残照が輝く富士

明け方には、頂上に木星が現れる

北斗七星と北極星

引き続き、現れる月
月齢26の細い月。地球照で丸く写る

明け方の冬の大三角
オレンジに輝くベテルギウス、ギラギラ輝くシリウス。冬の星座たちはとにかく華やか。

山稜に沈むプレアデスとヒアデス

忍野八海
富士の伏流水が生む濃い霧が、霧氷を作る

小枝の先もこのとおり

霧氷と富士
濃い霧が消え、富士がくっきり見えてきた

電車を乗り継いで、江ノ電の由比ヶ浜。
なんとか夕暮れに間に合いました。
伊豆半島に沈む夕日

細い月にカメラを向ける人々

夕空を眺める二人

月と金星と土星

台風11号が迫る伊豆半島南西端の下田にほど近い爪木埼灯台に行ってみました。
| 灯台名 | 爪木埼灯台 |
| 設置年月日 | 昭和12年4月1日 |
| 灯質(光方) | 単閃白光:毎4秒に1閃光 |
| 光度(光の強さ) | 3.700カンデラ |
| 光達距離 | 12.0海里 |
| 高さ(地上から構造物の頂点) | 17m |
| メモ | 伊豆半島沖から相模湾に入る船舶の航行安全を確保のため設置 |
出典:海上保安庁資料より
いちばんぼしメンバーが制作したプラネタリウム番組 『流れ星の夜』が、敦賀市立児童文化センター(敦賀市こどもの国)でも投影されることになりました。
敦賀市こどもの国の投影案内ページは、こちらです。
少し風の強い日でしたが、木星や月がよく見えました。

なぜか、外国人の方が何人も見に来てくれました。
口々に感嘆の声を上げたり、スマホでの撮影に挑戦したり。
写真は、ウクライナから来られた方です。

天文教室には友人と来られるかもしれません。




よく晴れていたので、三浦半島に行ってみました。
17:41 薄暮の逗子海岸
鴻巣にも、こんな海岸が欲しいね

23:55 働く灯台
木星とのツーショット

05:13-05:36 夜明けの灯台
金星が水星を連れて夜明けを運んでくる
もうすぐ業務終了

剱埼灯台(つるぎさきとうだい) – Wikipediaより抜粋
剱埼灯台(つるぎさきとうだい)は、1866年、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」(江戸条約)によって江戸幕府が建設を約束した8ヶ所の灯台(条約灯台)の一つ。
1871年(明治4年)日本で7番目に設置された灯台。
現在の建物は、関東地震(関東大震災)の後に再建された2代目のもの。