2019年1月23日 夜明けの星

明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。

明るい方が金星。

明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。

そして、もう一方が木星です。

金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。

クロスフィルターを付けて撮ってみました。

(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

金星と木星

2019年1月 美ヶ原の星空

1年ぶりの美ヶ原
天候は微妙でしたが、再び素晴らしい星空に会うことができました。

冬の大三角と美しの塔
北斗七星

夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります

霧氷をまとったカラマツ
夜明け前
茜に染まる雲
近くのホテルから訪れた人々で、にわかに活気づく

2018年10月6日 ひまわりと星空

台風25号が日本海にそれて北に進み、鴻巣にも久しぶりに澄んだ夜空が帰って来ました。

前週の台風24号で大きな痛手を負いながらも、精一杯咲くひまわりを北の星空と共に撮ってみました。

肉眼では見えない暗い星々も、比較明合成することでたくさん見えて来ます。

SunFlower_s
10/6 23:20-24:00  f=16mm F2.8 SS=15秒 ISO 800 約160枚を比較明合成

SunFlower+Line_s
星座線を入れて見ると、左上には、トカゲの姿。 こんな所にいるんですね。

2018年8月12日 乗鞍岳の空

ペルセウス座流星群を狙って乗鞍岳へ行ってみました。
霧と雨で残念な天候でしたが、ほんの一瞬、雲間にキラキラ輝く星空を観ることが出来ました。

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標高2,765mからの北斗七星とアークトゥルス

その後も晴れ間を求めて待機していましたが、霧は雨になり、そのまま夜明けを迎えてしまいました。

星空の代わりに景色の写真をどうぞ、

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高山植物の女王 「コマクサ」 厳しい荒れ地を好んで根を下ろし、可憐な姿を見せる

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肩の小屋から望む「剣ヶ峰」3,026m

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日暮れ前には青空が広がったけど。。。

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観望会は霧の中

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翌日は、雨中登山

乗鞍岳は、標高2,702mの畳平まで、自動車で行くことのできる特別な山。
第二次大戦中の1941年、旧日本軍が、ジェットエンジンの開発のために高高度のこの地に実験場を建設。
そのアクセス用につくられた道路が、現在の乗鞍スカイラインだという。

ツアーガイドによると、「経験上、乗鞍は晴天率が低い。星空目的なら、南アルプスや富士山がオススメ」とのこと。
もっと早く知りたかった。。。

台風一過の夜空

台風13号が去り、夜になってようやく快晴となりました。
ご当地の空としては最高に近い星空でしたので、IR改造したカメラで夏の大三角形あたりを固定撮影したところ、思惑通り天の川が写ってくれました。

20180809_夏の天の川_NEX-5_IR.jpg
NEX-5(IR改造)16mm F2.8 ISO1600 20秒 Photoshopにて画像処理