「第71回駅前観望会」
月と土星と木星を観測しました。
時折雲に邪魔されながらも、比較的観測条件の良い夜でした。

月齢 7.7



経緯台を操作する姿が凛々しい!


お手持ちのスマホで、月の撮影(空いているときにどうぞ)

2024年には、あの月に再び人類が降り立つ計画が進んでいます

月と土星と木星を観測しました。
時折雲に邪魔されながらも、比較的観測条件の良い夜でした。









1979年の設置から40年。
鴻巣市児童センターのプラネタリウムは、当時のミノルタ社のMS-10という機種です。
諸般の事情により、ここ10年余り打ち切られていたメーカによる点検・保守がこのほど、特別に実施されました。
いちばんぼしのメンバーも見学させていただき、保守についてのアドバイスをいただく機会を得ました。








作業を見守るメンバーたち
長年メーカ保守が行われていなかったにも関わらず、「状態は比較的良い」とのことで、関係者一同胸を撫でおろしました。(健康診断で褒められた気分)
また、システムを熟知したメーカエンジニアによる整備の結果、いくつかの不具合も解消されました。
さらに、保守や修理に関するノウハウも伝授いただくことができました。
ありがとうございました!
七夕の朝、行田市の古代蓮の里に行ってみました。
雨が降りそうで降らない曇り空は、蓮の撮影に最適です。
ちょうど、行田蓮祭りを開催中で、早朝にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。




行田駅 AM6:30発のシャトルバスを利用しました。
とっても便利!
「第69回駅前観望会」
梅雨の晴れ間、とても空気の澄んだ心地よい晩でした。
東の空に昇ってきた、月と木星を中心に観測しました。



風で望遠鏡が揺れるので、木星の観測はちょっと辛かったけど、それでもガリレオ衛星や、木星の縞模様もしっかり見えていました。




次回は、2019年7月13日(土)の予定です。
鴻巣児童センターの春の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「二重星ミザールと、球状星団M13を観察しよう」
参加された、たくさんの方々とともに星空を観測しました。


望遠鏡準備中






屋上、天文ドームでの観測




次回は、8月24日(土)19:00~21:00
テーマは、
『太陽系の二大惑星「木星」と「土星」』
です。
お楽しみに!
「第68回駅前観望会」
せっかく天候には恵まれたのですが、順延開催となった結果、観測できる月や惑星がありませんでした。


でも、幸いなことに、この日、ちょうどISSが頭上を通過してくれました。
鴻巣からISSが見える日時は、JAXAのホームページのこちらのページ確認できます。




明るく輝く光が音もなく頭上を通過していく様子、不思議な感覚です。

今年もポピーの季節になりました
早朝の「ポピー・ハッピースクエア(馬室会場)」に行ってみました。




