雲が多く諦めていましたが、幸運にも1枚だけ撮ることができました。
カテゴリー: 星景・星野写真
2021年5月26日 皆既月食
関東地方では、雲に阻まれて、観測が難しかったですね。
ダメ元で、部分食の開始から終了まで、インターバル撮影してみました。
左下のビル群の上に光っているのは、一瞬雲間に顔を見せた、欠け始めの月。
そのままずっと厚い雲に隠され、再び月の存在を確認できたのは、皆既食が終わったしばらく後でした。
次回、2021年11月19日の部分食は晴れてくれます様に願います。

f=35mm F2.8(フルサイズ)SS=1/100-2.5”, ISO100-400 19:50-21:57の間 1分間隔で撮影
かろうじて月が写ったショットを3分間隔で選んで比較明コンポジット後に少しトリミング
フレーミングの計画には、stellariumが役立ちました。
パソコンアプリ版を使うと、レンズの画角もシミュレーションできます。
2021年4月11日 野島崎の天の川
房総半島の最南端にある野島崎に久しぶりに訪れてみました。
午前2時すぎ、 東の空の雲が徐々に消え、天の川の姿をカメラに納めることができました。
この場所は、人気スポットになった様で多数の星空ハンターが集結していました。

Lightroomで調整後、Sequatorでコンポジット
Sequatorによるコンポジット、初めて使ってみました。
2020年12月13日 ふたご座流星群と富士山
千円札の裏面のデザインにも使われている本栖湖からの富士山。
冬の大三角を貫く流星との共演を見せてくれました。

夜明けの富士山

2020年8月12日 爪木埼のペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群の極大日の夜、星空を求めて伊豆半島の先端付近にある、爪木埼灯台を訪れてみました。
予定に遅れて20時に現地到着(大室山と磯の湯で寛ぎすぎました。。。)
天気予報で同じ結論に至ったのか、多くの星空ファンで賑わっていました。
そして、期待を超えた、満点の星空と天の川が迎えてくれました。
20:32 芝生広場
寝転んで観測する人、カメラを向ける人、星空のもとで語り合う人たち、思い想いの楽しみ方で。
23:17 展望台付近
時折見える流星に、歓声が上がります
木星の真下の海上の輝きは、神子元島(みこもとしま)灯台の光です。
23:52 灯台と金星と流れ星
0:37 頭上に輝く夏の大三角
爪木埼については、こちらの記事もどうぞ。
番外編 〜大室山(おおむろやま)〜
約4000年前の噴火で生まれた「スコリア丘」と呼ばれる円錐台の形をした山。
毎年行われる山焼きのおかげで、この季節は、美しいススキの緑に覆われています。
リフトで登ると、火口は周囲1キロほどの気持ちの良い遊歩道を楽しめます。
2020年3月19日 月・火星・木星・土星の集合
夜明けの空に集合した月・火星・木星・土星の集合写真です。
鴻巣市の陸上競技場にて撮影しました。
早朝にもかかわらず、お散歩されている方々が何人もいらっしゃって驚きました。


2020年1月3日 城ヶ島の星空
三浦半島の南端にある「城ヶ島」の風景
鴻巣から公共交通機関で日帰り出来る素敵な星空スポットでした。












