2024年12月8日 鴻巣駅前観望会

土星の前を半月直前の月が横切る「土星食」に合わせて日曜日に観望会を行いました。
下の写真は、土星が月に隠れる直前の様子です。よく見ると、何となく土星の輪が見えますね。

18:19頃月に隠され、月の右側に再び姿を現したのは19:02頃でした。
日本公開天文台協会によれば、次に夜間に土星食が鴻巣で観測出来るのは、13年後の2037/2/2ということです。

縞模様のある木星とその衛星たちの姿も観測しました。

2024年 11月16日 秋の天文教室

今回のテーマは「土星と木星」

曇天のため、プラネタリウムドームでじっくり天文の話題をお楽しみいただきました。
季節の星空、天文にまつわる神話、土星、木星に加え、太陽系の惑星たちなどなど。

BGMには、一足早くクリスマスソングなどを生演奏で。

次回、冬の天文教室は2月1日を予定しています。

2024年11月4日 三日月といちばんぼし

月齢2.6の月と金星、そして富士山のシルエットの共演です。

ことしの富士山の初冠雪はこの撮影日の3日後の11月7日に観測されました。
これは、平年より1ヶ月余り遅く、130年前に統計を取り始めてから最も遅い初冠雪になったそうです。

2024年11月3日 彗星と「夏の大三角」

秋も終わりなのに、汗ばむ日々が続いていましたが、この日の榛名湖畔は、季節相応の寒さ、大袈裟かとも思いつつ、冬の装備で出かけたのは正解でした。
地球から遠く離れて、肉眼では見えなくなってしまった紫金山・アトラス彗星を榛名湖で撮影してみました。

f 200mm, F2.8, iso25600, SS 1秒 120枚をStarryLandscapeStackerでスタックの上調整・トリミング
Sony A7M4 + SEL2470GM2 固定撮影
撮影日時: 11/3 20:16 撮影地: 榛名湖

夏には頭上に見えていた「夏の大三角」も西に傾き、見やすくなりました。

f 35mm, F1.6, iso6400, SS 4秒 20枚をStarryLandscapeStackerでスタックの上調整
Sony A7M4 + SEL35GM
撮影日時: 11/3 21:36 撮影地: 榛名湖