鴻巣児童センターの秋の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「二重星団」と「すばる」
二つの星団が寄り添うように並んでいて、通称「二重星団」と呼ばれているh-χ(エイチ・カイ)星団と、昔から日本では「すばる」と呼ばれているプレアデス星団。
秋を代表する二つの星団を中心に観察しました。












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鴻巣児童センターの秋の天文教室の様子をお届けします。
テーマは、「二重星団」と「すばる」
二つの星団が寄り添うように並んでいて、通称「二重星団」と呼ばれているh-χ(エイチ・カイ)星団と、昔から日本では「すばる」と呼ばれているプレアデス星団。
秋を代表する二つの星団を中心に観察しました。













連休を利用して、2年ぶりに伊豆半島の爪木崎を訪れてみました。
前夜は、残念なコンディションでしたが、この夜は、雷雲が去った後の澄んだ空気が見事な星空を見せてくれました。



爪木埼灯台については、こちらの記事でも記述しています。
月と金星そして木星が東の空に集っている様子を撮影してみました。



明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。
明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。
クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

1年ぶりの美ヶ原
再び素晴らしい星空に会うことができました。


夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります





夕暮れ後、月齢2の月に土星が寄り添っていました。

ロサンゼルスに向かう機上からの一枚、翼の先におおいぬ座の姿。

星々が消え、夜明けが近づく

不便だとはわかっていても、窓際の座席を選んでしまう