2019年1月 美ヶ原の星空

1年ぶりの美ヶ原
天候は微妙でしたが、再び素晴らしい星空に会うことができました。

冬の大三角と美しの塔
北斗七星

夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります

霧氷をまとったカラマツ
夜明け前
茜に染まる雲
近くのホテルから訪れた人々で、にわかに活気づく

2018年8月12日 乗鞍岳の空

ペルセウス座流星群を狙って乗鞍岳へ行ってみました。
霧と雨で残念な天候でしたが、ほんの一瞬、雲間にキラキラ輝く星空を観ることが出来ました。

DSC00615
標高2,765mからの北斗七星とアークトゥルス

その後も晴れ間を求めて待機していましたが、霧は雨になり、そのまま夜明けを迎えてしまいました。

星空の代わりに景色の写真をどうぞ、

DSC00556
高山植物の女王 「コマクサ」 厳しい荒れ地を好んで根を下ろし、可憐な姿を見せる

DSC00583
肩の小屋から望む「剣ヶ峰」3,026m

DSC00586
日暮れ前には青空が広がったけど。。。

DSC00628
観望会は霧の中

DSC00686
翌日は、雨中登山

乗鞍岳は、標高2,702mの畳平まで、自動車で行くことのできる特別な山。
第二次大戦中の1941年、旧日本軍が、ジェットエンジンの開発のために高高度のこの地に実験場を建設。
そのアクセス用につくられた道路が、現在の乗鞍スカイラインだという。

ツアーガイドによると、「経験上、乗鞍は晴天率が低い。星空目的なら、南アルプスや富士山がオススメ」とのこと。
もっと早く知りたかった。。。

2016年11月25日,26日 富士山周辺

残照が輝く富士
img_8656

イルミネーションが彩るオルゴールの森
IMG_8754.JPG

明け方には、頂上に木星が現れる
img_8810

北斗七星と北極星
img_8831

引き続き、現れる月
月齢26の細い月。地球照で丸く写る
img_8836

明け方の冬の大三角
オレンジに輝くベテルギウス、ギラギラ輝くシリウス。冬の星座たちはとにかく華やか。
img_8841

山稜に沈むプレアデスとヒアデス
IMG_8858.JPG

忍野八海
富士の伏流水が生む濃い霧が、霧氷を作る
IMG_8880

小枝の先もこのとおり
IMG_8944

霧氷と富士
濃い霧が消え、富士がくっきり見えてきた
IMG_8919

いろいろな虹

太陽プロミネンスを見ていたら、虹の一部が見られましたので撮影しました。
後で調べたら、いろいろな名前が付いている、虹でした。 (天文現象では無いですが)

白昼の中なので、太陽像は建物に隠して撮影。
また、目でははっきり幻日(左・右)が見えるのですが、撮影すると色が薄くしか出ないので、
画像補正で色の濃さを強くしています。

文字入れの文字に誤りが有りましたので、画像を入れ替えました。
いろいろな虹(同時に)10月8日 

多重虹 0r 過剰虹

先日の28日夕方5時頃、にわか雨が降った直後に、ハッキリした虹が出現しました。
そこで車を安全所に停めてコンパクトデジカメで、撮影しました。 (天体現象では無いのですが!?)
この虹は、色の配列が皆同じ(複虹は配列が反対)で3重に重なっています。

5dab072cf0b0c5b78c9c60bbd2c30814.jpg

蕨市上空にて

都幾川町にて蛍

今、このシーズン何処にでも(と、言っても清流でないと)見られるのですが、
たまたま出かけた先で蛍がみえるよと、言われ見て来ました。
蛍の撮影は難しいですね!  何処を飛ぶか との位光るか、全くの出たとこ勝負でした。
10秒から30秒の数枚を、比較明にて合成しました。
hotaru-all-s siz