2019年1月23日 夜明けの星

明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。

明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。

クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

金星と木星

2019年1月 美ヶ原の星空

1年ぶりの美ヶ原
再び素晴らしい星空に会うことができました。

冬の大三角と美しの塔
北斗七星

夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります

霧氷をまとったカラマツ
夜明け前
朝日に染まる雲
近くのホテルから訪れた人々で、にわかに活気づく

2018年12月15日 駅前観望会

冷たい風の吹く夜でしたが、澄み切った空気に月が見事な姿をみせてくれました。
ちょうど50年前のクリスマスの頃、アポロ8号に乗った3人の宇宙飛行士が人類で初めて月の軌道に達しました。

望遠鏡+スマホで撮影 月齢7.8の月
カワイすぎる双子ちゃん
後ろのマンションのベールもとれました
接近中のウィルタネン彗星 f=85mm F1.8 撮影後トリミング&調整

ウィルタネン彗星、鴻巣駅前でも、なんとか撮れました。

2018年12月15日 クリスマス会

鴻巣児童センターのクリスマス会では、全天周の映像番組をご覧いただきました。
ヨーロッパ南天天文台(ESO)が制作したプラネタリウム作品(The Sun – Our Living Star –)を合同会社アルタイルが邦訳・配布されている、
太陽~私たちの母なる星~
など、ドームいっぱいに広がる映像を楽しんでいただきました。

全天周で見る宇宙の大規模構造
プレゼント用のオリジナル缶バッジ