4月22日 菜の花と春霞に消えゆく星座たち

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、なんとか撮影できました。

試しに星座線を入れてみました。(意外に手間が掛かった)

春の星図s

4/22 01:40 – 02:15 f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70 比較明コンポジット

撮影後、川霧が広がって、星が見えなくなった。

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白銀の美ヶ原高原

1月13日 美ヶ原高原へ星空撮影行って来ました。

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カラマツと星空

夏の美ヶ原も素晴らしいですが、この季節は雪が全てを覆い隠して、別世界。
とてもすばらしい体験でした。

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美しの塔から塩くれ場へ向かう路
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夕方から雪になり、星のない夜に。。。
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午前2時頃には雪が止んで、冬のダイヤモンドが現れた。 赤い光は王ヶ頭の電波塔
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北斗七星と美しの塔
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気温はマイナス15度
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現地で出会った人達と
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月が昇ってきたので捕まえてみる。 レンズに氷がついて、変な光芒が。。。
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夜が明けたので宿に向かう。 向こうからは、これから美しの塔に向かう人達のヘッドランプ。
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今回お世話になった、ホテル山本小屋。 豪華な食事に温泉付き!
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朝日に輝く霧氷

交通:
新宿駅からあずさ3号に乗って下諏訪駅下車。
ホテルの送迎バスに揺られて約1時間半で現地に到着。(雪深いので、マイカーの方むけの送迎も有ります)
装備:
標高2,000メートル。とても冷えますので雪と寒さに備えましょう
今回は使わなかったけど、スノーシュー(現地でレンタル可能)があると、霧氷の林に踏み入る事もできて良さそう。

レンズの曇り止めにレンズヒーターを装着しましたが、寒冷地では役に立たず。レンズには直ぐに霜が付くので、その度に外したフィルターをポケットで温めて、水分を拭き取ります。

2017年8月 国立天文台野辺山と美ヶ原

国立天文台野辺山の特別公開に、足を運んでみました。

シロヨメナ?(天文台周辺にて)
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10mミリ波干渉計
干渉計によるこの領域の観測の中心はアルマ望遠鏡(チリ)に移っているそうです。
ヒマワリも干渉計の一部みたい!?
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45mミリ波望遠鏡
なんと総重量700t!
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4:15 a.m. 美しの塔
未明のこの時間でも付近に5人くらいの人たちが。。。
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4:35 a.m. 薄明のモミの木
標高約2000mの美ヶ原はなんと平安時代から放牧地として使われてきたという
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2016年11月25日,26日 富士山周辺

残照が輝く富士
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イルミネーションが彩るオルゴールの森
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明け方には、頂上に木星が現れる
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北斗七星と北極星
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引き続き、現れる月
月齢26の細い月。地球照で丸く写る
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明け方の冬の大三角
オレンジに輝くベテルギウス、ギラギラ輝くシリウス。冬の星座たちはとにかく華やか。
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山稜に沈むプレアデスとヒアデス
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忍野八海
富士の伏流水が生む濃い霧が、霧氷を作る
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小枝の先もこのとおり
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霧氷と富士
濃い霧が消え、富士がくっきり見えてきた
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