2014年11月29日 天文教室

今回のテーマは、「月面X(エックス)を見よう」。
三浦先生による講義の後に、天文室の望遠鏡で月面や二重星団などを観測しました。

日中雨が降っていた影響もあってか、今回は少人数での開催でしたが、その分、ひとりひとりがじっくり望遠鏡を覗くことができたと思います。

日没後の西の空、これなら観測OK!
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「月面X」 観測中

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時間のゆとりがあったので、スマホを使った、コリメート撮影に挑戦していただくこともできました。

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2013年7月27日 天文教室

今回は、「夏休み特別企画:星空の写真撮影に挑戦」と題し、三浦先生による講義で、星空の撮影方法について学びました。

あいにくの激しい雷雨にもかかわらず、たくさんの方が参加されました。
撮影ノウハウや、多数の作例を使ったきめ細やかな解説で、皆様にも星空撮影を身近に感じていただけた事と思います。

残念な事に実技については割愛することになってしまいました。
こちらは次の機会に期待しましょう。

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作例の一部を掲載します。

葛西臨海公園 229枚を合成
葛西臨海公園 F=17mm, f=4.0, SS=10秒, ISO 400
人物のシルエットを配置した作例 鴻巣市荒川土手
鴻巣市荒川土手 F=40mm, f=5.0, SS=5秒, ISO 800

2013年5月18日 天文教室

今回の天文教室は、「アルプス谷と土星を見よう」というテーマで行われました。
薄雲が広がる夜でしたが、たくさんの方々が足を運んでくれました。

プラネタリウム室でのお話と望遠鏡での月の観察の様子を写真に収めましたのでお掲載します。

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さあ、どんな月が見えるかな?。
さあ、どんな月が見えるかな?。
月を観察する未来の宇宙飛行士?
月を観察する未来の宇宙飛行士?
薄雲がありましたが、月はよく見えました
薄雲がありましたが、月はよく見えました
屋上にも3台の望遠鏡
屋上にも3台の望遠鏡
知る程に楽しくなる月の表面
知る程に楽しくなる月の表面

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解説中の三浦先生
解説中の三浦先生

2013年2月9日 天文教室

2013年2月9日 鴻巣児童センターの天文教室に参加しました。

テーマは、「メシエ天体を観察しよう!」。
天文ドームの望遠鏡と、屋上の望遠鏡で、プレセペ星団、オリオン大星雲、プレアデス星団をはじめとする星雲・星団や木星などを観測しました。
後半は雲が出てきたので、ドーム内でスライドを使ってのお話となりました。

プラネタリウム室でご挨拶
プラネタリウム室でご挨拶
西から北の空へ進むISS
西から北の空へ進むるISS
残念ながら20時ごろ雲が広がる
残念ながら20時ごろ雲が広がる
木星と望遠鏡
木星と望遠鏡

終了後の集合写真

11月24日天文教室

テーマ:コペルニクス・クレーターと木星

2階プラネタリウム室内で三浦先生による解説のあと、3階ドームの望遠鏡(ニコン15cm屈折望遠鏡)と、屋上で「いちばんぼし」メンバーの望遠鏡や双眼鏡を覗いていただきました。
はじめは曇り空でしたが、次第に晴れあがりました。
木星の衛星や縞模様、月のクレータの様子など、細部にわたってとても良いコンディションで観測できました。
今回はいつもより人数が少な目でしたが、その分ひとりひとりゆとりをもって楽しんでいただけたと思います。

IMG_8278IMG_8288木星観察中

異なる倍率で、一度に二人ずつIMG_8309IMG_8316

IMG_8359虹の入り江撤収作業完了

5月13日 鴻巣児童センター 天文教室

すみません!とんでもなく遅くなりましたが、5月の天文教室の記事をアップします。
いちばんぼしはお手伝いで参加しました。

タイトルは「金環日食を観察しよう」。
今年に入ってから徐々に盛り上がってきた金環日食を一週間後に控え、金環日食の起こる仕組みや安全に観察する方法の紹介と実演、三浦先生手作りの日食グラスのプレゼント、それから太陽黒点の観察のおまけ付きという企画だったのですが、雲の多い天気だったので空の様子を伺いながらの進行になりました。
(午前中はいい天気だったんですけどね~。)

 

まもなく、はじまりはじまり~
まもなく、はじまりはじまり~
講師の三浦先生

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天文教室が終わったあと徐々に雲が薄くなって、うっすらとですが太陽黒点を観察することが出来ました。

居ながらにして観察できる天体ショー!ということでみなさんの関心も高く、たくさんのお客さまが参加されました。
通常天文教室は夜の開催なのですが、今回は太陽がメインなので、初の昼間開催となりました。
そのせいか小さなお子さんとお母さんの参加者が多かったように思います。
大人の方はもちろんですが、小さい参加者のみんな!金環日食を見たことを忘れないでくださいね。