今回の天文教室は、「アルプス谷と土星を見よう」というテーマで行われました。
薄雲が広がる夜でしたが、たくさんの方々が足を運んでくれました。
プラネタリウム室でのお話と望遠鏡での月の観察の様子を写真に収めましたのでお掲載します。






児童センター主催のイベント
すみません!とんでもなく遅くなりましたが、5月の天文教室の記事をアップします。
いちばんぼしはお手伝いで参加しました。
タイトルは「金環日食を観察しよう」。
今年に入ってから徐々に盛り上がってきた金環日食を一週間後に控え、金環日食の起こる仕組みや安全に観察する方法の紹介と実演、三浦先生手作りの日食グラスのプレゼント、それから太陽黒点の観察のおまけ付きという企画だったのですが、雲の多い天気だったので空の様子を伺いながらの進行になりました。
(午前中はいい天気だったんですけどね~。)




居ながらにして観察できる天体ショー!ということでみなさんの関心も高く、たくさんのお客さまが参加されました。
通常天文教室は夜の開催なのですが、今回は太陽がメインなので、初の昼間開催となりました。
そのせいか小さなお子さんとお母さんの参加者が多かったように思います。
大人の方はもちろんですが、小さい参加者のみんな!金環日食を見たことを忘れないでくださいね。
児童センターの天文教室のお手伝いをさせていただきました。
この日のメインは木星とアンドロメダ大銀河。
2階プラネタリウム室内で三浦先生による解説のあと、3階ドームの望遠鏡(ニコン15cm屈折望遠鏡)で観察、その後屋上に並べた「いちばんぼし」メンバーの望遠鏡を覗いていただきました。
見ていただいた天体は木星、M31(アンドロメダ大銀河)はもちろん、M45(プレアデス星団=すばる)、M42(オリオン座大星雲)、hx(ペルセウス座二重星団)。
今回は前の日が新月だったので、月は見えませんでした。