パノラマ画像の加工テスト(その1)

 鴻巣駅前の某マンションの協力を得て、この夏にメンバーが撮影してくれた写真を元に、スカイラインパノラマを作成中。

 どのように作ればよい結果が得られるのかわからないので、手探りでやってみるしかない。
 最終的には、業者に委託して35mmスライドに出力してもらうことになるが、これは少々高価なので失敗するともったいない。
 そこで、まずは、OHPシートを使って、リハーサルをやってみた。

パノラマ写真-Elmi

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児童センター クリスマス会

クリスマス会に参加します☆

 12/14(日) 10:00~12:00(受付9:30~)
  「いちばんぼし」のコーナー
    ・ドーム内投映
    ・お星さましおりつくり
    ・冬の星座スタンプラリー

早いものでセンター行事に参加するのも3回目になりました。
今回のドーム内投映は、ドア開放でプロジェクターエンドレス投映です。

今日Sさんと投映機回りを〇〇してきました(^^)
お楽しみに♪

デジタルプラネタリウムワークショップ

11月の月例会に来られていた方にはお伝えしたのですが、昨日(12/8)、S児童センターにおいて行われたワークショップに参加してきました。

鴻巣は光学式だし機材もこれ以上増えることもないし、それに私自身が今までデジプラを見てもほとんど無感動だったのであまり期待はしていなかったんですけどね。
(参加の目的は、声しか聞いたことのない女性解説者の生解説を聞くことだけでした。ファンなので^^;)

でも業界内ではとんでもないことになっているんですね!
鴻巣と同じ10mのS児童センタードームが異空間になっていました。

写真撮影と録音をしたので、メンバーの方には後ほど公開しますね。
↑↑↑はじめの写真は慣れなくてボケボケですけど。。。

その中から2枚だけ載せます。
「スカイラインと投映機」

・・・このスカイライン、どこで使われていたものか分かりますか?
(私は行ったことがないので全然分からなかったです;)
答えはコメントで!

「光学式とデジタル式の同時投映、手持ち5秒(iso1600 f3.5)」

「二重星ファンには嬉しい映像。」と司会者が言っていました。

スカイライン(パノラマ)を何とかする(2)

現在のスカイラインがどうなっているか、まず見てみます。

これが、現状のスカイラインを投影したところです。(余計な目盛りが出ていますが、気にしないでください。)

何の景色か良くわかりませんね。

スライドは、こんな感じ。

やっぱり、なんだかわからない。

これは何とかしなきゃね。

スカイライン(パノラマ)を何とかする(1)

昨年、はじめてMS-10の操作を見せてもらったとき、まず目に付いてしまったのが、劣化したスカイライン(いわゆるパノラマ)。

星を投影する前に、最初に目にするので、劣化したスカイラインはどうしてもプラネタリウムそのものの印象に響いてしまう。

「このスカイラインを何とかしよう」と思いつつ早くも1年近くが経過してしまった。

「撮影は、太陽高度の高い夏が良い」ということで、いちばんぼしメンバーが協力して、施設の管理者の協力をいただくなどして、ひとまず撮影は3箇所で実施済み。

なのに、画像編集を担当する私がサボっているうちに、いつしか季節も冬だ。

少しずつでも進めて行こうということで、ここにその記録を残すことにする。

pano_2_mini

この写真は、2008年8月2日に児童センターのすぐお隣の中央公民館の屋上から撮影したもの。

3階の屋上からの眺めは家並みが近すぎて、ちょっと景色がさびしいですね。