2009年3月の開始から99回目の鴻巣駅前観望会です。
少し風はありましたが、まずまずの観測日和!
半月を過ぎて太り始めた月齢7.6の月や、木星などを中心に観測しました。
上層の気流は比較的安定しており、月面をじっくりと観る事ができました。
今回から、「のぼり」も登場。
これで「暗いところでなにかやってる」という怪しさを緩和できるかな?
木製の三脚と赤道儀は、高校生の時に手に入れたものとのこと。
40年以上の時を経て、しっかり活躍してます。
大気がなく、海も、生き物もいない、美しくも荒涼とした月。
その姿を見ると、私たちの住む地球がなんと恵まれた環境なのかと改めて感じてしまいます。
(あ、月を撮ってなかった💦)




次回は、5月16日(予備日17日)の予定です。
いよいよ100回目、好天になると良いですね。
記念グッズも用意してお待ちしています。







