月と金星そして木星が東の空に集っている様子を撮影してみました。



月と金星そして木星が東の空に集っている様子を撮影してみました。



明け方の空にひときわ明るく輝く2つの星を見つけました。
明るい方が金星。
明け方に見える時は、「明けの明星」とも呼ばれます。
そして、もう一方が木星です。
金星は6日に西方最大離角(太陽からもっとも西側に離れた状態)を過ぎたばかりで、観測しやすい位置ですね。
クロスフィルターを付けて撮ってみました。
(下から立ち上っているオレンジや緑の光は、街灯の光です。)

一年ぶりの観望会でした。
今回の観望対象は月齢13の月です。
風もなく絶好の月面観望日和となりました。

1年ぶりの美ヶ原
再び素晴らしい星空に会うことができました。


夜半には雲が広がってしまいましたが… 湿った空気が霧氷を作ります





駅前観望会が行われているころ、一人福島で撮ってました。
地球との位置関係によるのか、尾は見えないです。
「第64回駅前観望会」
冷たい風の吹く夜でしたが、澄み切った空気に月が見事な姿をみせてくれました。
ちょうど50年前のクリスマスの頃、アポロ8号に乗った3人の宇宙飛行士が人類で初めて月の軌道に達しました。














ウィルタネン彗星、鴻巣駅前でも、なんとか撮れました。
鴻巣児童センターのクリスマス会では、全天周の映像番組をご覧いただきました。
ヨーロッパ南天天文台(ESO)が制作したプラネタリウム作品(The Sun – Our Living Star –)を合同会社アルタイルが邦訳・配布されている、
太陽~私たちの母なる星~
など、ドームいっぱいに広がる映像を楽しんでいただきました。







