鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。
講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。
次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。



鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。
講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。
次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。



いちばんぼしでは、市民活動支援基金を活用して「全天周投影システム」の構築を進めています。
5月6日に、はじめての投映確認を実施しました。
4次元デジタル宇宙ビューアー「Mitaka」の映像をプロジェクタとコンバージョンレンズを介してプラネのドームに表示するテストです。
いくつかの課題はありますが、とても迫力ある映像を表示出来る事が確認できました。
みなさまにご覧いただけるように、鋭意準備中です。





おたのしみに!
久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。
4/22 01:40 – 02:15 f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。

桜がとても見事だったので、エルミ パークで撮影してみました。
バックからストロボを当てるとサクラに反射して、やわらかい光を作ってくれました。



観望会中に抜けだしてごめんなさい。。。
いちばんぼしのポロシャツができました。
これからの季節、プラネタリウムや駅前観望会で、目にしていただくことがあると思います。
どうぞよろしくおねがい致します。

背景には「星降る」さんの星図素材を使用させて頂きました。
星降るさんでは、デザイナー向けにとっても素敵な星座絵や星図素材を配布されています。
星降るさんの特別な計らいをいただき、デザインにはクレジットを表示していませんが、ここで御礼とともにご案内させていただきます。

「エルミ鴻巣カルチャーセンター」で始まる天文の講座についてのご紹介です。
自分で手作りした望遠鏡で星空を心ゆくまで眺めてみませんか?
今を遡ること410年(1609年)のイタリア、ガリレオ・ガリレイは当時出回り始めた屈折式望遠鏡を改良して開発した簡素な望遠鏡を、月や星々に向け、歴史に残るさまざまな発見をした事が知られています。
約350年前の1668年、イギリスのアイザック・ニュートンは屈折式望遠鏡の色収差問題を解消する反射型望遠鏡として、斜鏡を持つ「ニュートン式望遠鏡」を発明。
当時の主鏡サイズは約5cmでした。
この講座では、軽くて、使いやすく、色滲みの少ない「ニュートン式望遠鏡」を手作りします。
「鴻巣駅前観望会」でも、長年の活躍している手作り望遠鏡の改良型だそうです。
ガリレオやニュートンも羨む望遠鏡ですね。
この夏から秋にかけて、15年ぶりの大接近となる火星の観測にも良さそうです。
講師の三浦先生は、”子供の頃から天文とプログラミングにのめり込み、「いちばん良い製品を作っている」と感じていた望遠鏡メーカに就職して、エンジニアの道を歩んだ” と聞いたことがあります。
「いちばんぼし」のメンバーで、「天文教室」でもおなじみの三浦先生と一緒に、本格的な望遠鏡をつくりながら、天文の楽しみ方を学べる講座です。
3月11日(日)14:00より、説明会があるそうです。
詳しくは、以下をご覧ください。
