2017年9月24日 久喜総合文化会館プラネタリウム訪問

いちばんぼしメンバー総勢9名で「久喜総合文化会館プラネタリウム」を訪問。
プラネタリウム施設や全天周投映について、詳しく伺ってきました。

貴重な昼食時間を割いてくださって、とっても丁寧に教えてくれました。

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15mドームに据えられた、五藤光学 GM 2-AT
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ピットの中で回転する投映機

大人も子供も楽しめる様に幅広い話題を巧みに埋め込んだ、とっても流暢なプラネ解説に圧倒されました。
どなたか、よろしければ伺った内容など、投稿ください。

2017年8月 国立天文台野辺山と美ヶ原

国立天文台野辺山の特別公開に、足を運んでみました。

シロヨメナ?(天文台周辺にて)
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10mミリ波干渉計
干渉計によるこの領域の観測の中心はアルマ望遠鏡(チリ)に移っているそうです。
ヒマワリも干渉計の一部みたい!?
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45mミリ波望遠鏡
なんと総重量700t!
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4:15 a.m. 美しの塔
未明のこの時間でも付近に5人くらいの人たちが。。。
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4:35 a.m. 薄明のモミの木
標高約2000mの美ヶ原はなんと平安時代から放牧地として使われてきたという
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沖縄に行きました。カノープスが高かったです。

沖縄の那覇ではカノープスの南中高度が11度ほどです。雲の合間からちらちら見える程度で条件は良くなかったですが、一応写りました。
2017年2月8日20時30分ごろ、ホテルの3階から。

 

ちなみに南十字星も理論的には見える(地平線の上に出る)ようです。こちらは天気が悪くて見えませんでした。一番上の星が南中高度7度ほど。下の星が1度程度。
ほかに、エリダヌス座のアケルナルが6度、ケンタウルス座α、βが3~4度。
鴻巣でのカノープスが2度弱ですから、高度だけから判断すれば、それより見易いのでしょう。気象条件など、ほかの要素は知りませんが。

2017年1月28日 プラネタリウム投影勉強会

プラネタリウム投影についての勉強会がありました。

天の赤道
天の赤道に刻まれた「恒星時」を使って、投影時刻の星の位置に合わせます。
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ブルーライトと夕焼け
解説しながら、完全マニュアル操作での日没は、難関の一つ
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惑星棚と恒星球
いくつかの歯車の組み合わせで、月、太陽、惑星の複雑な動きを制御します。
デジタル化によって、すっかり過去のものとなりつつありますが、こうした技術の源は、紀元前にはすでに存在していたようですね。
参考:アンティキティラ島の機械
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プラネタリウムと少年
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操作に挑戦
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12名の全参加者
講師を務めてくださったのは、MさんとKさんでした。
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夕焼けと飛行機雲
終了後の夕景
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