「第53回鴻巣駅前観望会」
一月に2度駅前観望会を実施したのは、初めてのことかもしれませんね。
とても良い天候に恵まれ、土星や月などをたくさんの方々にご覧いただきました。

いちばんぼしメンバー総勢9名で「久喜総合文化会館プラネタリウム」を訪問。
プラネタリウム施設や全天周投映について、詳しく伺ってきました。
貴重な昼食時間を割いてくださって、とっても丁寧に教えてくれました。


大人も子供も楽しめる様に幅広い話題を巧みに埋め込んだ、とっても流暢なプラネ解説に圧倒されました。
どなたか、よろしければ伺った内容など、投稿ください。
国立天文台野辺山の特別公開に、足を運んでみました。
シロヨメナ?(天文台周辺にて)

10mミリ波干渉計
干渉計によるこの領域の観測の中心はアルマ望遠鏡(チリ)に移っているそうです。
ヒマワリも干渉計の一部みたい!?

45mミリ波望遠鏡
なんと総重量700t!

4:15 a.m. 美しの塔
未明のこの時間でも付近に5人くらいの人たちが。。。

4:35 a.m. 薄明のモミの木
標高約2000mの美ヶ原はなんと平安時代から放牧地として使われてきたという

プラネタリウム投影についての勉強会がありました。
天の赤道
天の赤道に刻まれた「恒星時」を使って、投影時刻の星の位置に合わせます。

ブルーライトと夕焼け
解説しながら、完全マニュアル操作での日没は、難関の一つ

惑星棚と恒星球
いくつかの歯車の組み合わせで、月、太陽、惑星の複雑な動きを制御します。
デジタル化によって、すっかり過去のものとなりつつありますが、こうした技術の源は、紀元前にはすでに存在していたようですね。
参考:アンティキティラ島の機械
