月齢10.6の月と輪見えなくなった土星を中心に観測しました。
上空の大気の揺らぎが目立ちましたが、寒過ぎず快適に観測できました。
約15億キロ先にある土星ですが、輪の部分の厚みはわずか数百メートル。
この輪と地球との位置の関係で、今は地球から土星の輪がほとんど見えません。これは15年に一度起こっている現象です。
次回は、12月27日の予定です。
街明かりの強い鴻巣市内ですが、なんとか撮影できました。

↑ 60枚のフレームをStarry Landscape Stackerで合成

↑ 12枚のフレームをStarry Landscape Stackerで合成・トリミング
チャンスは一瞬で、この後、薄雲に隠されてしまいました。
鴻巣児童センター主催の、一般向け行事です。
今回のテーマはテーマは「北斗七星を見つけよう」。
〜二重星ミザールと北極星「春の大曲線」と「春の大三角」〜

曇天となったため、ドーム内での講義やスライド番組を存分にお楽しみいただきました。
事前予約による定員制でゆったり参加いただくスタイルです。

星座絵はちょっとかわいい独自バージョンで投映しています。
4次元デジタル宇宙ビューワー Mitakaを使って、惑星を散歩し、宇宙の果てまで散歩。





前回に続き、生演奏のBGMでお届けしました。
終了後は、天文にちなんだポストカードもお持ち頂きました。
穏やかに晴れました。
月齢7.7の月、木星、土星、オリオン大星雲などを観測しました。








今年もこの季節になりました。
展示会場は10箇所。
メイン会場のエルミ鴻巣の様子を撮影してみました。


店内随所に多様な雛人形を見つけることができます。






3月8日が最終日となります。
鴻巣児童センター主催の、一般向け行事ですが大人の方も参加可能です。
テーマは「今夜は惑星がいっぱい!」。

太陽系の惑星のほとんど全員(水星だけ見えない)が集合する日ということでそれをテーマにした教室でした。
曇天の為、ドーム内の講義に集中できました。
今夜の星空、太陽系の様子、「惑う星」の意味、惑星の満ち欠けや各惑星の特徴などなど。
図解たっぷりの講義で小さなお子様たちも最後までじっくり聴いていただきました。




お土産には、ポストカードをお持ち帰りいただきました。
いちばんぼしのメンバーが撮影した天体写真や星景写真をプリントしたものです。
ご希望の方は、駅前観望会でもゲットできるかもしれません。

次回は5月に「春の天文教室」として開催予定です。
予約方法は4月の市の広報でご確認ください。
今回、水星は欠席でしたが、2022年には、惑星たちが全員集合した時もありました。