房総半島の最南端にある野島崎に久しぶりに訪れてみました。
午前2時すぎ、 東の空の雲が徐々に消え、天の川の姿をカメラに納めることができました。
この場所は、人気スポットになった様で多数の星空ハンターが集結していました。

Lightroomで調整後、Sequatorでコンポジット
Sequatorによるコンポジット、初めて使ってみました。
房総半島の最南端にある野島崎に久しぶりに訪れてみました。
午前2時すぎ、 東の空の雲が徐々に消え、天の川の姿をカメラに納めることができました。
この場所は、人気スポットになった様で多数の星空ハンターが集結していました。

Sequatorによるコンポジット、初めて使ってみました。
大晦日の夜明けの西の空
波乱の一年を締め括る一日は穏やかな朝で始まりました。

千円札の裏面のデザインにも使われている本栖湖からの富士山。
冬の大三角を貫く流星との共演を見せてくれました。

夜明けの富士山

いちばんぼしの臨時会合がありました。
合わせてプラネの翌月設定も実施。
星座絵投影機のスライドを一つずつ入れ替えて、向きやサイズを合わせ、パッチパネルで接続を切り替え、操作パネルとの対応をとります。
完全マニュアル仕様のプラネならではの作業です。





九州地方に近づきつつある台風10号。
遠く南の海で発生し、急速に発達した台風の影響で、関東地方にも湿った南風がもたらされました。
鴻巣市にも夕刻より激しい雷を伴う雨が降りました。
下の写真は、雨が小降りになったところで建物の軒下から撮影した一枚。
これだけ激しく光っても、雷鳴は聞こえて来ませんでした。

観測する場合は、安全な場所で!
稲妻, 稲光: Lightning, 雷鳴: Thunder
鴻巣児童センターの夏の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「木星と土星のランデブー」。
この時期、南の夜空に仲良く並んで見えている木星と土星についての話題です。
残念なことに、夕刻から雷雨となって観測はできませんでしたが、(適度に)多くの方々に参加いただきました。

まずは、プラネタリウム室で木星と土星について学びました。
講師の方が、長年の観測で撮影してきた写真で、土星のリングの見え方の変遷も一目瞭然でしたね。


その後、国立天文台4次元宇宙プロジェクトが開発する「Mitaka」と全天周投影システムの組み合わせにより、デジタルプラネタリウムとなったドームで、太陽系や天の川銀河、そして宇宙の広がりを体感いただきました。
さらに、ボイジャーやカッシーニによる探査の軌跡を追って、木星や土星とその衛星まで、一緒に旅してみました。


前回実施予定だった、春の天文教室は感染症予防のため中止となってしまいました。
今回も難しい判断と徹底した対策が必要なタイミングでしたが、関係する皆様のご尽力により、実施が叶いました。
次回は10月17日に開催予定。
テーマは、「2年ぶりの火星大接近」です。
ペルセウス座流星群の極大日の夜、星空を求めて伊豆半島の先端付近にある、爪木埼灯台を訪れてみました。
予定に遅れて20時に現地到着(大室山と磯の湯で寛ぎすぎました。。。)
天気予報で同じ結論に至ったのか、多くの星空ファンで賑わっていました。
そして、期待を超えた、満点の星空と天の川が迎えてくれました。
20:32 芝生広場
寝転んで観測する人、カメラを向ける人、星空のもとで語り合う人たち、思い想いの楽しみ方で。

23:17 展望台付近
時折見える流星に、歓声が上がります

23:52 灯台と金星と流れ星

0:37 頭上に輝く夏の大三角

爪木埼については、こちらの記事もどうぞ。
番外編 〜大室山(おおむろやま)〜
約4000年前の噴火で生まれた「スコリア丘」と呼ばれる円錐台の形をした山。
毎年行われる山焼きのおかげで、この季節は、美しいススキの緑に覆われています。
リフトで登ると、火口は周囲1キロほどの気持ちの良い遊歩道を楽しめます。



