2019年3月17日 鴻巣駅前観望会

夕刻までは良いコンディションに思えたのですが、開始直後から雲が増えてしまいました。
雲の晴れ間を狙って、通りかかる方々と共に月を観察しました。

月齢10.5
冬の月は南中高度が高くなり、望遠鏡もこんなに上向き
スマホアダプタを使って、コリメート撮影
お客さんが少なかったので、じっくり撮影いただけました
埼玉ポーズ?
🖖「長寿と繁栄」を!
頭上の桜をレフ板にして撮影@エルミパーク
月の光の不思議な魅力
「カラーシフト」と呼ばれるストロボ撮影技法を使ってみました

2019年1月23日 夜明けの星

明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。

明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。

クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

金星と木星

2018年12月15日 駅前観望会

冷たい風の吹く夜でしたが、澄み切った空気に月が見事な姿をみせてくれました。
ちょうど50年前のクリスマスの頃、アポロ8号に乗った3人の宇宙飛行士が人類で初めて月の軌道に達しました。

望遠鏡+スマホで撮影 月齢7.8の月
カワイすぎる双子ちゃん
後ろのマンションのベールもとれました
接近中のウィルタネン彗星 f=85mm F1.8 撮影後トリミング&調整

ウィルタネン彗星、鴻巣駅前でも、なんとか撮れました。

2018年10月21日 駅前観望会

「第63回鴻巣駅前観望会」

今回は、十三夜の月と、土星を中心に観測しました。

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望遠鏡でみると、眩いほどの明るさです

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おおとり祭りの効果で、大盛況

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うさぎが見えるかな?

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チョコバナナを片手に

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沈む寸前の土星の姿が見えています。光の速さでも、土星まで80分かかるそうです。

 

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火星大接近の一夜前

念願のCMOSカメラによる撮像と画像処理に挑戦しました。鏡筒を新調して約4か月、ようやくこれくらいの写真が撮れるようになりました。撮像ではフォーカスが、画像処理ではstack処理が難しいですね。三大惑星(火星、木星、土星)揃い踏みです。同じ焦点距離ですので、火星の視直径が大きいのが分かります。

共通撮影データ
2018年7月30日午後11時ころ
Celestron edge HD 925 (口径235mm, 焦点距離2350mm)
ZWO ASI-290MC
ZWO ADC大気分散プリズム
TeleView Powermate 2.5×
RegiStax 6 で 2000フレームをstack、wavelet 処理