2017年8月 国立天文台野辺山と美ヶ原

国立天文台野辺山の特別公開に、足を運んでみました。

シロヨメナ?(天文台周辺にて)
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10mミリ波干渉計
干渉計によるこの領域の観測の中心はアルマ望遠鏡(チリ)に移っているそうです。
ヒマワリも干渉計の一部みたい!?
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45mミリ波望遠鏡
なんと総重量700t!
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4:15 a.m. 美しの塔
未明のこの時間でも付近に5人くらいの人たちが。。。
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4:35 a.m. 薄明のモミの木
標高約2000mの美ヶ原はなんと平安時代から放牧地として使われてきたという
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(ご紹介)親子でも楽しめる「星の基礎知識」

「エルミ鴻巣カルチャーセンター」で始まる天文の講座についての紹介です。

なんと、講師は「いちばんぼし」のメンバーです。

子供の頃、夢中で取り組んでいた事はありますか?

何かに興味を持って、それを深く深く、どこまでも探求する。

そんな事に出会えた人は、幸せですよね。

講師の三浦先生は、”子供の頃から天文とプログラミングにのめり込み、「いちばん良い製品を作っている」と感じていた望遠鏡メーカに就職して、エンジニアの道を歩んだ” と聞いたことがあります。

「天文教室」でもおなじみの三浦先生が、天文の楽しみ方を教えてくれる講座が始まリます。

6月11日(日)14:00より、説明会があリます。

詳しくは、以下をご覧ください。

親子でも楽しめる! 星の基礎知識

三浦先生の投稿は、こちらのBlog記事でもご覧になれます。

2017年1月28日 プラネタリウム投影勉強会

プラネタリウム投影についての勉強会がありました。

天の赤道
天の赤道に刻まれた「恒星時」を使って、投影時刻の星の位置に合わせます。
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ブルーライトと夕焼け
解説しながら、完全マニュアル操作での日没は、難関の一つ
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惑星棚と恒星球
いくつかの歯車の組み合わせで、月、太陽、惑星の複雑な動きを制御します。
デジタル化によって、すっかり過去のものとなりつつありますが、こうした技術の源は、紀元前にはすでに存在していたようですね。
参考:アンティキティラ島の機械
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プラネタリウムと少年
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操作に挑戦
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12名の全参加者
講師を務めてくださったのは、MさんとKさんでした。
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夕焼けと飛行機雲
終了後の夕景
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雑誌に写真が掲載されました

記事の一部に、ちょっと載っただけですが、ご紹介

掲載された Popeye(R) 2017 January号
意外にしっかりした装丁で、厚みのある雑誌
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クリスマスの夜明けのデートスポットとして野島崎灯台の写真をご使用いただきました
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ちょっと行きにくい場所だけに、これを見て足を運んでくれたら嬉しい。