月齢9.6の月、西の空に明るく輝く金星、木星、土星などを中心に観測しました。
下の写真の中央上部で輝くのは最大光度に達したばかりの金星です。(レンズの効果でレモン形に写っています)

今回は、星空案内人のYさんが、望遠鏡を携えて駆けつけてくれました。
オリオン大星雲や、ほんのり青い天王星も観測できました。







少し風もあり、真冬の寒さでしたが、賑やかな冬の星空を楽しんでいただきました。
次回は3月8日予定です。(天候がすぐれない場合は翌日に順延)
穏やかに晴れて、観測日和になりました。
月齢11.2の月、木星、土星などを観察しました。






↓パパと一緒に来られた小学生の望遠鏡をお借りして月を撮影してみました。
少し調整してみたら、味わいのある月になりました。


元旦の朝は穏やかに晴れ、約100Km先の富士山が初日に赤く染まりました。
インフルエンザなどの感染症の大流行の煽りを受け、やむ無く自宅付近からの撮影です。

土星の前を半月直前の月が横切る「土星食」に合わせて日曜日に観望会を行いました。
下の写真は、土星が月に隠れる直前の様子です。よく見ると、何となく土星の輪が見えますね。
18:19頃月に隠され、月の右側に再び姿を現したのは19:02頃でした。
日本公開天文台協会によれば、次に夜間に土星食が鴻巣で観測出来るのは、13年後の2037/2/2ということです。
縞模様のある木星とその衛星たちの姿も観測しました。

今回のテーマは「土星と木星」

曇天のため、プラネタリウムドームでじっくり天文の話題をお楽しみいただきました。
季節の星空、天文にまつわる神話、土星、木星に加え、太陽系の惑星たちなどなど。







BGMには、一足早くクリスマスソングなどを生演奏で。
次回、冬の天文教室は2月1日を予定しています。
月齢7.6の月や土星などを観測しました。


明るい駅前ですが、遠ざかりつつある紫金山・アトラス彗星がかろうじて写りました。






月齢2.6の月と金星、そして富士山のシルエットの共演です。

ことしの富士山の初冠雪はこの撮影日の3日後の11月7日に観測されました。
これは、平年より1ヶ月余り遅く、130年前に統計を取り始めてから最も遅い初冠雪になったそうです。