今回のテーマは、
「オリオン座と冬のダイヤモンド 」
月が無く、空も澄んで、冬の星座たちが良く見えました。

講義の後は、班に分かれて、望遠鏡でM42オリオン大星雲を観測


オリオン座やシリウスが良く見えています。




小惑星「リュウグウ」に向かう「はやぶさ2」の軌跡を辿りました

〜準備風景から〜

一度設置すれば、星空の動きを追尾してくれます。

今回のテーマは、
「オリオン座と冬のダイヤモンド 」
月が無く、空も澄んで、冬の星座たちが良く見えました。

講義の後は、班に分かれて、望遠鏡でM42オリオン大星雲を観測







〜準備風景から〜


「第66回駅前観望会」
一年で最も寒い季節にも関わらず、近所や遠方から足を運んでくれたご家族、通りがかりの方々とともに、月や星座を観測しました。

去る2月14日 NASAは、2028年に再び人類を月に送ると発表しました。
発表通り実行されれば、56年ぶりの月への訪問。
今度は、月に滞在し、人類が何度も行き来できるようにする計画だといいます。
計画は長期なものになりそうだから、現在の子供たちにも、将来こうした計画に参加するチャンスが訪れるかもしれませんね。







月と金星そして木星が東の空に集っている様子を撮影してみました。



「市民活動支援基金助成事業実績報告会」に参加しました。 天文シミュレータ投映システムについて、助成金をどのように活用し、どのような効果が得られたかを関係者にご報告しました。



報告内容や活動について、複数の方々から応援のコメントをいただきました。
明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。
明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。
クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

1年ぶりの美ヶ原
再び素晴らしい星空に会うことができました。


夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります





「第64回駅前観望会」
冷たい風の吹く夜でしたが、澄み切った空気に月が見事な姿をみせてくれました。
ちょうど50年前のクリスマスの頃、アポロ8号に乗った3人の宇宙飛行士が人類で初めて月の軌道に達しました。














ウィルタネン彗星、鴻巣駅前でも、なんとか撮れました。