3大流星の一つ、しぶんぎ座流星群が4日と5日の深夜から朝にかけて観測好機という事で、カメラを北極星に向けて撮影してみました。
明け方には暗い場所で10個程度見えるとの予想でしたが、撮影時刻の20:00−23:22は、時間が早かった上に、街明かりにも邪魔されたのかもしれません。
左端のとかげ座の上に一つだけ映っていた流星は、その方向から見て、散在流星(流星群に属さない流星)の様です。
また機会あれば挑戦してみようと思います。

3大流星の一つ、しぶんぎ座流星群が4日と5日の深夜から朝にかけて観測好機という事で、カメラを北極星に向けて撮影してみました。
明け方には暗い場所で10個程度見えるとの予想でしたが、撮影時刻の20:00−23:22は、時間が早かった上に、街明かりにも邪魔されたのかもしれません。
左端のとかげ座の上に一つだけ映っていた流星は、その方向から見て、散在流星(流星群に属さない流星)の様です。
また機会あれば挑戦してみようと思います。

特別に暑かったこの夏。熊谷の猛暑日は過去最高の45日間で、その最終日は9月19日でした。
ここ数日、遅れを取り戻すかのように、急激に秋が深まってきました。
夜は冷え込みますが、真夏の茹だるような暑さとは違って対処しやすいですね。
今回は、風向きも考慮して糠田第二会場から撮影してみました。
終盤には大玉の花火の連発。タイミングを測るのがむづかしいです。
最後に4尺玉。見事に打ち上がりました。
とても多くの方が、撮影しているのも印象的です。
撮影は、後ろの方の迷惑にならないように、観覧エリアの最後端で行いました。
直接関係ないですが、駅に掲げられている鉄道開業140周年を祝う鴻巣高校書道部による書道アート。
花火がモチーフに使われている素敵な作品です。
天候の都合で順延となり、日曜日の開催となりました。
土曜と比べ、人通りが少ないので、ゆったりと観測していただけました。
半月をすぎ、ちょっとだけ太った月齢9の月や、土星を中心に観測しました。

下の写真は手作りのニュートン式望遠鏡。
これまた手作りのモータドライブ赤道儀に載っています。
この赤道儀は、何十年も前に制作されたものとのことで、久しぶりの活躍です。
高倍率の観測で、視野に導入するのすら難しい、土星の観測にもしっかり活躍してました。

こちらの望遠鏡には、何やら見慣れない赤い箱がついています。
とっても賢い箱のようですが、今回はまだ稼働していないとのこと。
次回の観望会ではデビューかな?


上の写真で、後ろに見えている、大きな黒い筒は、鴻巣花火大会で使用される4尺玉用の巨大な筒です。