2019年2月16日 駅前観望会

一年で最も寒い季節にも関わらず、近所や遠方から足を運んでくれたご家族、通りがかりの方々とともに、月や星座を観測しました。

月齢11.2(スマホでコリメート撮影)

去る2月14日 NASAは、2028年に再び人類を月に送ると発表しました。
発表通り実行されれば、56年ぶりの月への訪問。
今度は、月に滞在し、人類が何度も行き来できるようにする計画だといいます。
計画は長期なものになりそうだから、現在の子供たちにも、将来こうした計画に参加するチャンスが訪れるかもしれませんね。

川越市からご両親とともに来てくれた兄弟。
色々ポーズをとってくれた中からの一枚。
手作りの13cmニュートン式反射望遠鏡。
小さいけど抜群の解像力、そして機動力!
初めて覗く望遠鏡?
どっちの目で見るのか迷うよね。
望遠鏡にセットしたスマホで、コリメート撮影。
慎重にフレーミングを調整します。
ふたりでゲットしたお月さま!
良いお土産になったかな?
星座や星団には低倍率の双眼鏡が便利。
でも、街路灯がちょっと眩しいね💦
今回は3+1人(仕事先から駆けつけてくれました)

2018年12月15日 駅前観望会

冷たい風の吹く夜でしたが、澄み切った空気に月が見事な姿をみせてくれました。
ちょうど50年前のクリスマスの頃、アポロ8号に乗った3人の宇宙飛行士が人類で初めて月の軌道に達しました。

望遠鏡+スマホで撮影 月齢7.8の月
カワイすぎる双子ちゃん
後ろのマンションのベールもとれました
接近中のウィルタネン彗星 f=85mm F1.8 撮影後トリミング&調整

ウィルタネン彗星、鴻巣駅前でも、なんとか撮れました。

2018年10月21日 駅前観望会

「第63回鴻巣駅前観望会」

今回は、十三夜の月と、土星を中心に観測しました。

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望遠鏡でみると、眩いほどの明るさです

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おおとり祭りの効果で、大盛況

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うさぎが見えるかな?

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チョコバナナを片手に

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沈む寸前の土星の姿が見えています。光の速さでも、土星まで80分かかるそうです。

 

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2018年7月21日 駅前観望会

「第62回鴻巣駅前観望会」

夏休み最初の駅前観望会は、昼間の大変な猛暑を引きずるような大変な暑さの中での実施となりました。雲が多くなるとの予報に反し、鴻巣市上空はきれいに晴れ上がり、金星、木星、土星など夏に賑やかに輝く惑星たちをご覧いただくことができました。

しかしながら、火星はやはり無理でした。夏の観望会は21時まで実施することとしていますが、その時刻では、火星はビルの向こう側にあって、いつもの広場からは見ることができませんでした。最接近は7月31日ですが、来月も引き続き明るく赤く輝く火星を観望することは可能ですので、次回をお楽しみに。

 

 

 

2018年5月27日 駅前観望会

「第60回鴻巣駅前観望会」

月齢12の月や木星、金星などを観測予定でしたが、開始時は晴れていたのですが、まもなく雲に覆われてしまいました。

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雲間の月も風情があります

雲の晴れ間
月の前を流れていく雲の様子を望遠鏡で観るとちょっと楽しい。

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スマホによるコリメート撮影

雲のおかげで、天文アプリや望遠鏡の話題など、いろんなお話しを楽しむことができました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

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未来と現役の天文学者?

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いちばんぼしのポロシャツが活躍できる季節となりました

次回は、6月23日の予定です。
開催有無は、当日こちらのページでご案内します。

2018年4月28日 駅前観望会

「第59回鴻巣駅前観望会」

満月直前の月を眺めました。

「初めて見た!」
「あんな風になってるんだ、くっきり見えるんだね!」
「ゆらゆらしてる〜」
「これ、高そうだね、いくらするの?」

人それぞれの反応で、たのしいですね。

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イケメン バイカーたち

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いちばんぼしのコナン君

 

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お店に向かう途中で、立ち寄ってくれたみなさま

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今回デビュー、Iさんの赤道義

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お月さまも照れちゃいそう

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足場が9階まで到達、13階まで伸びるらしい

来月には、木星も見られるようになります。