2019年11月30日 天文教室

鴻巣児童センターの秋の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「二重星団」と「すばる」
二つの星団が寄り添うように並んでいて、通称「二重星団」と呼ばれているh-χ(エイチ・カイ)星団と、昔から日本では「すばる」と呼ばれているプレアデス星団。
秋を代表する二つの星団を中心に観察しました。

東の空には、冬の星座たち
Mitakaで星団の位置を確認
南西の空には、「みずがめ」に加え、「こうま」や「いるか」の姿も
締め括りは「埼玉ポーズ」で

2019年5月5日 爪木崎の星空

連休を利用して、2年ぶりに伊豆半島の爪木崎を訪れてみました。
前夜は、残念なコンディションでしたが、この夜は、雷雲が去った後の澄んだ空気が見事な星空を見せてくれました。

アンタレスに加え、木星と土星が、天の川に彩りを添えています
爪木埼灯台
海上には船の明かりが見えます
薄明の中、現地で出会った3人が、モデルになってくれました(多謝)

爪木埼灯台については、こちらの記事でも記述しています。

2019年1月23日 夜明けの星

明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。

明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。

クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

金星と木星

2019年1月 美ヶ原の星空

1年ぶりの美ヶ原
再び素晴らしい星空に会うことができました。

冬の大三角と美しの塔
北斗七星

夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります

霧氷をまとったカラマツ
夜明け前
朝日に染まる雲
近くのホテルから訪れた人々で、にわかに活気づく