(ご紹介)親子でも楽しめる「星の基礎知識」

「エルミ鴻巣カルチャーセンター」で始まる天文の講座についての紹介です。

なんと、講師は「いちばんぼし」のメンバーです。

子供の頃、夢中で取り組んでいた事はありますか?

何かに興味を持って、それを深く深く、どこまでも探求する。

そんな事に出会えた人は、幸せですよね。

講師の三浦先生は、”子供の頃から天文とプログラミングにのめり込み、「いちばん良い製品を作っている」と感じていた望遠鏡メーカに就職して、エンジニアの道を歩んだ” と聞いたことがあります。

「天文教室」でもおなじみの三浦先生が、天文の楽しみ方を教えてくれる講座が始まリます。

6月11日(日)14:00より、説明会があリます。

詳しくは、以下をご覧ください。

親子でも楽しめる! 星の基礎知識

三浦先生の投稿は、こちらのBlog記事でもご覧になれます。

2017年5月6日天文教室

今年の大型連休期間中はお天気に恵まれましたね。
久しぶりの好天で、今回の天文教室は、プラネタリウムあり、天体ドーム・屋上での天体望遠鏡での観望ありと、メンバーも気分が高まります。

今回のテーマは「月の名所めぐりと木星」ということで、春のおぼろ月と観測の好機を迎えた木星を観ていただきました。途中から雲が多くなってしまいましたが、多くのちびっ子たちがたくさん参加してくれたので、大変賑やかな春の夜となりました。

今夜の月は月齢が10と、上弦を少し過ぎたところでしたが、こんな時の方が月の表面の地形をよく観測することができます。たくさんあるクレーターのうち、「ティコ」「コペルニクス」などの大きなものを15cm屈折望遠鏡やメンバーが持ち寄った小口径望遠鏡で観ていただきましたが、前半はよく晴れていたこともあり、眩しいくらいでした。

今年の木星は、おとめ座に位置していて、-2.4等星の明るさで輝いていますが、その明るさはおとめ座のスピカを遥かにしのぐものです。今の季節、「いちばんぼし」といえば、この木星になりますね。
木星はガス状の惑星で、大気大循環によって縞模様が見えることで知られる惑星です。今宵は美しい横縞とガリレオ衛星を観ていただくことができました。

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元気なちびっ子たちがたくさん参加してくれました。嬉しいことですが、元気過ぎて走り回ると危ないですよ。
観望にはマナーがあります。お父さん、お母さん、よろしくお願いします(笑)

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児童センターの屋上の様子です。うしろに見える大きなドームがプラネタリウムです。

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恒例の「いちばんぼし」メンバーの集合写真です。

2016/17年度総会

2016年度の活動総括と2017年度の事業計画立案のための総会を開催しました。

鴻巣市社会福祉協議会公認のサークルなので、市民活動センターを利用して行いました。
新年度の行事予定や予決算、担当決めを行いました。
昨年度は多くのメンバーが加わり、今後の活動もパワー全開でいきたいと思います。

これからも「いちばんぼし」の活躍にご期待ください。

  

2017年2月25日天文教室

前々回、前回に続いて曇り空。なんて不運続きの天文教室なんでしょう。
8月はともかく、11月や2月が曇天とは非常に珍しいことかもしれません(苦笑)

さて、今回の天文教室は「三日月形の金星と冬の星座」というテーマで実施しました。

2月としては暖かい夜で、多くの皆さんに参加していただいたのですが、残念なことに、またしても曇り空。いちばんぼしメンバーの天体観測ガジェットも児童センター自慢の15センチ屈折望遠鏡も今夜は泣いていました。

最近はBプログラム(曇天用プログラム)の方が力が入っているという噂があるくらい、今宵も天文教室の講師の解説に加え、いちばんぼしメンバーの星空解説など、通常のプラネタリウムの数倍の盛り上がりをみせました。プログラムの最後には天文台内に収められている望遠鏡の観望(見学)です。

今度こそ、望遠鏡で観望したいと思いますのでご期待ください。またの参加をお待ちしております。インドアの写真ばかりですが、当日の様子をご紹介します。
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「Bプログラムの方が楽しみです」なんて声が聴こえてくる、、、わけないか(笑)

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冬の星空解説と金星が満ち欠けする謎を解説。満ち欠けするのはお月様だけではありません。

DSC05079好評につき「星の落としもの」のリバイバル上映

DSC05102恒例のメンバー写真