先週 オーロラに行ってきました。

昨年行った近くで、サンタクロス村の有る、ロバニエミへオーロラを見に行きました。
お陰様で4泊のうち、3夜オーロラを見る事が出来ました。 その内の2夜の分をアップします。
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こちらは12月1日の夜 バスで郊外までミニ遠征して、見たオーロラです。

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こちらは、明日は帰国と言う前の晩(3日)に見えたオーロラです。
この場所はホテルから徒歩で15分くらい歩いた川の岸辺付近です。

同じ日(18日)の朝のラブジョイ彗星とアイソン彗星

下の2点 480mmF6 16コマのスタックです。但し2枚を見ての明るさは比較する事は出来ません。
total love-joi 2
ほぼ、東の高い位置にラブジョイ彗星が、この日ではアイソン彗星よりも明るかった。

total ison-3
急に増光したと言えどのアイソン彗星 まだまだ、平地では双眼鏡でも位置が詳しく知っている人意外は、
見る事が難しい。 18日の朝、彗星の位置がスピカの直ぐ近くまで来たので、撮影し易かった。
右下の角がスピカです。

19 ison-total-2b
ついでに19日のアイソン彗星も貼りました。 19日の朝は18日に比べて非常に透明度がよく、
風も吹いてなく長い尾を撮影出来ました

ラブジョイ彗星

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木枯らし一番が吹いた夜(12日未明)、凄く良い天気なので、ラブジョイ彗星の撮影をしました。
イオンの尾(?)が、彗星の本体から、真上より少し右方向に、そして上へと細ーく伸びてます。
しかしアイソン彗星が、隣の屋根から出て来る頃には、一面の雲に覆われて撮影不可でした。

300mmF4→F5.6(カメラレンズ) 自宅で01時30分前後に撮影 電動追尾
Iso1600・30secの16コマを加算平均で合成(合計露出8分)後、画像処理・トリミング有り

名古屋市立科学館のプラネ

名古屋科学館
11月8日 名古屋市立科学館のプラネ見学に行って来ました。流石に35m世界一のドームは大きい!!そして、回転式とリクライニングを組み合わせた座席は、ゆったりしている。
1番組約50分の全生解説だ。 円形対座式なので映像などの上・下はっきりしたものは、観る場所で逆さに成るので無理なのかな!?
恒星球は一球式のツアイス製、そしてコンソールはコニカミノルタだが、良くマッチングさせている。

名古屋のプラネに行ったら、コンソールの前のAブロックの座席がGoodである。そして最前列か2列目を狙いたい。
但し、平日でも朝から並んでとても午後からは、チケットが手に入らないので、要注意です。

X3.3のフレアが起こった日に

11月6日早朝 今年最大クラスのX3.3のフレアが起こりました。その部分の黒点です。

560654e4dadb5e286dff7728a85a6386その日の夕方 西の空に金星と月が並んでいた。金星と月の大きさ比率は同一では有りません
2d97b4d5a614e466dee1ecaf001a93d0
Hαでの画像で、右上の一群の黒点に挟まれた、白い斑点が見えるのがフレアの名残りみたいです。
黒点の画像とは上下左右とも逆です。
2013-11-06 prom

第2回の合宿で

二晩とも素晴らしい天気に恵まれて、特に二晩目は私一人で欲張り、いろいろな星雲・星団の撮影を堪能しました。
さすが暗い星空では、自宅では不可能な事も、簡単に撮影出来、改めて遠征の意義を再確認させられました。

しし座からふたご座方向にの黄道光
黄道光-S2

ギョシャ座の散光星雲 上IC405 と 下IC410
IC302-s
ガーネットスターとIC1396
IC1396-s
北米星雲
米2-s
馬頭星雲
10-12馬頭

アイソン彗星にチャレンジ

10日 23号台風一過の晩、靄っていたけれど良い天気でしたので、兼ねがね撮ってみたいと思っていた、
アイソン彗星を狙ってみました。カメラレンズ300mmで30秒露出の12コマを合成し、トリミングしています。
また、アイソン彗星が隣の家の屋根を越えるまで、近くの銀河・星雲を試し撮影をしました。(自宅にて)
星雲と銀河

ison-3-2