10cm反射または8.5cm屈折望遠鏡を使い、Webカメラによる動画から処理しました。なんかそれっぽく写ってます。
火星の季節で夏のために北極冠が小さくなってきている、という解釈でいいのだろうか。最接近は過ぎて、これからは距離が開いていきますが、宵の見やすい時間帯に見られるので、まだしばらくの間撮り続けたいと思います。

ガイド用、惑星撮影用にWebカメラを買ったので、木星を撮ってみました。大赤斑が見えていて、背後から衛星イオが出現するところが撮れました。8.5cmの望遠鏡でこれだけ撮れるので、児童センターの15cmでも機会があれば撮ってみたいです。 萩本 

水星と月齢1.3の細い月が見事な夕暮れでした。
