土曜日の強風を避けて日曜日の開催となりました。
風も治まり、ほぼ快晴の観測日和となりました。
木星、月に加え、プレアデス星団、ヒアデス星団、オリオン大星雲などを観測しました。


人類を再び月に送る「アルテミス計画」は、苦戦しながらも着実に進行中。
月に降り立つのは2027年になりそうですね。
次回、第99回 駅前観望会は、4月4日(予備日4月5日)を予定しています。🌛
今回のテーマは「月と木星とオリオン大星雲」。
いつも通りドーム内での講義の後に3班に分かれてのローテーションです。











今回も満員御礼となりました。
皆様ご参加ありがとうございました。
次回「春の天文教室」は、2026年5月16日(土)の予定です。
1月20日頃〜2月3日頃(立春の前日)までの約15日間は、24節季の『大寒』。
「一年で一番寒い」とされる2週間です。
日暮れに向け、風がおさまって、無事に観望会を開くことができました。
月齢5.3 の月や木星、冬の星座たちの様子などを観測しました。






下の写真ではほとんど見えませんが、縞模様を持つ木星には、4個のガリレオ衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)たちもくっきり見えていました。
この木星、1月9日に地球に最接近したばかりで、ふたご座方向にマイナス2.7等と、とても明るく輝いています。
最接近の直後とはいえ、地球から約6億3,900万km。光の速さでも約35分30秒とはるか遠方です。

今回は、遠方から見に来てくださったご家族もいらっしゃって、楽しんでいただけた様で何よりです。
寒い中、立ち寄ってくださった皆様、ありがとうございました。
次回は2月28日(予備日3月1日)を予定しています。
「美の山公園」での初観測。
鴻巣から2時間余り。車で山頂付近まで登れるこの公園は、快適な観測地です。
たくさんの人たちが訪れていて、ビックリしました。
武甲山と秩父の夜景が素敵です。

特に深夜過ぎからは、明るい流星が多数流れます。



テーマは、「環が消えた土星」。
プラネ室で詳しい講義を受けた上で、天文台や屋上の望遠鏡で観測しました。
よく晴れた空で、観測日和。
一直線になった土星の輪や衛星の様子に加え、プレアデス星団やアンドロメダ銀河なども観測しました。
プラネ室でお待ちいただく間は、星景写真についてのお話をお聞きいただきました。







