国立天文台野辺山の特別公開に、足を運んでみました。
シロヨメナ?(天文台周辺にて)

10mミリ波干渉計
干渉計によるこの領域の観測の中心はアルマ望遠鏡(チリ)に移っているそうです。
ヒマワリも干渉計の一部みたい!?

45mミリ波望遠鏡
なんと総重量700t!

4:15 a.m. 美しの塔
未明のこの時間でも付近に5人くらいの人たちが。。。

4:35 a.m. 薄明のモミの木
標高約2000mの美ヶ原はなんと平安時代から放牧地として使われてきたという

国立天文台野辺山の特別公開に、足を運んでみました。
シロヨメナ?(天文台周辺にて)

10mミリ波干渉計
干渉計によるこの領域の観測の中心はアルマ望遠鏡(チリ)に移っているそうです。
ヒマワリも干渉計の一部みたい!?

45mミリ波望遠鏡
なんと総重量700t!

4:15 a.m. 美しの塔
未明のこの時間でも付近に5人くらいの人たちが。。。

4:35 a.m. 薄明のモミの木
標高約2000mの美ヶ原はなんと平安時代から放牧地として使われてきたという

「エルミ鴻巣カルチャーセンター」で始まる天文の講座についての紹介です。
なんと、講師は「いちばんぼし」のメンバーです。
子供の頃、夢中で取り組んでいた事はありますか?
何かに興味を持って、それを深く深く、どこまでも探求する。
そんな事に出会えた人は、幸せですよね。
講師の三浦先生は、”子供の頃から天文とプログラミングにのめり込み、「いちばん良い製品を作っている」と感じていた望遠鏡メーカに就職して、エンジニアの道を歩んだ” と聞いたことがあります。
「天文教室」でもおなじみの三浦先生が、天文の楽しみ方を教えてくれる講座が始まリます。
6月11日(日)14:00より、説明会があリます。
詳しくは、以下をご覧ください。
三浦先生の投稿は、こちらのBlog記事でもご覧になれます。
プラネタリウム投影についての勉強会がありました。
天の赤道
天の赤道に刻まれた「恒星時」を使って、投影時刻の星の位置に合わせます。

ブルーライトと夕焼け
解説しながら、完全マニュアル操作での日没は、難関の一つ

惑星棚と恒星球
いくつかの歯車の組み合わせで、月、太陽、惑星の複雑な動きを制御します。
デジタル化によって、すっかり過去のものとなりつつありますが、こうした技術の源は、紀元前にはすでに存在していたようですね。
参考:アンティキティラ島の機械

記事の一部に、ちょっと載っただけですが、ご紹介
掲載された Popeye(R) 2017 January号
意外にしっかりした装丁で、厚みのある雑誌

クリスマスの夜明けのデートスポットとして野島崎灯台の写真をご使用いただきました

ちょっと行きにくい場所だけに、これを見て足を運んでくれたら嬉しい。