2020年8月12日 爪木埼のペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群の極大日の夜、星空を求めて伊豆半島の先端付近にある、爪木埼灯台を訪れてみました。

予定に遅れて20時に現地到着(大室山磯の湯で寛ぎすぎました。。。)
天気予報で同じ結論に至ったのか、多くの星空ファンで賑わっていました。
そして、期待を超えた、満点の星空と天の川が迎えてくれました。

20:32 芝生広場

寝転んで観測する人、カメラを向ける人、星空のもとで語り合う人たち、思い想いの楽しみ方で。

23:17 展望台付近

時折見える流星に、歓声が上がります

23:52 灯台と金星と流れ星

0:37 頭上に輝く夏の大三角

爪木埼については、こちらの記事もどうぞ。


番外編 〜大室山(おおむろやま)〜

約4000年前の噴火で生まれた「スコリア丘」と呼ばれる円錐台の形をした山。
毎年行われる山焼きのおかげで、この季節は、美しいススキの緑に覆われています。
リフトで登ると、火口は周囲1キロほどの気持ちの良い遊歩道を楽しめます。

2020年3月19日 月・火星・木星・土星の集合

夜明けの空に集合した月・火星・木星・土星の集合写真です。
鴻巣市の陸上競技場にて撮影しました。
早朝にもかかわらず、お散歩されている方々が何人もいらっしゃって驚きました。

3/19 4:30 am f=35mm F2.8 SS=4秒 ISO 800 (トリミング済)
3/19 5:50 am f=105mm F4 SS=1/200秒 ISO 400

2019年11月30日 天文教室

鴻巣児童センターの秋の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「二重星団」と「すばる」
二つの星団が寄り添うように並んでいて、通称「二重星団」と呼ばれているh-χ(エイチ・カイ)星団と、昔から日本では「すばる」と呼ばれているプレアデス星団。
秋を代表する二つの星団を中心に観察しました。

東の空には、冬の星座たち
Mitakaで星団の位置を確認
南西の空には、「みずがめ」に加え、「こうま」や「いるか」の姿も
締め括りは「埼玉ポーズ」で

2019年5月5日 爪木崎の星空

連休を利用して、2年ぶりに伊豆半島の爪木崎を訪れてみました。
前夜は、残念なコンディションでしたが、この夜は、雷雲が去った後の澄んだ空気が見事な星空を見せてくれました。

アンタレスに加え、木星と土星が、天の川に彩りを添えています
爪木埼灯台
海上には船の明かりが見えます
薄明の中、現地で出会った3人が、モデルになってくれました(多謝)

爪木埼灯台については、こちらの記事でも記述しています。

2019年1月23日 夜明けの星

明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。

明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。

クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

金星と木星