満月直前でしたが、よく晴れたので鴻巣駅前の比較明合成に再挑戦。
左には満月直前の月、正面には木星と土星。
そして、今回は右の方に、いて座の姿も見えています。
ハンバーガー屋さんの厨房から放たれた湯気で、少し煙そう。
月光が強いので、今回はソフトフォーカスフィルターなしです。

ついでに、2時間前に撮影した富士山と「いちばんぼし」のツーショット
どれかわかるかな?

駅のロータリーを見下ろす場所から、星空を撮影してみました。
中央に明るく輝いているのが木星、その右寄りには、土星の姿があります。
雲の少ない日に再挑戦したいですね。

7月18日 2:55 の蓼科高原
左下の明るい星が、「ぎょしゃ座」の一等星「カペラ」。
中央右にごちゃごちゃ星が集まってるのが、「おうし座」の肩の部分にある「プレアデス星団」です。
左上には、「ペルセウス座」のα星「ミルファク」(2等星)が見えます。
右下の木立の中には、「アルデバラン」と「ヒアデス星団」の姿もあります。
もう空が白み始めて、星々は空に溶けていきます。

3:08 少し上に目を向けると、秋の星座たち。
中央に見えている斜めの淡い光は、アンドロメダ銀河です。
f=35mmの広角レンズの固定撮影でも写るのですね。
星座線も加えてみました(2枚目)
いずれも、ソフトフォーカスフィルターを使っています。
それぞれ10枚固定撮影したものを、MacのソフトStarryLandscapeStackerでスタックしてみました。
木立などのマスキング処理も同ソフトで行いましたが、マスク画像は別途読み込むこともできるので、Photoshopなどを併用した方が容易だったのかもしれません。
長い梅雨が終わり、ようやく木星と土星の写真を撮ることができました。
木星とイオのツーショットの中に土星を置いてみました。

存在を知ったら、気になってしまい、梅雨明けを待って足を運んでみました。

今年4月に運用開始したこのアンテナは、直径54m、重量2,200tと言う巨大なものです。
これまで30年余りにわたって働いてきた臼田宇宙空間観測所の後を継いで、「はやぶさ2」をはじめとする、深宇宙探査を支える地上局として、活躍するそうです。
ちなみに、天頂を仰ぐこの姿勢は、休んでいる姿です。
標高1,580m。人里離れたこの場所は、星空も美しいので、天の川とのショットも撮ってみました。

夜明けの様子も素敵でした。



久々の夕焼けだったので、カメラを向けてみました。
関東地方では、この時期の昼の長さは約14.5時間。
夏の暑さはこれからが本番ですが、夏至を境にこれからは昼間がどんどん短くなっていきます。
そして、冬至(今年は12月22日です)には、昼の長さが9時間50分くらいになります。
なんと5時間も短くなるのですね。

雲が多く諦めていましたが、幸運にも1枚だけ撮ることができました。

