2018年8月12日 乗鞍岳の空

ペルセウス座流星群を狙って乗鞍岳へ行ってみました。
霧と雨で残念な天候でしたが、ほんの一瞬、雲間にキラキラ輝く星空を観ることが出来ました。

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標高2,765mからの北斗七星とアークトゥルス

その後も晴れ間を求めて待機していましたが、霧は雨になり、そのまま夜明けを迎えてしまいました。

星空の代わりに景色の写真をどうぞ、

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高山植物の女王 「コマクサ」 厳しい荒れ地を好んで根を下ろし、可憐な姿を見せる
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肩の小屋から望む「剣ヶ峰」3,026m
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日暮れ前には青空が広がったけど。。。
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観望会は霧の中
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翌日は、雨中登山

乗鞍岳は、標高2,702mの畳平まで、自動車で行くことのできる特別な山。
第二次大戦中の1941年、旧日本軍が、ジェットエンジンの開発のために高高度のこの地に実験場を建設。
そのアクセス用につくられた道路が、現在の乗鞍スカイラインだという。

ツアーガイドによると、「経験上、乗鞍は晴天率が低い。星空目的なら、南アルプスや富士山がオススメ」とのこと。
もっと早く知りたかった。。。

2016年11月25日,26日 富士山周辺

残照が輝く富士
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イルミネーションが彩るオルゴールの森
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明け方には、頂上に木星が現れる
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北斗七星と北極星
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引き続き、現れる月
月齢26の細い月。地球照で丸く写る
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明け方の冬の大三角
オレンジに輝くベテルギウス、ギラギラ輝くシリウス。冬の星座たちはとにかく華やか。
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山稜に沈むプレアデスとヒアデス
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忍野八海
富士の伏流水が生む濃い霧が、霧氷を作る
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小枝の先もこのとおり
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霧氷と富士
濃い霧が消え、富士がくっきり見えてきた
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いろいろな虹

太陽プロミネンスを見ていたら、虹の一部が見られましたので撮影しました。
後で調べたら、いろいろな名前が付いている、虹でした。 (天文現象では無いですが)

白昼の中なので、太陽像は建物に隠して撮影。
また、目でははっきり幻日(左・右)が見えるのですが、撮影すると色が薄くしか出ないので、
画像補正で色の濃さを強くしています。

文字入れの文字に誤りが有りましたので、画像を入れ替えました。
いろいろな虹(同時に)10月8日 

多重虹 0r 過剰虹

先日の28日夕方5時頃、にわか雨が降った直後に、ハッキリした虹が出現しました。
そこで車を安全所に停めてコンパクトデジカメで、撮影しました。 (天体現象では無いのですが!?)
この虹は、色の配列が皆同じ(複虹は配列が反対)で3重に重なっています。

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蕨市上空にて

都幾川町にて蛍

今、このシーズン何処にでも(と、言っても清流でないと)見られるのですが、
たまたま出かけた先で蛍がみえるよと、言われ見て来ました。
蛍の撮影は難しいですね!  何処を飛ぶか との位光るか、全くの出たとこ勝負でした。
10秒から30秒の数枚を、比較明にて合成しました。
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