニュートン式反射望遠鏡です。
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↓こちらは、レンズを使った屈折式。スマホでコリメート撮影中。
このページの先頭の写真もこの方法で撮影しています。
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今回の参加メンバーです。
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鴻巣びっくりひな祭り2018開催中!
”ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇”(31段高さ7m)
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会場の「エルミこうのすショッピングモール」の各店舗にひな人形が飾られてます。
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
・・・もう3日ですねぇ。
新しい年になってもう3日が終わろうとしてますよー。

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初日の出です。

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さすが埼玉、良く晴れて今年も初日の出を拝めました。

戌年ということで、こんな写真も。
New21トリミングノイズ消し補正2線入り
おおいぬ座です。

今年は、今月皆既月食があるし、何と言っても夏に火星大接近があります。
火星、どんな盛り上がり方をするんでしょうねぇ。
楽しみでもあり、気がかりでもあります・・・^^;

幸多い一年になりますように!

スマホで月の撮影

鴻巣駅前観望会でもお馴染みの月の撮影。

10月27日と11月2日に、ちょっと面白いものが月面に見えたのでiPhoneでお手軽に撮影してみました。

 

10月27日は「月面X」。

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月の欠け際、真ん中より下に「X」が見えるでしょうか。

これは上弦の月の頃に隣り合った3つのクレーターの高い部分が太陽に照らされて見える現象です。

上手い具合に「X」に見えるのはだいたい1時間くらい…。

この時間帯に月が見える高さに上っていないと観察できないので、上弦の月の日に必ず見えるものではありません。

 

それから次は11月2日。

今度は「月面A」です。

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「月面A」はちょっと小さいので拡大しています。

やっぱり欠け際、真ん中あたりに見えています。Aが逆さまになっていますけど。

これもクレーターの高い所に光が当たって見える現象です。

 

「A」は「X」よりも見るのが難しいです。

それは「X」と同じように見える時間帯に月が見えないといけないのは同じなのですが、この場所は月の縁に近いのでもう1つポイントがあります。

月は同じ面をいつも地球に向けていますが(月の裏側って地球からは見えないんです。)、人の頭にたとえるとちょっとだけ上を向いたり下を向いたり、右を向いたり左を向いたりしているんです。

これを「月の首振り運動」とか、ちょっと難しい漢字で「秤動(ひょうどう)」と言います。

「A」の場所は人の頭にたとえると耳のあたりなので、ちょっと耳をこっちに向ける感じで首を振ってくれる日でないと良く見えません。

 

月面はいろいろなものが見えますし、ものが大きいだけに携帯で気軽に撮影ができます。

 

今日は11/5、昨日お天気が悪くて今日に順延になった鴻巣駅前観望会の日です。

時間は18時〜20時。

お天気は大丈夫かな?

もし月を撮ってみたい方はお気軽に声をかけてくださいね。

(携帯によっては上手く撮れない場合があります。その時はごめんなさいm(_ _)m)

 

 

【追伸】

iPhoneの写真はブログに載せるにはキビシイかもしれませんね。

2枚とも薄雲がかかっていたのでモヤ~っとしています。

お見苦しくてすみませんm(__)m

iPhoneの小さい画面だとまぁまぁ見れるんですけどね。

 

1枚目の写真、もう1つ「月面V」というのも写っています。

いろいろありますね〜

「月面O」なんてそこらじゅうに…

 

ブログの更新は3年振り。iPhoneだとなんとか載せることができたようです。