近日点通過直後のレナード彗星です。
肉眼では確認できませんでしたが、なんとか撮影できました。
微かながら、長い尾が見えています。

Photoshop/Lightroomで調整、f=200mm相当のエリアでトリミング
2022-01-03 18:02-18:10 ポラリエ Uで追尾 撮影地:爪木埼
近日点通過直後のレナード彗星です。
肉眼では確認できませんでしたが、なんとか撮影できました。
微かながら、長い尾が見えています。

日時:2021年11月6日(土)19:00~21:00
テーマ:秋の夜空の電子観望会
対象天体:土星、木星、アンドロメダ銀河、他
接触を避ける為、初めての電子観望でした。
色々ハプニングもありましたが、多くの方々にご参加いただきました。





メキシコを原産とするコスモス(学名:cosmos)は、ギリシャ語の「Kosmos」に由来するとされ、「秩序」「飾り」「美しい」という意味を持つそうです。
「cosmos」はまた、宇宙や秩序ある宇宙観を意味する言葉。
花を詳しく観察すると、何か見えてきませんか?
荒川河川敷のコスモス畑が見頃を迎えつつあります。
ルーペで観察してみると、新たな出会いがあるかもしれません。


台風が去って透き通った空が帰ってきました。
そこで、自宅付近でアンドロメダ銀河(M31)を撮影してみました。
光害の多い場所で、一眼カメラと標準ズームレンズにポータブル赤道儀の組み合わせでどんな写りになるでしょう?
処理前
中央部に、アンドロメダらしきものが小さく写っています。

トリミング後
ちょっとだけはっきりしてきます。

画像処理後
上記を調整して、銀河を強調してみると、存在感は増しますが、センサー・ノイズも強調されてしまいます。

スタック処理後
同じ条件で撮影した35枚(合計17.5分)をStarryLandscapeStackerでスタックしました。
上記と同じ調整をかけると、ノイズを大幅に抑えることができました。

街中で、ポータブル赤道儀と、ズームレンズ(24-105mm F4)の組み合わせでもアンドロメダ銀河はなんとか写りました。
しかし、当然ですが周辺部や細部を写しとるには、やはり高倍率のレンズか望遠鏡などの適した機材と光害の少ない空が欲しくなりますね。
この季節に咲くお馴染みの彼岸花。
中国大陸原産のヒガンバナ科の植物です。
学名の属名 Lycoris radiata(リコリス・ラジアータ)は、ギリシャ神話の女神・海の精(ニンフ)のネレイドの1人であるリュコーリアス(Lycorias)に由来するそうです。
横からの写真をよく目にしますが、上から見るとしべが丸く広がっています。
9/20 鴻巣公園横にて


駅のロータリーを見下ろす場所から、星空を撮影してみました。
中央に明るく輝いているのが木星、その右寄りには、土星の姿があります。
雲の少ない日に再挑戦したいですね。
