久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。
4/22 01:40 – 02:15 f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。

久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。
4/22 01:40 – 02:15 f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。

桜がとても見事だったので、エルミ パークで撮影してみました。
バックからストロボを当てるとサクラに反射して、やわらかい光を作ってくれました。



観望会中に抜けだしてごめんなさい。。。
いちばんぼしのポロシャツができました。
これからの季節、プラネタリウムや駅前観望会で、目にしていただくことがあると思います。
どうぞよろしくおねがい致します。

背景には「星降る」さんの星図素材を使用させて頂きました。
星降るさんでは、デザイナー向けにとっても素敵な星座絵や星図素材を配布されています。
星降るさんの特別な計らいをいただき、デザインにはクレジットを表示していませんが、ここで御礼とともにご案内させていただきます。

「エルミ鴻巣カルチャーセンター」で始まる天文の講座についてのご紹介です。
自分で手作りした望遠鏡で星空を心ゆくまで眺めてみませんか?
今を遡ること410年(1609年)のイタリア、ガリレオ・ガリレイは当時出回り始めた屈折式望遠鏡を改良して開発した簡素な望遠鏡を、月や星々に向け、歴史に残るさまざまな発見をした事が知られています。
約350年前の1668年、イギリスのアイザック・ニュートンは屈折式望遠鏡の色収差問題を解消する反射型望遠鏡として、斜鏡を持つ「ニュートン式望遠鏡」を発明。
当時の主鏡サイズは約5cmでした。
この講座では、軽くて、使いやすく、色滲みの少ない「ニュートン式望遠鏡」を手作りします。
「鴻巣駅前観望会」でも、長年の活躍している手作り望遠鏡の改良型だそうです。
ガリレオやニュートンも羨む望遠鏡ですね。
この夏から秋にかけて、15年ぶりの大接近となる火星の観測にも良さそうです。
講師の三浦先生は、”子供の頃から天文とプログラミングにのめり込み、「いちばん良い製品を作っている」と感じていた望遠鏡メーカに就職して、エンジニアの道を歩んだ” と聞いたことがあります。
「いちばんぼし」のメンバーで、「天文教室」でもおなじみの三浦先生と一緒に、本格的な望遠鏡をつくりながら、天文の楽しみ方を学べる講座です。
3月11日(日)14:00より、説明会があるそうです。
詳しくは、以下をご覧ください。

「第57回鴻巣駅前観望会」
空は澄み、風は穏やかで観測しやすい夜でした。

地球から38万キロ。地球にとって唯一の衛星。
光の速さをもってしても、到達には約1.2秒かかる。
49年前の1969年7月、アポロ11号に乗ったニール・アームストロングらは、はじめて月に降り立った。
以後1972年12月までの3年間で合わせて12人が月面を踏んだ。
しかし、その後45年余り経た現在に至るまで、月に降り立ったものはいない。
手作りのニュートン式反射望遠鏡です。


↓こちらは、レンズを使った屈折式。スマホでコリメート撮影中。
このページの先頭の写真もこの方法で撮影しています。


今回の参加メンバーです。

鴻巣びっくりひな祭り2018開催中!
”ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇”(31段高さ7m)


会場の「エルミこうのすショッピングモール」の各店舗にひな人形が飾られてます。

1月13日 美ヶ原高原へ星空撮影行って来ました。

夏の美ヶ原も素晴らしいですが、この季節は雪が全てを覆い隠して、別世界。
とてもすばらしい体験でした。










交通:
新宿駅からあずさ3号に乗って下諏訪駅下車。
ホテルの送迎バスに揺られて約1時間半で現地に到着。(雪深いので、マイカーの方むけの送迎も有ります)
装備:
標高2,000メートル。とても冷えますので雪と寒さに備えましょう
今回は使わなかったけど、スノーシュー(現地でレンタル可能)があると、霧氷の林に踏み入る事もできて良さそう。
レンズの曇り止めにレンズヒーターを装着しましたが、寒冷地では役に立たず。レンズには直ぐに霜が付くので、その度に外したフィルターをポケットで温めて、水分を拭き取ります。