黒いMS-10

機会あって、青森市中央市民センターのプラネタリウムに行ってきました。
1969年製のMS-10が使われていますが、黒いんです。昔のは黒かったらしいです。ミノルタのMSシリーズはいろんなところで見てきましたが、皆鴻巣と同じ青っぽい色で、黒いのは初めて見ました。

あと、鴻巣の機械との違いは、外シャッター。と言う用語があるのかどうか知りませんが、地平線下に星が映らないようにするためのシャッターが、外側に付いています。鴻巣のものは中に入っていて外からは見えません。
文京区教育センターと川口市児童文化センター(共に71年開館で今はもう閉館)のMS-10は外シャッターで青色でした。(後者は川口市立科学館に展示されています。)黒と青の境目はこのあたりのようです。

青森のものが現役最古のミノルタの投影機かと思ったら、山口県の山陽小野田市青年の家に66年製のMS-10があるようで、そちらも写真を見ると黒いです。

当然ながら完全マニュアルで生解説。年配の男性解説員が、投影機の説明、日の入りから始めて星座解説、翌日の日の出で終了、と言う伝統的な生解説をしていました。きちんとメンテナンスはされているようで、星はなかなかきれいに映っていました。大事に使い続けてほしいものです。

8月14日 駅前観望会

夕方、少し空が霞んでいましたが何とか満月なら見えるだろう!と開催を決めたとたん、西の空が光り始めました。
うぇ~!!!雷雲だ~!!!

どうして最近はスッキリ晴れてくれないんでしょうね・・・。

自宅を出るときに、月がもう見えている時刻なのにまだ低いせいか確認もできないまま、雷雲を見上げながら望遠鏡と傘(え!?)を車に積んで駅前に向かいました。
途中、建物の間から月が見えました☆
よかったー♪観望会できるよー♪

開催判断は毎回ヒヤヒヤものです^^;

さて、3ヶ月ぶりの駅前観望会。
お盆だからでしょうか人通りがとても少なく、開始から30分くらいで月が雲に隠れることも多くなり、声を掛けるチャンスもあまりありませんでしたけど、道行く人々に月を見ていただくことができました。

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次回9月の駅前観望会はいつにしましょうか。
今年の中秋の名月は9月12日です。
やっぱり中秋の名月はハズせないですよねー。
と言っても9月12日は月曜日なので、駅前観望会をやるとしたら9月10日(土)予備日11(日)なんですけどね。
開催日が決まったらトップページでご案内しますね。

そうそう!突然ですが、ひとくちメモです^^;
9月12日は「宇宙の日」なんですよ。
詳しくはこちらへどうぞ☆