2024年12月8日 鴻巣駅前観望会

土星の前を半月直前の月が横切る「土星食」に合わせて日曜日に観望会を行いました。
下の写真は、土星が月に隠れる直前の様子です。よく見ると、何となく土星の輪が見えますね。

18:19頃月に隠され、月の右側に再び姿を現したのは19:02頃でした。
日本公開天文台協会によれば、次に夜間に土星食が鴻巣で観測出来るのは、13年後の2037/2/2ということです。

縞模様のある木星とその衛星たちの姿も観測しました。

2024年9月7日 第87回駅前観望会

鴻巣駅の建物の上に沈みゆく月齢3.9の月を中心に観測しました。

8月の児童センターの天文教室に参加されたご家族の皆さまも来てくれました。
月が沈んでしまって、ご覧いただけなかった皆さま、ごめんなさい。
次回は、月に加えて土星もご覧いただける予定です。
お楽しみに。

2024年5月11日 第85回 駅前観望会

西の空の三日月を中心に観望しました。
三日月は新月から数えて3日目の月齢3の月を意味します。(新月は月齢0です。)

月面で、暗くなっている平坦な部分は「海」と呼ばれ、それぞれ名前がつけられています。
下の写真の丸い平坦部分は、「危機の海」もしくは「危難の海」と呼ばれています。
1651年にイタリアの天文学者ジョヴァンニ・リッチョーリ(Giovanni Riccioli)によって命名されたそうです。

2024年4月14日 第84回 駅前観望会

穏やかな観測日和になりました。
月齢5.4の月やオリオン大星雲などを観測しました。

写真は望遠鏡とスマホの組み合わせで撮影したものです。

ネパールから来られているお二人がモデルになってくれました
若葉の緑に赤い蕾 桜の咲く頃見られる紅葉(もみじ)の花です。(2024.04.07 エルミパークにて)