土曜日の強風を避けて日曜日の開催となりました。
風も治まり、ほぼ快晴の観測日和となりました。
木星、月に加え、プレアデス星団、ヒアデス星団、オリオン大星雲などを観測しました。


人類を再び月に送る「アルテミス計画」は、苦戦しながらも着実に進行中。
月に降り立つのは2027年になりそうですね。
次回、第99回 駅前観望会は、4月4日(予備日4月5日)を予定しています。🌛
1月20日頃〜2月3日頃(立春の前日)までの約15日間は、24節季の『大寒』。
「一年で一番寒い」とされる2週間です。
日暮れに向け、風がおさまって、無事に観望会を開くことができました。
月齢5.3 の月や木星、冬の星座たちの様子などを観測しました。






下の写真ではほとんど見えませんが、縞模様を持つ木星には、4個のガリレオ衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)たちもくっきり見えていました。
この木星、1月9日に地球に最接近したばかりで、ふたご座方向にマイナス2.7等と、とても明るく輝いています。
最接近の直後とはいえ、地球から約6億3,900万km。光の速さでも約35分30秒とはるか遠方です。

今回は、遠方から見に来てくださったご家族もいらっしゃって、楽しんでいただけた様で何よりです。
寒い中、立ち寄ってくださった皆様、ありがとうございました。
次回は2月28日(予備日3月1日)を予定しています。
穏やかに晴れました。
月齢7.7の月、木星、土星、オリオン大星雲などを観測しました。








穏やかに晴れて、観測日和になりました。
月齢11.2の月、木星、土星などを観察しました。






↓パパと一緒に来られた小学生の望遠鏡をお借りして月を撮影してみました。
少し調整してみたら、味わいのある月になりました。


土星の前を半月直前の月が横切る「土星食」に合わせて日曜日に観望会を行いました。
下の写真は、土星が月に隠れる直前の様子です。よく見ると、何となく土星の輪が見えますね。
18:19頃月に隠され、月の右側に再び姿を現したのは19:02頃でした。
日本公開天文台協会によれば、次に夜間に土星食が鴻巣で観測出来るのは、13年後の2037/2/2ということです。
縞模様のある木星とその衛星たちの姿も観測しました。

12月5日の夕方は細い月と金星が接近し、西の空に並んで見えていました。
とても美しかったので写真撮影された方は多いと思いますが、望遠鏡で撮影した月と金星を並べて一枚の写真にまとめてみました。

月齢7.6の月や土星などを観測しました。


明るい駅前ですが、遠ざかりつつある紫金山・アトラス彗星がかろうじて写りました。





