夜明け前の灯台
やぎ座、みずがめ座の方向が見えています。
※ 寒い季節でしたが、家族がモデルになってくれました。
プラネタリウム投影についての勉強会がありました。
天の赤道
天の赤道に刻まれた「恒星時」を使って、投影時刻の星の位置に合わせます。

ブルーライトと夕焼け
解説しながら、完全マニュアル操作での日没は、難関の一つ

惑星棚と恒星球
いくつかの歯車の組み合わせで、月、太陽、惑星の複雑な動きを制御します。
デジタル化によって、すっかり過去のものとなりつつありますが、こうした技術の源は、紀元前にはすでに存在していたようですね。
参考:アンティキティラ島の機械

記事の一部に、ちょっと載っただけですが、ご紹介
掲載された Popeye(R) 2017 January号
意外にしっかりした装丁で、厚みのある雑誌

クリスマスの夜明けのデートスポットとして野島崎灯台の写真をご使用いただきました

ちょっと行きにくい場所だけに、これを見て足を運んでくれたら嬉しい。