台風25号が日本海にそれて北に進み、鴻巣にも久しぶりに澄んだ夜空が帰って来ました。
前週の台風24号で大きな痛手を負いながらも、精一杯咲くひまわりを北の星空と共に撮ってみました。
肉眼では見えない暗い星々も、比較明合成することでたくさん見えて来ます。


台風25号が日本海にそれて北に進み、鴻巣にも久しぶりに澄んだ夜空が帰って来ました。
前週の台風24号で大きな痛手を負いながらも、精一杯咲くひまわりを北の星空と共に撮ってみました。
肉眼では見えない暗い星々も、比較明合成することでたくさん見えて来ます。


ペルセウス座流星群を狙って乗鞍岳へ行ってみました。
霧と雨で残念な天候でしたが、ほんの一瞬、雲間にキラキラ輝く星空を観ることが出来ました。

その後も晴れ間を求めて待機していましたが、霧は雨になり、そのまま夜明けを迎えてしまいました。
星空の代わりに景色の写真をどうぞ、





乗鞍岳は、標高2,702mの畳平まで、自動車で行くことのできる特別な山。
第二次大戦中の1941年、旧日本軍が、ジェットエンジンの開発のために高高度のこの地に実験場を建設。
そのアクセス用につくられた道路が、現在の乗鞍スカイラインだという。
ツアーガイドによると、「経験上、乗鞍は晴天率が低い。星空目的なら、南アルプスや富士山がオススメ」とのこと。
もっと早く知りたかった。。。
ポピー・ハッピースクエアで星空を撮影してみました。


「きりん」は、「くまの親子」の友達のようです


鴻巣児童センター主催の天文教室が開催されました。
講師は、お馴染みの三浦先生。
プラネタリウムでの講義のあと、グループに別れて、月、木星、金星を中心に観測しました。
風のおかげで、空は澄み、観測しやすい夜でした。
次回は8月18日です。
天候がよければ、月、地球に大接近中の火星、木星、金星、土星と様々な天体の共演が待っています。



久々に星空を撮ってみました。
春霞のかかる空でしたが、比較明合成でなんとか絵になりました。
4/22 01:40 – 02:15 f16mm F2.8 ISO200 30秒 x 70枚 を比較明合成

星座線を入れてみました。
木星がてんびんの中にいるのがわかります。

撮影後、川霧が広がって、星がほとんど見えなくなりました。

この季節になると、必ず思い出す大好きな和歌があります。
一つはとっても有名なこの歌。
世の中に たえて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし
在原業平
(世の中に桜ってものさえなければ、もっとのんびり春を過ごせるのになあ。)
もう一つは、与謝野晶子の友であり、歌の上でも恋の上でもライバルだった山川登美子が、悪化する病の床で詠んだ歌。
をみなにて 又も来む世ぞ 生まれまし
花もなつかし 月もなつかし
山川登美子
(今度生まれてくるときも、また女として生まれたい。
花も月も、こんなにもなつかしいのだもの。)
いつのまにか、すっかり満開ですね!

桜がとても見事だったので、エルミ パークで撮影してみました。
バックからストロボを当てるとサクラに反射して、やわらかい光を作ってくれました。



観望会中に抜けだしてごめんなさい。。。