2019年6月16日 駅前観望会

梅雨の晴れ間、とても空気の澄んだ心地よい晩でした。
東の空に昇ってきた、月と木星を中心に観測しました。

月齢12.7
上部には、ティコクレータとそこから拡がる「光条」が見えています

風で望遠鏡が揺らぐので、木星の観測はちょっと辛かったけど、それでもガリレオ衛星や、木星の縞模様もしっかり見えていました。

何のポーズ?
月と木星とアンタレスをバックに!

次回は、2019年7月13日(土)の予定です。

2019年5月19日 駅前観望会

せっかく天候には恵まれたのですが、順延開催となった結果、観測できる月や惑星がありませんでした。

でも、幸いなことに、この日、ちょうどISSが頭上を通過してくれました。
鴻巣からISSが見える日時は、JAXAのホームページこちらのページ確認できます。

ISS待ち
現れた!
頭上近くに迫る。首が痛い。。。
東の空に消えゆく姿を追う

明るく輝く光が音もなく頭上を通過していく様子、不思議な感覚です。

勢いよく母の身長を超えてしまった長男くん

2019年3月17日 鴻巣駅前観望会

夕刻までは良いコンディションに思えたのですが、開始直後から雲が増えてしまいました。
雲の晴れ間を狙って、通りかかる方々と共に月を観察しました。

月齢10.5
冬の月は南中高度が高くなり、望遠鏡もこんなに上向き
スマホアダプタを使って、コリメート撮影
お客さんが少なかったので、じっくり撮影いただけました
埼玉ポーズ?
🖖「長寿と繁栄」を!
頭上の桜をレフ板にして撮影@エルミパーク
月の光の不思議な魅力
「カラーシフト」と呼ばれるストロボ撮影技法を使ってみました

2019年2月16日 駅前観望会

一年で最も寒い季節にも関わらず、近所や遠方から足を運んでくれたご家族、通りがかりの方々とともに、月や星座を観測しました。

月齢11.2(スマホでコリメート撮影)

去る2月14日 NASAは、2028年に再び人類を月に送ると発表しました。
発表通り実行されれば、56年ぶりの月への訪問。
今度は、月に滞在し、人類が何度も行き来できるようにする計画だといいます。
計画は長期なものになりそうだから、現在の子供たちにも、将来こうした計画に参加するチャンスが訪れるかもしれませんね。

川越市からご両親とともに来てくれた兄弟。
色々ポーズをとってくれた中からの一枚。
手作りの13cmニュートン式反射望遠鏡。
小さいけど抜群の解像力、そして機動力!
初めて覗く望遠鏡?
どっちの目で見るのか迷うよね。
望遠鏡にセットしたスマホで、コリメート撮影。
慎重にフレーミングを調整します。
ふたりでゲットしたお月さま!
良いお土産になったかな?
星座や星団には低倍率の双眼鏡が便利。
でも、街路灯がちょっと眩しいね💦
今回は3+1人(仕事先から駆けつけてくれました)

2018年12月15日 駅前観望会

冷たい風の吹く夜でしたが、澄み切った空気に月が見事な姿をみせてくれました。
ちょうど50年前のクリスマスの頃、アポロ8号に乗った3人の宇宙飛行士が人類で初めて月の軌道に達しました。

望遠鏡+スマホで撮影 月齢7.8の月
カワイすぎる双子ちゃん
後ろのマンションのベールもとれました
接近中のウィルタネン彗星 f=85mm F1.8 撮影後トリミング&調整

ウィルタネン彗星、鴻巣駅前でも、なんとか撮れました。

2018年10月21日 駅前観望会

「第63回鴻巣駅前観望会」

今回は、十三夜の月と、土星を中心に観測しました。

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望遠鏡でみると、眩いほどの明るさです

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おおとり祭りの効果で、大盛況

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うさぎが見えるかな?

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チョコバナナを片手に

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沈む寸前の土星の姿が見えています。光の速さでも、土星まで80分かかるそうです。

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

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2018年7月21日 駅前観望会

「第62回鴻巣駅前観望会」

夏休み最初の駅前観望会は、昼間の大変な猛暑を引きずるような大変な暑さの中での実施となりました。雲が多くなるとの予報に反し、鴻巣市上空はきれいに晴れ上がり、金星、木星、土星など夏に賑やかに輝く惑星たちをご覧いただくことができました。

しかしながら、火星はやはり無理でした。夏の観望会は21時まで実施することとしていますが、その時刻では、火星はビルの向こう側にあって、いつもの広場からは見ることができませんでした。最接近は7月31日ですが、来月も引き続き明るく赤く輝く火星を観望することは可能ですので、次回をお楽しみに。