「美の山公園」での初観測。
鴻巣から2時間余り。車で山頂付近まで登れるこの公園は、快適な観測地です。
たくさんの人たちが訪れていて、ビックリしました。
武甲山と秩父の夜景が素敵です。

特に深夜過ぎからは、明るい流星が多数流れます。



「美の山公園」での初観測。
鴻巣から2時間余り。車で山頂付近まで登れるこの公園は、快適な観測地です。
たくさんの人たちが訪れていて、ビックリしました。
武甲山と秩父の夜景が素敵です。

特に深夜過ぎからは、明るい流星が多数流れます。



月齢2.6の月と金星、そして富士山のシルエットの共演です。

ことしの富士山の初冠雪はこの撮影日の3日後の11月7日に観測されました。
これは、平年より1ヶ月余り遅く、130年前に統計を取り始めてから最も遅い初冠雪になったそうです。
いつか行ってみたいと思っていた、ハワイ島のマウナケア山に登るチャンスに恵まれました。
天文観測に適したこの地には、たくさんの天文観測施設があります。

写真の中央左は、お馴染み国立天文台の「すばる望遠鏡」です。
有効口径8.2m、焦点距離15mの望遠鏡が格納されています。
中央の球形の双子は「W.M.ケック天文台」。
石油で財をなした、アメリカの実業家が創立したW・M・ケック財団から寄付を受けて建設されたそうです。
右はNASAの「IRTF」口径3.2mの赤外線望遠鏡を備えています。
標高4,200mのこの地では、雲は眼下に雲海として見えます。
常夏の島、ハワイですが、気温は5度付近でした。
観測の邪魔にならないように、日没後は下山する必要があります。
光害が無く、空気の澄んだこの地では、ふもとまで降りても、見事な星空を楽しむことができました。

おおかみ座や、ぼうえんきょう座といった、日本ではあまり耳にしない星座たちも見えています。

アメリカの学校は日本よりひと足早く夏休み。ワイキキのビーチも賑わっていました。

久々の夕焼けだったので、カメラを向けてみました。
関東地方では、この時期の昼の長さは約14.5時間。
夏の暑さはこれからが本番ですが、夏至を境にこれからは昼間がどんどん短くなっていきます。
そして、冬至(今年は12月22日です)には、昼の長さが9時間50分くらいになります。
なんと5時間も短くなるのですね。
